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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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あなたが勤めている会社はブラック企業?それはあなたの価値観次第。

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どうも!フリーランス夫のだいちです!

最近、毎日のように酷暑のニュースが繰り返されて報道されていますよね。確かに去年と比較してもかなり暑い。

あまりはっきりと覚えていませんが、去年は冷夏だったのかな?今年は熱中症対策の商品がバカ売れしているみたいで供給不安定になっているみたいです。

自分自身がドラックストアで働いている時は、あり得なかったんですが、経口補水液の代表格「OS-1」でさえ、あまりにも売れすぎて供給不安定。

同じ大塚製薬繋がりのポカリスエットのペットボトルや、パウダーも供給不安定。

そしてコカ・コーラのアクエリアスですら供給不安定。

酷暑の中で、これだけ需要が増えるということは、それだけ必要としている人が多いと考えることができます。

海外だったら、こんな異常気象の中、日本人のようにバカ真面目に働かないと思います。外国の方に失礼か。

今回は、ニュースを見ててドラックストアで働いていた時のことを少し思い出したので、小売業で働いていた時の価値観について簡単にまとめたいと思います。



あなたにとってブラック企業?

 

自分がアルバイトをしてた時と比較すると、正直比較できないくらい「ブラック企業」という言葉を聞くようになりました。

アルバイト一つにしても、何かしらの理由でアルバイト先を自身で選んでいると思います。

それがお金なのか。家から近いからなのか。それとも仕事内容なのか、人それぞれ千差万別です。

アルバイトにしろ、会社員にしろ、自身の勤め先を「ブラック企業」だと否定している人はかなり多いですが、じゃあそのブラック企業でなぜあなたは働いてるの?って正直いいたくなります。

自分で選んで入社した以上、ブラック企業と、仕事先を否定している時点で、自分を否定しているのと同意義だと思います。また何の基準を持って「ブラック企業」って判断しているのかも気になります。

働く時間。公休の少なさ。残業が多いとか。

これらはすべてその人の価値観によるものであって、万人に共通する基準ではありません。例えば自分が勤めていたドラックストアでいえば、接客が好きな人からは「ホワイト企業」で、接客が嫌いな人からすれば「ブラック企業」になります。

だからこそ、考え方を変えるだけで、自分が勤めている企業を「ホワイト」にでも「ブラック」にでもできるということになります。

自分自身の経験としては、切羽詰まった状態で、中途採用試験を受けて、社員になりました。詳しくは「転職の動機がフリーランスへの道しるべに。嫁のたった一言が人生を変えた。」をご覧ください。だからこそ、会社に文句はあってもネガティブに考えないようにしていました。

例えば、シフト制の中で最も拘束時間が長い「通し」というシフトがあります。

所属しているお店の営業時間によって、拘束時間は変わりますが、自分の経験上でオーソドックスなのが「8時~23時」の勤務です。最低でも店にいる時間が15時間と長丁場で、ここにさらに通勤時間が加わります。つまり一日のほとんどの時間を仕事に費やしていることになります。

確かに「通し」の日はつらいです。

ただ「通し」を1回やると、他の勤務日の時間を最大3時間削ることができました。例えば通常の遅番であれば「14時~23時」であるところを3時間削って「17時~23時」にするとか。それとも早番であれば「8時~14時」にするとか。

つらい思いした分、他の日で変形労働を使えるため、早く帰ったり、遅く出勤したりと、シフト制ならでは働き方ができ、この勤務時間が短い日を有効活用するようにしていました。逆に言えば、変形労働があるからこそ、通しが頑張れるとポジティブに考えるようにしていました。もちろん残業代も付きますし。

後は小売業ではあるあるの、休日休めない代わりに平日休めるなどなど。人が少ない平日だと、何をするのにもゆっくりとできます。人があふれかえって何もできないということはほとんどありません。

休日は休みがなく、拘束時間は長い。さらにクレーマーの対応など、一般的に小売業はブラックと呼ばれますが、小売業で働くことのすべてがデメリットではなく、メリットもあります。このメリットとデメリットをどう考えるかが、その人の価値観であり、ブラック企業になるかそうではないかが明確になります。

逆に会社に拘束されないフリーランスや自営業の人達すべてが、自分の仕事をホワイトと考えるかどうかは別の話になります。

フリーランスといっても、一括りに言えませんが、自分のようなブロガーの場合で考えると、働く「場所」・「時間」に拘束がなく、パソコンさえあればどこでも仕事ができます。だからこそ羨ましく思われることもあるのですが、本当にホワイトなのでしょうか。

何かしらの拘束がないということは、逆に言えば、休みもない。就業時間もない。もちろん残業代もつかない。すべての責任は自分になるなど、見方次第では、どんな企業よりもブラック企業に見えます。

だからこそ、価値観を大切にしたうえで働いてほしいと思うし、働きたいと思っています。自分自身の決断でフリーランスになることを選択した以上、何かを言い訳にして逃げることはしたくない。それは会社員で働いていたときも一緒でした。

どんな状況下で、どんな理由であるにせよ、その会社に就職した以上、ブラック企業といって、その状況から逃げたくない。

働くことは、大変であり、難しいことでもあるからこそ、少しでもそれが楽しくなるように価値観を持って働きたいと思いますよね。

今回こんな感じでおわり。



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