子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

夫婦トーク「出産〜生後1ヶ月、どうだった?」

更新日:

 

こんにちは!フリーランス夫のだいちと会社員嫁のさとみです。
今日は、新企画「夫婦トーク」です。

このブログを始めた時に大地と話していて、家庭で起きる様々なイベントを、
「夫」と「妻」の立場から語るコンテンツをやりたいと思っていました。

愛読している「ともばたけ」というブログが書籍になった際に、
箸休め的に挟まれる旦那さんのコーナーと一緒に読むと面白くて、ぜひこのブログでもトライしてみたいと思っていました。

今回は、出産〜育児まで怒涛のような産後1ヶ月についてそれぞれの立場で語りたいと思います!

1回 娘が我が家にやって来た

出産当日の思い出を教えて。

だいち
出産当日の思い出といえば、やはり嫁のさとみの痛がっているというところを見るのが嫌だった。

陣痛が開始した当初はまだ余裕がありそうだったけど、陣痛が進むにつれ、本当につらそうな顔を見て、ちょっとせつない気持ちになったのは今でも覚えてる。

またいざ、分娩台にのり、いきみ始めるのですが、陣痛が弱く、なかなか産まれなかったよね。

やはり和痛分娩で、麻酔が効いてることもあり、いきむのが大変だったのかもなと。

 

さとみ
切ない気持ちになってたのは意外だったよ(笑)。

計画分娩+和痛分娩の予定だったけど、予定日の5日前に破水してしまって緊急入院だったね。

予定通り和痛分娩にはできたものの・・・

麻酔が効いていると陣痛が弱まってしまってしまうから、自分的には麻酔なしでギリギリまで我慢した。

だいちが言う通り「いきみたい」という感覚がないから力の入れ方が難しかったな。

なかなか娘の頭が出なくて、周りの人たちが疲弊していって、
「いつ産まれるんだ…」という空気をビンビン感じた(笑)
だいちが陣痛中に腰をさすってくれたり、手を握って一緒にいきんでくれたのはとても安心したんだけど、
あまりに出産の時間が長くて、手を握りながら寝てたのも思い出深いよ(笑)

 

だいち
そして痺れをきらしたのか、当たり前なのかはわからないけどいきむタイミングで、

看護師さんが、本気でお腹を押したときはかなり衝撃的だった…

麻酔が効いているとはいえ、絶叫してたさとみを見て、看護師さんの力はやばいと思った。

 

さとみ
お腹を押されていると自分で力を入れることが難しかった!

どこに力を入れていいかわからないし、娘は出てこないし、時間は経過していくばかりだし・・・

結局吸引分娩になったけど、吸引したらすぐ頭が出てきたから、まだ身体が全部出てないのに「あ〜よかった〜!!!」ってとっても安堵したのを覚えている。

 

生まれてきた娘を見て思ったこと

だいち
分娩台にのってから約2時間で産まれてきた娘を見て、最初産声をあげた時は思わず泣いてしまった。

自分でもどんな感情で泣いたのか、普段泣くことがほとんどないため、正直泣くとも思ってなかったし。

ただやはり産まれてきたことを実感して、単純に嬉しくて泣いたのかと今は思う。

 

さとみ
だいちが泣いてたのは気づいてなかったので、出産後にLINEで聞いて驚いた。

私は頭が出たのに安堵して油断してたから、助産師さんに「ほら!出てくるから見てて!」って叩かれて正気に戻った。

肩が抜けて出てくる感覚がリアルで、取り上げられて出てきた娘を見て「うわ、人間だ〜〜!!娘だ〜!!やっと出てきた〜〜!!」と思った。

娘も綺麗に洗われて胸の上におかれた時、温かくて、お腹の中でこんなに育ってくれていたんだなと感動しました。

その夜、先に帰った主人から「頑張ってくれてありがとう」ときたLINEがきて、達成感で胸がいっぱいになって寝たことが思い出深いです。

 

初めての子育て1ヶ月目、嬉しかったことと辛かったこと

だいち
正直怒涛の1ヶ月で、かつ自分の仕事もちょうどきついタイミングで、正直余裕は全くありませんでした。

ただ日々、何事もなく、娘が生きていてくれていることに感謝しています。

最近は、抱っこしたときに日々重くなっていることを実感でき、

目が開いて笑っているところを見るのが一番の楽しみでもあり、嬉しいことでもあります。

さとみがメインに面倒を見てくれていることもあり、この1ヶ月で辛いと感じたことは正直なかったです。

先日記事にもしましたが、泣き止まず、病院に行った時は、近隣の病院を知れたこと。

そして、その病院の様子を見れたことなど、実体験することで大変は大変でしたが貴重な体験だったと、マイナスに捉えないようにしています。

 

