子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

夫が父親と実感するのは当分先。嫁から言われた子育てに積極的になった一言。

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どうも!だいちです!

愛娘が産まれてもうすぐ5ヶ月になります。6月下旬に愛娘が産まれてあっという間に月日が経過しました。その間に、仕事をやめたり、フリーランスになったり。そして先日には保育園の申し込みもしました。

それでも正直自分自身は、まだ父親になったという実感はありません。よく言われるのは、男が父親になったと実感するのは、自分の子供に呼んでもらったときだと言われています。

もちろん、毎日自分なりに全力で育児には参加しているつもりです。そして愛娘を全力で可愛がっています。正直、自分は子供が嫌いです。特に接客業で働いている人にはあるあるなんですが、売り場で平気で鬼ごっことかしている子供をみるとイラつきます。万が一怪我をした場合、店側の責任にされるので。

まあお店の中で、子供と一緒に鬼ごっこしているのを見ると、もうどうしようもないんだなと思ってしまいます。学生時代から、小売業でアルバイトをしていたため、ずっと子供に対していい感情を持ったことはありません。重い話になりますが、自分の父親が若くして死ぬまで、自分の子供が欲しいと思ったこともありません。

ただ父親の死をきっかけに、残された母親を何か元気付けてあげたい。そう思った時に、孫の顔を見せるのが一番だと思いました。最初子供が欲しいと思った理由は、人から見れば不純かもしれません。他人本位で、自分本位じゃないので。でも自分の子供が産まれた瞬間に立ち会ってからこの考え方は大きく変わりました。

子供ってこんなに可愛いのか。まだ愛娘は5ヶ月なので、これからどんどん大変な時期に入るため、先輩ママ、パパに言わせれば、考えが甘いって言われそうです。でも子供が嫌いだった人間を虜にする魅力が自分の子供にあるのだと実感しました。

愛娘が産まれて、約3ヶ月は、正社員として働いていました。もちろん休みの日は、自分になりに手伝っていたつもりです。そして会社を退社して、初日に嫁に言われた言葉が自分にとって衝撃的でした。

「2人でやっているのに全然楽になっていない」

「役割分担をしたい」

と言われました。確かに、育児は今まで可能な限り手伝ってきたつもりです。でもそれは、さとみに指示をもらったりしてやっていたことであった、あくまでも自主的でなかったことが原因だと気付きました。言われた時は、正直イライラしました。可能な限り手伝ってきてなんなんだよって。イライラしたからこそ、自分で考えて動けるようになってやると思い、夜更かしして、我が家で採用している「ジーナ式」の本を読みました。

娘が朝起きる時間は、「朝7時」、なのでミルクつくる時間、そして朝起きてから1記事は書きたい。この時間を逆算して、朝5時半に起きるようにしました。負けじと思って、変えた生活リズムが、結果的に、生産性が上がり、そして、午後には比較的時間の余裕がでるようになります。詳細は「「ブログ」でフリーランスになってみて。基本が午前中のみが仕事する時間になったよ。」をご参照下さい。

手伝うことは、もちろん手伝わないよりはマシです。でも男が自主的に考えて行動し、育児に参加しない限り、妻の負担は楽にならないということを、嫁の一言によって気づかされました。そして最初に言われた「役割分担」はしていません。強いて言えば、「お風呂を入れる」のは「自分」、お風呂上がりの「ボディケア」は「さとみ」って感じです。

そして可能な限り、片方に負担が寄らないようには、かなり意識しています。午前中、「さとみ」がやってくれたら、お風呂からの授乳や、夜の「10時」の授乳は自分がやろうなど。さとみが産休期間中で、自分が在宅フリーランスとしても、1日中お互いにフリーというわけではありません。だからこそ、共同で管理できるカレンダーアプリを採用し、さらにぴよろぐで、愛娘の1日の流れを確認できるようにしておく。

何回も繰り返しになりますが、男が子育てする上で、大きくしているのは「自主性」です。指示されて、「オムツ替え」や「ミルクをあげる」、「寝かしつけ」などは、育児ではなく、指示されている時点で、ただの「作業」です。お互いがお互いのことを考えつつも、子供のことを最優先に考える。これが我が家では一番大切なことであり、円満な夫婦関係を続けるコツだと思っています。

なにかしらの参考になれば幸いです。

おわり。



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