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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

待機児童は改善の見込みなし?だから我が家はベビーシッターを利用する予定だよ。

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どうも!フリーランス夫です。

世間一般的に「待機児童」問題が大きく取り沙汰されていますが、未だ改善する傾向が見受けられないのが非常に残念です。嫁のさとみの妊娠が発覚するまでは東京23区に住んでいたのですが、住んでいた区は、「待機児童」がひどい区で、さらに自分達が住んでいる場所の周辺に子供を預けるような施設はほとんどありませんでした。

そして部屋の広さの問題もあり、急遽引っ越しを決定し、今住んでいる場所に引っ越ししてきました。

もちろん、引っ越し先を決める上で、「待機児童」を念頭に入れた上で、引っ越し先を決めたのですが、引っ越ししてきてから思うのは、もっと調べておけばよかった。やはり現実は甘くないと痛感しました。

今回は、我が家が「ベビーシッター」を使うことが決定したので、備忘録程度にまとめてみたいと思います。



ベビーシッターを導入予定に。

共働きの家庭において、まず子供ができて考えるのは、「仕事」をどうするのか。

今のご時世、共働きでもキツキツの家庭が多いのが現状で、夫一人の収入だけで食べていける家庭はそこまで多くない印象です。もちろん我が家でも妊娠が発覚した時に、今後の仕事について最初の議題になりました。

当時、自分は会社員かつシフト制で働いていたため、一般的な会社員と比較すればまだ柔軟な対応をとれる環境にありましたが、一方で嫁のさとみは、所謂一般的な会社員。フレックスタイムが導入されているみたいですが、結局のところ、フルタイムもしくはそれ以上の時間を毎日は働いていました。

この状況下において、仮に保育園に預けられたとしても、本当に送り迎えや、子供が体調を崩した時に迎えにいけるのか?

二人とも通勤時間が約1時間程度、遠くもないし、近くもない。丁度中途半端でした。ただ、さとみ自身は仕事を今の会社に限らず続けていきたい。その意思を尊重したいと思い、今の物件に引っ越ししてきたから、いろいろと保育園の情報収集。

ネットでは見れない濃密な情報を入手することに成功した反面、「認可保育園」に入れることはほぼ不可能であることが露呈しました。

共働きでフルタイムで働いていたとしても、それだけでは去年の実績を見る限り預けることは不可能。さらに「非認可」などもいろいろと調べる、今度はお金の問題が。。。

さとみと折半するとしたとしても、自分の安月給ではかなりきつい。この当時はブログの収益も安定しておらず、今とは全く異なる状況にあったため尚更です。金額の面で考えて、やはり「認可保育園」に入れたい。

そのために、保育園に入れるための、「基準点」をさらに加点するしかない。そこで加点要素として目についたのが「ベビーシッター」です。正直なところ、「ベビーシッター」は大金持ちの人が使う制度であり、一般人が使うにはとても恐れ多いと思っていました。

たださとみの会社の福利厚生の一つで、「ベビーシッター」に利用料金の一定割合を負担してくれるものがありました。その負担率は「7割」から「8割」程度。保育園に預ける前の段階で、加点要素として、定期的に利用していこうかと話し合いしているうちにふとしたことが思いつきます。

「保育園に入れずに、ベビーシッターを継続して利用していけばいいのでは?」

丁度自分達はタイミングがいいのか、「待機児童」を抱えている家族に対して、「ベビーシッター」の補助金をだす制度がある。これにさとみの会社の福利厚生を合わせて利用すれば、むしろかなり安く、さらにわざわざ余計な手間が発生する「保育園」に預ける必要性はないというところに落ち着きました。

まださとみが産休すらあけていないこともあり、まだ「ベビーシッター」を実際には利用していませんが、さとみの復職のタイミングで積極的に使っていこうという流れになっています。

「ベビーシッター」を利用するにあたって、「防犯」の意味合いも込めて購入したのが、「見守りカメラ」です。詳細はさとみが「赤ちゃん見守りカメラ「Arlo Baby(アーロ・ベビー) 」が可愛くて便利!使用レビュー」にまとめてくれているのでぜひお読み下さい。

また気になったのは、保育園に入っている子とそうではない子によって、より多くの人に触れ合うかどうかで人格形成に影響が出るのか。ただいろんな説があると思いますが、3歳頃までは、「友達」やより多くの人と接点がなくてもそこまで影響はないという記事を見て、幼稚園に入れるようになるまでは「ベビーシッター」を利用することにしようということで本決まりしました。

我が家においては、さとみの会社の福利厚生として、会社負担があることが大きな決定要因となっていますが、今後は「待機児童」問題を改善するための手段の一つとして「ベビーシッター」の補助金制度を積極的に利用していくことがいいのかも。

補助金を利用するための条件は、「待機児童」であること。つまり「保育園」を落ちている必要があります。また我が家の場合、自分が「フリーランス」で、さとみが「会社員」というある意味最強の布陣をとっていることからも、何かあったら、自分が対応すればいいと考えています。

もちろん「ベビーシッター」を利用し始めた当初は「家」で仕事をしようと考えていますが、子供含めて慣れてきたら、外で仕事しようともかんがえています。正直やってみなきゃわからない。使ってみなきゃ分からない面があるので、今後何か変化が訪れたら追記したいと思います。

おわり。



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