さとみ
私も正直怒涛の1ヶ月でした。

嬉しかったことは、娘の体重が増えていることかな。
この1ヶ月、ほとんどの時間を娘の授乳に費やしています。

最初は3分吸えばうとうとしてたのに、今や20分吸うことができます。
2週目に入った頃には乳首の位置が気に入らないと自分でなおしてたり、人間としての成長を感じています。
娘の体重が増えていると、毎日の頑張りが認められたような気がして嬉しくなります。
毎日変顔してるし、おならするし、飽きないですね。

辛かったことは、あげればキリがないけれども・・・
「睡眠不足」「メンタル」の2つ。

魔の3週と呼ばれる成長期には、とにかくおっぱいを飲む・まったく寝ないの繰り返しで。
子供が何を望んでいるのかもわからないから、本当に喋れたらいいのに〜と思ってました。
メンタルを維持するために、Twitterで育児垢をつくって愚痴を吐き出したりしてました。

とにかく些細な一言で傷ついてしまうことが多かったり、
毎日授乳しかしてないけど仕事復帰できるのかな、とか毎日メンタルは不安定なことは実感してます。

この1ヶ月、夫から見た妻はどうだった?

嫁のさとみは「母」になりました。

普段「猫」扱いしているので、「猫」から「大猫」に進化しました。

本人の頑張りが見えてないだけかもしれませんが、想定以上に子育てを楽しんでくれている様子をみるとなんか笑ってしまいます。

特に母乳をあげるときの気合の入れようが面白いです。

テンパることもなく、かなり冷静で、

自分が描いている子育てを実践できているのではないかと思っています。

本当日々感謝です。

 

この1ヶ月、妻から見た夫はどうだった?

父になっても決断力があるなぁと思います。

自分はあれやこれや悩んだりしてしまうんだけど・・

あと意外と寝かしつけがうまい(笑)
男の人ってよく寝かしつけうまいって聞きますが、手の大きさとかが安心するのかな?
寝室に連れて行って、全然戻ってこないなぁと思ったらとっくに寝かしつけてベッドでスマホを見ていることがありました。

あとは、主人が家にいる時間がとても少なく、娘の存在が癒しになっていると感じました。
「さとみから見たら大変な娘かもしれないけど、俺からしたらただただ可愛いんだよ」って言ってたのが印象深いです。

 

娘が生まれて、心境の変化はあった?

だいち
心境の変化は特にありません笑

この記事を書いている時点では、まださとみのお母さんが手伝いにきてくれているため、娘が生まれる前の生活よりだいぶ楽な生活をしています。

だからこそ、特段心境に変化がないのかもしれません。

ただ少しでも娘の面倒を見る時間を増やしてあげたいと思うのと同時に、

今まで以上にさとみのペースでできるように、サポートに徹したいと思います。

さとみ
圧倒的な責任感というか重責を授かった気持ちです。

腕の中でふにゃふにゃな奴、私次第で死んじゃったり弱ったりしちゃうかもしれない。
何をしていても頭の半分は常に子供のことがあります。

あと、乳首の扱いが圧倒的に雑になりました。(笑)
今や食料を供給する道具、完全なる業務用です。可憐な存在ではなくなりましたね。

これからどんな夫婦になっていきたいか?

だいち
どんな状況下においても、笑いが絶えない夫婦でありたいし、家族でありたいと思います。

また良くも悪くも常識には囚われたくない。

さとみがやりたこと、娘が興味を持ったことをどんどんサポートしていきたいと思っています。

さとみ
逆転子育てはまだまだこれから。
まだ私たちらしい育児からはほど遠くて。
大地と同じように常識にとらわれずに、自分たちの家庭や夫婦のあり方を作っていきたいです!

 

逆転子育て的まとめ

今回の編集作業は妻が担当しました。
夫と妻ではこの1ヶ月、怒涛ではありましたが、言葉にしてみて夫婦の心境には大きく違いがあると実感できました。

新生児の育児はやはり手がかかり、妻は子供最優先になります。
うまくいかないことも多く常にテンパっている。
一方で父は、子を想い、妻を想いながら、仕事をこなしていく。
でも正直、実感が湧いてないまま。

この辺りの違いを認識しながら夫婦のチームワーク作っていけると、
大変な新生児育児も乗り切れるんじゃないかと思っています。

逆に言えば、この違いがイライラやすれ違いを生んでしまう原因なのかもしれません。

産後2年は離婚の危機?産後クライシスを乗り切れ!の記事を書きましたが、通常以上に気をつけなければならない時期と言えます。

 

逆転的発想

出産は家庭の一大事。

当たり前、言わなくても通じると思わず、お互いの意見や気持ちを言葉に。

パートナーの新たな一面が見えて夫婦の結束力が高まるチャンスにしよう!

新米パパもママも、一緒に頑張りましょう!

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