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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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副業を始める前に。兼業ブロガーは時間の使い方を見直すべき。

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どうも!フリーランス夫のだいちです!

数年前と比較すると「副業」という言葉をよく聞くようになります。国が動いたということもありましたが、それまでは「副業」は表立ってすることではないという印象がかなり強かったことを覚えています。

自分自身、ブログを始めたのは約2年前に始めました。もちろん始めた当初は、収益も発生していたわけではなく、周囲の人にも「副業」を始めたというよりは「ブログ」を始めたって話をしていたのを覚えています。

ただ収益が発生するようになり、その金額が大きくなるようにつれ、「ブログ」のことを周囲の人に話すと、「そんなに稼げるのであればやってみたい」という声を聞くようになりました。ただ同時に次の言葉も同時に聞くようになります。

「ブログを書いている時間がないな」

もちろん、本当にブログを書く時間がない人もいると思います。ただほとんどの人がブログができない理由を「時間」で片付けているだけな気がします。今回は「時間」の使い方に関して簡単にまとめてみたいと思います。



本当に時間がないのか?

 

会社員の時、つまり兼業ブロガーであった時の1日の流れは簡単に以下のようになります。

  • 8時:起床
  • 9時:記事作成
  • 10時:記事作成
  • 11時:お昼
  • 12時:出勤
  • 0時:帰宅
  • 1時:記事作成
  • 2時:記事作成。
  • 3時:就寝。

かなり大雑把ですが、会社員時代の時は「遅番」であることが多かったため、このような流れである時が多かったです。まあ簡単に言っちゃえば、家にいる時のほとんどの時間は「記事作成」していました。

ただもちろん、ブログを始めた当初からこのようなタイムスケジュールで動いていたわけではありません。ブログを開始した当初は、毎日「1記事」をノルマにしていたため、時間的には余裕がありました。ただ先日の記事にも簡単にまとめましたが、最初から効率よく記事を作成できていたわけではありません。興味がある方は「完全素人でもブログ開設半年で100万PV達成。逆に余計な知識はないほうがいいかも。」をぜひご覧ください。

今でもは1記事作成するのに、そのネタにもよりますが、30分前後の時間で作成していましたが、ブログを開始した当初であれば、同じような内容であっても「1時間半」程度の時間がかかっていました。ブログ運営を続けることによって、記事の書き方が効率化されたため、今では1日に最低4記事は作成していますが、以前ならもちろん無理でした。

仮に「1記事」を作成するのに「1時間」かかるとします。この1時間を捻出できるかどうかが「副業」つまり「ブログ」ができるかどうかの最初の壁になります。

1日24時間ある中で、本当にこの「1時間」を捻出できないのか。

多くの人は、「時間がない」と言い切りますが、そういう人のほとんどは自分に甘い人が多いです。簡単な話、「睡眠時間」を1時間削れば確保することができます。

「睡眠時間」を削りたくない人は「スキマ時間」をうまく使えばいいです。

「通勤」の時間や、「たばこを吸う」とき。「お風呂に入っている」ときなど、はたまた「ご飯を食べている」とき。スキマ時間を探せばいくらでもあると思います。

「時間がない」という人の共通認識として、まず「ブログ」は「パソコン」がなきゃ書けないという認識をしている人が多いです。もちろん記事を完成されるには「パソコン」がでやったほうが楽です。

ただ文章の作成、つまり「下書き」なら、携帯の「メール」にでも保存しておけばいい。少なくとも「ブログ」をやってみたいという人で、「ガラケー」も「スマホ」も持っていない人にあったことが個人的にはありません。

だからこそ「パソコン」がなきゃ書けないという変な固定概念を捨てて、何にでもいいからまずは下書きする。そしてその下書きを元に「パソコン」で完成させる。パソコンで一から記事を作成しようとしたら、確かに時間を捻出するのは難しいかもしれません。ただスキマ時間を利用して下書きをすれば、そこまでの時間を捻出することなく、記事を完成させることができます。

今までいろいろなビジネス書を読んできましたが、優秀な人ほど「時間」の使い方が上手い。とされています。

メール一つの対応や電話も然り。基本優秀な人ほどレスが早いのが特徴だとされています。優秀な人ほど、物事の優先順位をつけるのが上手いと考えることもできます。

物事1つ1つにかかる時間を逆算して、1日のタイムスケジュールを無理なく作成する。つまり時間の使い方に加え「捻出」の仕方も上手いと考えることができます。

基本人間は楽なほうにいきたがるものです。だからこそ多くの人は以下のような流れになってしまいます。

  • 稼ぎたいから「ブログ」を始めた。
  • 暇な時間を使って、記事を作成しよう。
  • 今日は忙しかったから明日記事を書こう。
  • 今日も忙しかった。次の休みにでも書こう。

結局時間があくことを「待っている」だけであって作ろうとしていません。記事の更新頻度が低いままだと、もちろんアクセス数ものびません。つまり収益も発生しません。

だからブログでは稼げないからやめようという流れになる人が非常に多いです。

お金は楽して稼げるのであれば苦労しません。

少しでも稼ぎたいという気持ちがあるのであれば、何かしらで苦労する必要があります。睡眠時間を削るのか、仕事中の休憩時間を少し削るのか。人それぞれにとって、選択する苦労の内容は異なると思います。

ただこの苦労の積み重ねが、やがてアクセス数の増加、そして収益に繋がり、その結果が「苦労」が「嬉しさ」に変わると考えることができます。

ブロガーとしては非常に有名なイケハヤさんの言葉に感銘したことがあります。

  1. 副業1ヶ月で「一円」しか稼ぐことができなかった。
  2. 端からみれば1ヶ月間苦労して一円しか稼げなかったと笑われるかもしれない。
  3. でもこの一円は、自分の力で稼ぐことができた一円である。
  4. 会社員は自分の力で、この一円を稼ぐことすらできないことに気づいていない。
  5. このことが最も恥ずべきだと。

炎上ブロガーとして、人を煽るスタイルですが、言っていることも理にかなっている時もあると考えることがきます。実際自分自身初めてブログで一円稼げたときは非常に嬉しかったことを今でも覚えています。たかが一円。されど一円。

少なくともブログすら時間がないと始めもしない、もしくは続けることができない人に一円しか稼げなかったんだとバカにされたくない。初めてイケハヤさんの言葉に共感したときでした。

なんか話がだいぶそれちゃった気がしますが、「お金を稼ぎたい」のであれば、受け身の姿勢ではもちろんダメで、自分から何かしらの行動が必要です。その行動に一つとして、時間を捻出すること。時間が捻出できれば、ブログ以外の副業もできると思います。自分のように、キツキツなタイムスケジュールを組む必要はありません。

少なくとも「ブログ」をやってみたいと思うのであれば、1日の中で30分でもいい。時間を捻出してみるところから始めてみてください。

今回は時間を捻出することが大切だよって話でした。

おわり。



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