子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

働く 子育て

復職してお父さんの気持ちもお母さんの気持ちも痛いほどわかったって話。

投稿日:

こんばんは、さとみです。

復職してこのブログも週2〜3回更新できればいい状態になってしまいました。

それでも頑張って更新するのでたまには遊びに来て下さいね。

LINE@で更新情報の発信や記事検索(整備中)機能を開始したので、よろしければ登録してください。

友だち追加
さて、1月4日に復職してから1週間が経過しました。

張り切ってアドレナリンが出てる週の前半は良いのですが、木曜日くらいから体力が続かない。

我が家は在宅ワークをしている主人が娘の面倒を見てくれていて、

食器洗いや洗濯物をたたむなど家事にも協力的なので、

環境的にはすごく恵まれていると思うんですよね。

それでもやっぱり相当疲れる。

 

復職してみて、自分の中に「お父さん的側面の気持ち」が湧いてくるたびに、

「お母さん的側面の気持ち」がそれをぶっ殺しにくるという一人二役の葛藤が続いています。

(各家庭でお父さんの役割、お母さんの役割はそれぞれでしょうけど、それぞれの立場でよくある発言や悩みで置き換えております、ご了承を・・・)

 

毎日外で働いていると、気も遣うし、復帰して間もないから体力面もついていかなくてとにかく疲れる。

あ〜家に帰ったら寝たい、ゆっくりしたいなぁ。

たまには夜お酒も飲みたいし(断乳済み)、テレビ見たいし、動画も漫画も見たい。

ゆっくりお風呂入りたい。

って煩悩が、激務の日中の私を支えてくれているわけです。

でも主人にとったら、私が帰って来て、育児的には自分が楽になれる時間がスタートするわけです。

この気持ちのズレって、家庭でもめやすいポイントの1つですよね・・・!

 

旦那が家に帰ってきても全然手伝わねぇ、休みの日だって寝てばっかりって世の中のお母さんがどれだけ不満を言っていることか。

 

図らずも両方の立場を経験している私からすると、両者の気持ちが痛いほどわかる。

立場が逆になると同じ人間なのに全く逆の思考に陥ってしまうので、自分が自分で怖いです。

ちょっと油断したら、世間でくそ夫認定印を押されるであろう「アレ」を繰り出しそうになってしまう!!

「外で頭下げて働いて稼いで来てるんだから、家の中でくらいゆっくりさせて」

 

あ〜〜〜でもこの理論、全然ダメ!!

大NG祭り!!

 

家庭や育児にまつわるアレコレを「家の外で働く夫/家事育児をする妻」という区切りにすると圧倒的におかしくなるんだ!

最悪、育休中はその区切りでも良いとしよう。

(本当に最悪ね、育休中だからという少し多めにやるよって妻側の譲歩があるかも)

でも違うんだ、その区切りって正確じゃないんだ!!

家庭を持つことは2人で決めたことで、それにまつわる家事や育児は2人で担当しなければならないんだ!!

もちろん甲斐性のある旦那さんで、家事も育児もお願いしたいけど、その分、君にはお小遣い月100万あげるから好きに使いなさい的なやつだったらそれでもいいと思うんですよ。

でも世間の大半は共働きが多いでしょ。

それに家庭に関することは基本的には365日24時間、何かが発生する。

でも1人で24時間対応は無理なんだ。

2人で持つと決めた家庭は2人で守り運営しなければ。

 

そして、そもそもパートナーや子供のことが好きで大事だったら、どんなに疲れてても相手のことを考えて優しくできる時間が絶対あるはずなんだよね。

だから眠くても、疲れてても、自分に鞭打って、笑顔で接することができる。

人間優しくしてもらったら、優しくしたくなりますから。

「夫が疲れてるだろうから好物を作ってあげよう」

その気持ちが嬉しくて「じゃあ今日は妻の代わりにお風呂掃除してみよう」

そんな感じで優しさが連鎖すると幸せだよね。

仕事が更に忙しくなっても、こういう両方の立場の視点や気持ちはわすれたくないな。

忘れないようにしよう、と思う週末の夜。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-働く, 子育て

Copyright© フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.