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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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子供で手が離せない。そんな時は「iPhone」ユーザーなら「Air Pods」を使うべし。

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どうも!フリーランス夫のだいちです!

愛娘は生後まだ3ヶ月弱のため自分自身で歩いたり立ったりできないためそこまで煩わされることはありません。でも街中を歩いていると片手で抱っこしながら歩いている親子や、手を繋ぎながら歩いている親子を見ると、大変そうだなと見つつも、もうすぐ自分もそうなるんだと嬉しいようで大変そうと、矛盾した気持ちにかられます。

街中でよく見る風景ではありますが、一つ思うのは「片手」が使えないと非常に不便。

スマホ見るにも、何をするにも、今までは何気なく両手が使えたため、考えもしませんでしたが、片手のみになるとかなり行動が制限されます。でもだからといって子供はそんな事情は知るよしもなし。

だからこそ日々使っていて非常に便利に感じる「Air Pods」を簡単にご紹介したいと思います。



「Air Pods」とは?

 

「iPhone」ユーザーの方ならご存知だと思いますが、「iPhone」を購入すると「イヤホン」が同梱されています。これが「Ear Pods」です。「iPhone7」以降、イヤホンジャックが廃止されたため、一部仕様の変更はあったものの、一般的なイヤホンです。

これに対して、「Air Pods」は「Bluetooth」式のワイヤレスイヤホンになります。Appleが初めて作った純正の「Bluetoothイヤホン」になります。上記の画像のようにいたってシンプル。

耳につける部分と、専用ケースのみとなっています。しかも便利なのが、「専用ケース」にしまうだけで、充電が開始されます。耳につける部分、つまり本体で最大5時間、専用ケースでの充電を合わせると、最大24時間使用が可能で、この手のイヤホンの中でも抜群に電池持ちがいいです。

ちなみにSONYもこの手のイヤホンを発売していますが、専用ケースと合わせても「9時間」程度しか持ちません。いかに「Air Pods」の電池持ちがいいかはっきり分かりますよね。



すべてを楽にしてくれる。

 

「Bluetooth」のイヤホンをその市場が徐々に拡大していますが、そこまで普及しない理由の一つは、「電池持ち」が悪いこと。でも「Air Pods」は大丈夫。そして、もう一つは、初期設定の煩雑さ。慣れれば簡単ですが、「ペアリング」って地味に分かりづらいですよね。

でも「Air Pods」は、「iPhone」に近づけて、「Air Pods」の専用ケースの蓋を開けるだけ。そうすると以下のような画面が「iPhone」に表示されます。

そうすると「接続」という表示がでるので、「接続」をタップするだけ。「接続」が完了すると、上記の画像のような画面になります。また「Air Pods」を専用ケースに戻すと、ペアリングが自動的に解除になります。

ものすごく簡単に手順を説明すると。

  1. 「iPhone」に近づける
  2. 「Air Pods」の蓋を開ける。
  3. 「接続」をタップする。

これだけで、簡単に使えます。また「Air Pods」はマイクも搭載されているので、「Air Pods」で通話することも可能です。しかもマイクの性能が物凄くいいです。今までマイクに対応したイヤホンをかなり使ってきましたが、一番いい。

一見すると、かなり大きな声で話さないと、相手に聞こえなさそうと思いますがそんなことないです。もちろん通話している時の周りの環境にも左右されますが、よほどの騒音や、強風とかでない限り、多少の小声で話しても相手にしっかり聞こえます。

また「Air Pods」はあくまでも「イヤホン」なので、音楽とかも普通に聞けます。普段イヤホンマイクを使わない人からすると想像しにくいと思いますが、一度イヤホンマイクに慣れてしまうと、片手でスマホを持って電話など、面倒で仕方ないです。自分の場合は、かれこれイヤホンマイクを10年以上使っているので、もう後戻りできません。

また我が家では、よく電話をします。愛娘を抱っこしながらでも、ミルクをあげながらでも「Air Pods」さえあれば、なんのストレスなく「電話」ができるため非常に重宝しています。

さらに「Air Pods」はカナル式「耳栓式」のイヤホンではないため、周りの音を完全に遮断しないのもポイントです。「音楽を聴く」ことを念頭に置くのであれば、むしろマイナスですが、うちの場合は「通話」を念頭においてるため、むしろ通話中に娘が泣いてもしっかり聞こえますし、なんら問題はありません。

そして執筆時点ではまだ発売されていないのですが、「Air Pods」の専用ケースが「ワイヤレス充電」に対応した新型が発売される予定です。従来の専用ケースは、写真のように非常にシンプルなデザインとなっています。ただこのシンプルなデザインがアダとなって、残りの電池残量など、外から一切判断することができません。

そして充電の方法は、「iPhone」と同じく「Lightning」を接続します。でも新しいモデルは、充電のインジゲータが外側に搭載され、さらに充電器におくだけと、非常に電池管理が楽になります。家にワイヤレス充電器があるのであれば、専用ケースだけでも買い換える価値もあります。

もし家になくても、「iPhone8」シリーズや「iPhone X」のユーザーであれば、むしろ「ワイヤレス充電器」を買って、一緒に充電するのもおすすめです。



最後に。

子育てをしているとどうしても片手が制限されて、何かと不便。その手助けをしてくるのが「Air Pods」だと思います。もちろん「イヤホン」なので、できることに制限はありますが、「Hey Siri」にも対応しているので、音声アシスタントとしても役にたちます。

日本では非常にシェアが高い「iPhone」。先日さとみが書いてくれた「Apple Watch」を含めて、Appleはエコシステムの開発がうまいですよね。詳細は「子供連れ外出にはAppleWatchが便利の極みだった」をご覧ください。今は供給も安定しているためAmazonにおいてもそこまで価格は高くないです。気になる方はチェックしてみて下さい。

おわり。



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