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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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「ゲーム」に「写真」に「動画」をこれ1台で。「Huawei Mate20 X」は家族みんなで楽しめるおすすめの一台に。

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どうも!フリーランス夫のだいちです!

フリーランスになってからブログの執筆環境や、子育てのための部屋の大改造などに取り組んでいますが、この流れで我が家では、「iPad」にほぼすべてのことを集約することにしました。「iPad」一台で、「仕事」に、「見守りカメラ」に、そして「テレビ」にと、ほぼ1日の大半で何かしら「iPad」を使っています。

「テレビ」から「見守りカメラ」に「ブログ」とすべて「iPad」に集約。次期「iPad Pro」でいよいよ完成に。

ただ「iPad」で不満があるとすれば、まずは「カメラ」。やはり最新機種である「iPhone XS」や「iPhone XR」と比較すると劣ります。そしてもう一つは、持ち運びに向かないこと。我が家で利用している「iPad Pro」は「12.9インチ」モデルなので、持ち運びには正直向きません。基本持ち運びをする場合は、「スマートキーボード」や「Apple Pencil」を一緒に持ち運ぶので、結局総重量は「MacBook」のほうが軽くなってしまい、だったら「MacBook」を持ち運ぶという結論になってしまいます。

そして置いておく分にはいいのですが、子どもが持つにしろ重すぎます。さらに家族でシェアして動画をみる時や、写真をみる時にも、長時間持っているとそれなりに疲れます。やはり「iPad Pro」、特に「12.9インチ」モデルは、使う「時」と「場合」を選択する必要性があります。

そんな中、先日開催されたイベントにおいて、「Huawei」が「超大型ファブレット」である「Huawei Mate20 X」を正式に発表しました。この「Huawei Mate20 X」は「7.2インチ」の大型ディスプレイを搭載していることもあり、家族で何かシェアをする場合に最も最適なスマートフォンであると思うので簡単にまとめたいと思います。



「Huawei Mate20 X」の魅力。

 

まず「Huawei Mate20 X」のスペックをまとめると以下のようになります。

Huawei Mate20 Xスペック
ディスプレイ7.2インチ(有機ELディスプレイ)
表示解像度FHD+(2244x1080)
RAM/ROM6GB/128GB
本体サイズ174.6x85.4x81.5mm
重さ232g
バッテリー容量5000mAh
メインカメラ40 MP (Wide Angle Lens, f/1.8 aperture) + 20 MP (Ultra Wide Angle Lens, f/2.2 aperture) + 8 MP (Telephoto, f/2.4 aperture)
フロントカメラ24 MP, f/2.0 aperture
生体認証 指紋認証
ワイヤレス充電

まず前提としてこの「Huawei Mate20 X」は「ゲーミング用」のスマートフォンになります。つまり「ゲーム」をすることに特化した機種となります。そのため「Huawei」独自の強力な「冷却システム」や「5000mAh」の大型バッテリーの搭載、そして何より「7.2インチ」の大型「ディスプレイ」を搭載しています。イベントでは「任天堂スイッチ」より優れていることをアピールしていました。

日本ではほとんどこの手の機種を見かけることはありませんが、だいたい海外で発売されている「ファブレット」=「ミドルレンジモデル」です。つまり高性能の機種はなかなか存在しません。そんな中、「Huawei Mate20 X」は超ハイスペックです。「ゲーミング」用に開発を進めていったら、スペックてんこ盛りになって、その結果、最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」とほぼ同等のスペックに仕上がったって感じの機種になります。

次にサイズ感をみて行きましょう。一つ目の写真は「5.8インチ」の「iPhone XS」と比較したもの。そして2つ目が「6.5」インチの「iPhone XS Max」と比較したものになります。特に「iPhone XS」と比較した場合の差がやばいですよね。正直本当かよって感じです。でも考えてみて下さい。スマートフォンとして考えると大きいですけど、「タブレット」とよりは小さいですよね。それこそ最も小さい「iPad」である「iPad mini」でさえ「7.9」インチであることからも、だいぶコンパクトです。

たださすがにポケットに入れるのは厳しいかもしれませんが。さらにこの画面サイズで「本」や「漫画」を読んだり、「動画」や「映画」を楽しんだりできるんです。さらに「ステレオスピーカー」も搭載しており、非常に音質も優秀です。

そして「ディスプレイサイズ」に加えて、もう一つの大きな特徴が「カメラ」です。しかも「トリプルレンズカメラ」を搭載しています。メインカメラは最大「4000万画素」とカメラの老舗メーカーである「ライカ」と共同して開発したかなり高性能なカメラを搭載しており、さらに「ISO105200」と超低照度の条件下でも撮影できます。つまりほとんど部屋が真っ暗の状態でも撮影ができます。もちろんフラッシュもなしに。

また超近距離撮影にも対応しており、被写体から「2.5cm」以上離れていれば撮影ができます。つまり子どもの寝顔とか真っ暗の部屋で、しかも超至近距離で撮影ができます。また逆に超広角な撮影もできます。何かの背景と一緒に家族写真を撮る時とかに便利ですよね。そして超高精細なカメラで撮影した写真や動画を、「7.2インチ」の大画面でみんなで楽しむことができます。

また先日にも「Galaxy Note9」の記事でまとめましたが、「デュアルSIM」モデルでさらに「LINE」のアカウントを2つ同時に使えるなど「ツインアプリ」にも対応しています。つまり2台持ちをしているお父さんにとっても強い味方になるのです。

フリーランスになってから実感。仕事でもプライベートでも「Galaxy Note9」があまりにも逸秀だった。

なんかものすごくハイテンションで「Huawei Mate20 X」をご紹介しましたが、家族みんなで楽しむデバイスとしてまさに優秀です。ただ残念ながら日本での発売は現時点では判然としません。「Huawei」は「11月下旬」にイベントを開催することを告知しているので、ぜひ日本での展開にも期待したいところですよね。価格に関しても「10万円」程度と「iPhone」や「Galaxy」と比較するとそこまで高くはありません。

日本では小型モデルのほうが好まれる傾向が強いため、正直今後「SONY」や「SHARP」がこのような機種を発表する可能性は低いと思います。一方で「Huawei」は販売地域を限定しているとはいえ、このようなある意味規格外の端末を普通に発表してくるのが、凄さでもあり、冒険家でもあるなと思います。今後の展開には要注目です。

おわり。



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