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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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子育てしながらブログ。「iPad Pro」は仕事道具に遊び道具。まさに逸秀。

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どうも!フリーランス夫のだいちです!

嫁が妊娠したのが判明してから、子どもが産まれてもうすぐ3ヶ月。時間が経過するのも早いものです。「副業」としてやっていたブログもまさかの急成長。無事フリーランスになれくらいの成長してくれました。日々ご愛好頂いている読者の皆さまには感謝感謝です。

今までは「ブログ」を執筆する環境は、決まって「パソコン」でした。時と場合によって「iMac」か「MacBook Pro」。基本「大は小を兼ねる」というスタンスで生きているので、スマホに限らす、なんでも大きいほうが実用性があると考えています。

「iMac」も「27インチ」モデル。「MacBook Pro」も「15インチ」モデルです。子どもが産まれてからも基本はこの2つで執筆していますが、子供の状況に合わせて「MacBook Pro」を使う頻度が上がったかなというくらいです。

基本隙間時間を使って少しでもブログを書きたいと思っているので、「MacBook」は基本携帯しておきたい。けど、子供と一緒にでかけることになると、ミルクやら、オムツやら何やら荷物が増える。だからこそ、荷物の量を可能な限り減らしたい。

そこで執筆環境を再構築したいと思っているのですが、改めて「iPad Pro」が非常に魅力的な存在で、しかも「子育て」においても実用性が高いと思うので簡単にまとめたいと思います。



携帯性に優れている。

 

現在発売されている「iPad」は大きく「4種類」になり「7.9インチ」、「9.7インチ」、「10.5インチ」、「12.9インチ」とそれぞれ「ディスプレイサイズ」が異なります。ただ今回は「仕事」にも使えることを念頭においているため「7.9インチ」の「iPad mini」と「9.7インチ」の「iPad」は除外します。

この上で注目すべきは「iPad Pro」シリーズになります。「10.5インチ」と「12.9インチ」の2つのディスプレイサイズが用意されており、「12.9インチ」モデルでも、「A4」の紙よりちょっと大きいくらいなので、そこまで大きくはありません。「10.5インチ」に関しては、男性用のボディバックにも簡単に入ってしまうくらいの大きさです。



余計な煩雑さがない。

 

パソコンで外で作業する場合、多くの人は「モバイルWi-Fi」もしくはスマホの「テザリング」を使用していると思います。ただこのインターネットに繋ぐという作業が非常に面倒。ちょっと目を離すと、接続が解除されていてまた再接続。さらに付随して、モバイルWi-Fiやスマホの電池残量まで気にしないといけない。

でも「iPad」なら「Cellular」モデルが存在しています。「Cellular」モデルとは、SIMカードを入れることによって、スマホのように常に通信しているタイプのことです。つまり「パソコン」のようにいちいちネットに繋ぐという煩わしさから解放されます。

また「スマートキーボード」も発売されており、パソコンのように普通に使うことができます。先ほど「iPad mini」と「iPad」は除外しましたが、その理由はスマートキーボードに対応していないから。

人によっては、Bluetoothキーボードをペアリングして使っている方いますが、都度ペアリングをしなければいけないこと。そして「キーボード」の電池残量を気にしないといけないことからも除外しました。

一方で「スマートキーボード」は「iPad Pro」に接続するだけで、自動的に「ペアリング」されます。また電池に関しても「iPad Pro」本体の電池を使うため、スマートキーボードの電池残量=「iPad Pro」の電池残量になるため非常に分かりやすい。まさに余計な煩わしさから解放されます。



子供の遊び道具になる。

初代「iPad」の登場以降、そのメインの役割は、「消費」することであり、ようやく近年のモデルで「生産」することができるようになってきました。この場合の「消費」とは、「iPad」を通して、何か「見る」、何か「聞く」など。一方で「生産」は「iPad」を通して「書類を作る」、「写真を編集する」などです。

つまりもともと「消費」することから始まったガジェットであることからも、どんどん消費してあげるのが一番です。子育てにおいて「iPad」はまさに適任です。子供に何か見せることもできれば、音楽を流すこともできる。ゲームできる。そして「Apple Pencil」を通して「お絵かき」もできます。

「iPad」が一台あれば、「子供」が「したいこと」。そして子供のために「してあげたいこと」を網羅してあげます。我が家では、まだ生後2ヶ月ちょいのため、そこまでの威力を発揮していませんが、基本は「見守りカメラ」のディスプレイとして活躍し、さらに「音楽」を聞かせたり、さらに時には「絵本」になってます。

もうちょっと大きくなれば、さらに「動画」を見せたりとどんどん活躍シーンは広がるばかりで、まさにいいこと尽くしです。子供に「iPad」に強く依存されても困りますが、いずれは「iPad」を通して何か興味を持つきっかけや、刺激を与えるものとしてうまく機能させていきたいと考えています。



最後に。

自分が子供の時には「iPad」なんで想像つきませんでしたが、今の子供たちは、贅沢なのか、恵まれているのか、「iPad」が産まれた時にはすでに存在しています。それこそ「音声回線」による「通話」はできませんが、基本それ以外は「iPhone」と変わりなく一通りできます。

大人にとっては「仕事道具」に。子供にとっては「遊び道具」に。世代を重ねて、「消費」と「生産」の両立ができたからこそ、「iPad」の存在は様々な世代にとって、よりその存在感がましたと考えることができます。子育てを始めたばかりだからこそ、今更ながら「iPad」の魅力に気づいたので簡単にまとめてみました。

おわり。



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