【使用レビュー】日本最小!B型ベビーカー「POCKIT+(ポキットプラス)」

こんにちは、さとみです。

腰座りする6〜7ヶ月頃を目安に、A型より安価で軽量なB型ベビーカーに乗り換える方や、
A型を買わずに抱っこ紐で頑張りB型を購入するつもりの方も多いと思います。

私自身もB型ベビーカー・バギーの購入を検討し、POCKIT+(ポキットプラス)を購入したのでレビューをしてみたいと思います。

B型ベビーカーを選ぶ上で注目したいポイント

・重さ
・値段
・特徴
・荷物容量
・生活スタイルに適しているか

B型のベビーカー、バギーは以下のような特徴があります。

・タイヤがしっかりしており重量があるタイプは走行性に優れている
・軽量なものは価格も手頃なものが多い
・荷物容量は重視されている機種が多い(座席下のショッピングバスケットの容量はある程度ある)
・バギーはB型よりさらに軽量・安価なものが多いものの、リクライニング機能がないものが多く、歩けるようになってから活躍する。

生活スタイルに合ったベビーカーを選ぼう

首都圏などに住んでおり車を持っていない場合、移動はベビーカーが多くなると思うので重量は優先順位が高い項目になるでしょう。
逆に駅まで遠く、車移動も多い場合は走行性を優先した方が快適でしょう。

我が家の場合は以下のようなポイントでベビーカーを選びました!
・腰座りしてない、ベビーカーの中で睡眠するためリクライニング機能はほしい
・電車移動3:車移動7、軽量でなるべく小さいもの
・旅行が好きでベビーカーを持ち運んで長距離移動も多い

結果的に購入したのが「POCKIT+」です。

A型も使用しているピジョンのB型ベビーカー「ビングル」と最後まで迷いました。

すでに持っているランフィとの違いを重視して購入しました。

 

POCKIT+(ポキットプラス)使用レビュー

基本スペック

大きさ幅47×奥行71×高さ101
重量4.9kg
対象年齢6ヶ月〜17kg
カラー展開ブラック、カプリブルー、シーポートブルー
価格27,000円

 

◎ポイント「簡単に小さくなる」

POCKIT+最大の特徴は、縦38cm、横37cm、厚さ20cmに折りたためること。

畳むのは上からハンドルを押して、車輪を内側に畳むだけ。

畳むのが難しすぎるベビーカーもありますが本当に簡単。

車のトランクでも全く幅を取りません。

広げる時も、前側に放り出すように動かすと広がります。

飲食店などもベビーカーを足元にしまっておけるので、混雑時も気楽です。

A型ベビーカーと明確に違う特徴を持っているので、おでかけ先によって使い分けています。

(自転車のカゴに乗るのも押しポイントの1つみたいです)

 

○ポイント「思ったより押しやすい」

買う前には思っても見ませんでしたが、この形のハンドルが意外と押しやすい。

自然と前に出るため、タイヤを蹴ることが少ないのが副産物的なメリットでした。

小さく手荷物にもできるため、旅行で飛行機の中にも持ち込みできるのですが、加えて押しやすいためいろんな場面で活躍しそうです。

 

△ポイント「荷物はあんまり乗らない」

ショッピングバスケットは5kgとありますが、A型に比べて座席とバスケットの間が狭いのか大量の買い物袋などは乗りません。

ハンドルの形は荷物をかけやすいので、付属品など不要で重宝しています。

本体重量が4.9kgのためあまり重いものをかけてしまうとひっくり返りそうになります。

 

△ポイント「乗り心地・走行性は思ってたより良い」

軽量・最小を最優先したため、走行性を心配していましたが、意外にもA型ベビーカーと大差ありません。

娘は足がぶらぶらするのが乗り始めた当初気になるようでしたが、リクライニングできるため、ぐっすり眠ってくれることも多いです。

 

×ポイント「日よけ力はほぼない」

真上の日差しから避けられません。

ほとんどの場合は顔に直射日光!笑

市販で付け替えが可能ということなので、春先に付け替えようと思っています。

 

 

 

ポキットプラスが購入できる場所は限定的!

なお、ポキットプラスはすでに生産が終了しており、在庫がある店舗は通販サイトでしか購入できません。

私はたまたまポキットを展示しているショップに行ったところ、展示品のポキットプラスを安価で販売してもらえることになり(約2万の値引き)購入してしまいました。

購入する場合は早めをおすすめします。

現在は、リクライニングのないポキットやさらに軽量化した4.6kgのポキットエアーが主力です。

 

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