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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て 離乳食

離乳食期の赤ちゃんに必要なカロリー数を調べてみた。10倍がゆのカロリーは?

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こんにちは、さとみです。

娘の離乳食が始まって、ミルクの量が減少してきているのを感じます。

ひよこクラブのカレンダー式離乳食にはこんな目安が記載されています。

「おっぱい・みるく:離乳食」の割合

乳食初期:9:1
離乳食中期:9〜7:1〜3
離乳食後期:6〜3:4〜7
離乳食完了期:0〜20:80〜100

離乳食もミルクも、気分でかなりムラがある我が子です。

しかし、最低限の必要量は押さえておかないと発育が心配になるので、少し調べてみました。

WHOの推奨する赤ちゃんの必要なカロリー

WHOの資料で見つけた赤ちゃんに必要なカロリー数の推移です。

WHOでは6ヶ月以降、母乳で摂取できるカロリーと必要なカロリーに乖離がでるため、その乖離をうめるための補完食として離乳食を位置付けていました。

娘が該当する6〜8ヶ月では、700kcal前後が必要に見えます。

 

母乳・ミルクのカロリーって?

母乳のカロリーはおよそ0.7kcal/mlだそうです。

娘の場合は完ミで1日600〜800ml程度を飲んでいました。

飲んでいる、ほほえみらくらくキューブは100mlあたり約136kcalのため1日で816〜1,088kcal程度の摂取。

思っていたより栄養を摂取している笑!

完ミだとこの辺りの明瞭さや管理のしやすはメリットがあるなぁと感じました。

 

10倍がゆのカロリーって?

対して10倍がゆのカロリーは推定で0.3kcal/mlで、5倍がゆで0.7kcal/mlだそうです。

毎日10倍がゆを15mlほど摂取していますが、4.5kcalにしかならないのか…。

赤ちゃんの胃は200ml前後が容量と言うので、容量だけが満たされて栄養が足りないと言うことにもなりやすい。

10倍がゆを栄養源としていてもなかなかカロリー摂取に繋がらないと実感しました。

なので、10倍がゆを摂取しているうちは、授乳量も落ちてしまうとカロリー不足になってしまう可能性が高いのだなぁと新しい発見になりました。

 

WHOが推奨する補完食の目安

日本の離乳食には出てこない(期間がかなり大雑把)食材や回数設定で新鮮です。

生後6か月以上12か月まで
● 子どもが欲しがるたびに、母乳を与えましょう。
● 補完食は以下のようなものを適切に与えましょう。
- とうもろこし、キャッサバ 、きび、大豆のいずれかで、
濃いお粥を作り、ミルク(乳汁)またはすりつぶしたピーナッツにオイルを混ぜたものと砂糖を加えたもの。
- マトケ、じゃがいも、キャッサバ、とうもろこしの粉(とうもろこし、または、きび)、米のいずれかのつぶし粥に、魚、豆、すりつぶしたピーナッツを混ぜ、緑の野菜を加えたもの。
母乳育児されているなら、補完食を1日3回与えましょう。
母乳育児されていないなら、補完食を1日5回与えましょう。
食事と食事の間に、卵、バナナ、パンのような栄養に富む間食を与えましょう。

現状、娘は容量が満たされてカロリー摂取ができず、体重が増えづらい状況にあるのかなと発見!

WHOの基準を見ると、日本でスタンダートとされている10倍がゆの離乳食は密度が低く、栄養がとりづらい印象も受けました。

娘の様子を見ながらですが、なかなか量を食べてくれないので、7倍・5倍がゆに早めに慣れていくのも手だなと思いました。

WHOの資料では、食材の組み合わせなども書いてあり、かなり面白いので目を通して見ても新鮮だと思います

別サイトのPDFが開きますのでご注意を!

補完色に関するPDFを見る(別サイトが開きます)

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