子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

家事ができない夫だって家電なら購入できる。子育て3種の神器を購入しよう。

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どうも!フリーランス夫のだいちです。

妻の妊娠が分かって、いろいろと準備を進めてきたつもりですけど、いざ出産。そして退院になって家に帰ってくるとその準備がいかに浅はかであったことか痛感させられます。家族が1人増えるだけでこんなに生活リズムが変わるんですね。。。

嫁のさとみの妊娠が分かってから、大きく分けて2つの準備を進めてきました。

一つは、子どものためのベビー関連のものです。

オムツやベビーカーや、ベビーベットなどなど。

一般的に子どもが産まれたら必要になるものは一通り買い揃えました。

そして2つ目の準備が、家事の効率化に関連するものです。

料理や炊事、洗濯など、日常生活する上で、必要な家事をいかに効率化するか。

ぶっちゃけた話。自分は家事に苦手意識はありません。むしろ家事は好きなほうです。逆に嫁であるさとみは苦手なほうです。

我が家は結婚当初から、家事に明確な分担を決めた訳ではありません。

自然の流れで、お互いに得意な家事を率先してやろうということで、掃除、炊事、洗濯などが自分が得意なので自分がやる。

そしてさとみは料理が好きなので、料理をやる。

そこで子どもが産まれた場合に備えて、最初に話がでたのが、「料理」の効率化。子どもが産まれたら、いくら料理が好きとはいえ、今までと同じリズムで料理をすることは困難になると判断しました。そこでさとみが産休に入ると同時に購入したのが、いわゆる「調理家電」です。

我が家ではPanasonicの「ビストロ」を購入しました。簡単に言えば、「下準備」さえすれば、あとはレンジが勝手に作ってくれるものです。

申し訳ないのですが、「料理」はできないに等しいため、「ビストロ」のことをあまり分かっていません。人生で初めて「10万円」近くするレンジを買ったにも関わらず、いまだ「温める」ことくらいしかできません。宝の持ち腐れ。。。

ただこの「ビストロ」の導入によって、より家事を効率化すべく、我が家では他に3つの家電を購入しました。巷では「子育ての3種の神器」と呼ばれる家電を今回は紹介したいと思います。



お掃除ロボット。

 

「ビストロ」に次いで、最初に購入したのが「ルンバ」です。いわゆる「お掃除ロボット」です。もともと「掃除」は自分の担当でしたが、基本掃除するのは、自分の公休日のみでした。一方でさとみが産休期間に入ると、今まで忙しくてなかなかできなかった掃除に積極的になるのですが、何よりお腹に我が子が入っている状態では大きな負担になってしまいました。

そこで、「ルンバ」を導入したところ、想像以上に満足度が高い。

目に見えない汚れまでしっかり掃除してくれます。また「アプリ」を通して、簡単に掃除を開始することもできれば、やめることもできます。また「予約」もできるので、家に不在時でも掃除をしてくれます。

ただもちろん「デメリット」もあります。1つ目は「時間」です。自分でやれば「10分程度」で終わる掃除ですが、ルンバの場合は平均「50分程度」かかります。そして2つ目は、想定以上に「バカ」です。

我が家は「2LDK」ですが、掃除を積極的に行う場所と、そうでない場所にムラが発生してしまうため、どうしてもルンバの誘導が必要になります。ただこのデメリットがあっても満足度は非常に高いことに間違いはありません。

ただルンバを導入して気づいたことがあります。

「ルンバに掃除させるために部屋を綺麗にする」

部屋に物が散乱していると、ルンバの行動範囲が限定され、その結果、部屋の一部しか掃除してくれません。だからこそ部屋を綺麗にしておくことで、ルンバが気持ちよく掃除してくれます。少なくとも我が家に「ルンバ」が来てから、部屋は常に綺麗を維持できるようになりました。気になる方はチェックしてみて下さいね。



洗濯機の買い替え。

さとみの妊娠が発覚するまでは「1LDK」に所謂デザイナーズマンションに住んでいました。その物件は、ベランダがなく、つまり洗濯物を外に干す場所がありませんでした。自然と「浴室乾燥」を使うのが我が家の洗濯方法となりました。

さとみの妊娠が発覚以降は、より部屋が広く実用性のある部屋に引っ越すことを決めて、今住んでいる物件に引っ越したんですが、前の物件の時の名残として、今の物件はちゃんとベランダがあるにも関わらず、「浴室乾燥」を使っています。やはり人間1度慣れてしまうと、よほどのことがない限りその環境を変えようとしないんだと改めて実感しました。

自分がシフト制の勤務、かつ遅番が多いため、基本家に帰ってくるのは日付がかわる頃です。家に帰ってきてから、「ブログ」を書いたり、ごはんを食べたりなんだりとしていると、基本夜中の3時くらいになっています。もちろん翌朝はそんなに早く起きれません。

また自分が洗濯担当ということもあり、効率化を図るために、夜お風呂に入ったら、洗濯を回して、夜のうちに「浴室」に干す。浴室乾燥を使うことによって翌朝起きたら乾いている。出勤前に洗濯物を畳んでから出勤するというスタイルになりました。

ただ子どもが産まれてからは、できるだけ夜遅くは静かにしてあげたい。さらに今まで使っていた洗濯機が独身用のものを使っていたということもあり、より機能的なものに買い替えようという話をしていました。

そして嫁が産後退院してくる前日にまさかの洗濯機が故障という事態に陥ってたため、急遽買い換えることを決断しました。

賛否両論があると思いますが、洗濯物を干すこと自体が、時間がない時には無駄な行為だと判断し、「乾燥」に対応しているドラム式の「キューブル」に買い替えました。洗濯から乾燥まで一貫してやってくれるため、終わったら畳むだけ。「干す」と「とりこむ」という作業がなくなるだけでも精神的にも肉体的にもかなり楽になりました。

ただ「キューブル」の乾燥機能は「3kg」まで。夏の時期はいいですけど、冬の時期は厚手の服が増えるためちょっと厳しくなるかもしれません。また洗剤や柔軟剤をいちいち計量する必要性がないのも便利です。ただ自分で計量していた時と比べると、洗剤の残量を気にしなくなったため、在庫管理には要注意です。



最後は食洗機。

 

冒頭でも記述しましたが、我が家は「ビストロ」を導入したことによって、少なくともフライパンなどの使用頻度は減りました。つまり油物の洗い物が減ったということになります。その分、「ビストロ」のでかいプレートを洗わないといけないんですけどね。

洗い物は良くも悪くも洗う人によっと大きく異なります。自分は大量の洗剤を使って、めちゃくちゃ泡だてながら洗うのが好きです。つまり洗剤代も水道代も他の人より高くつくということになります。

そして、お皿がキュッキュって音がするまで洗いたいというこだわりがあるため、洗うのにも時間がかかる。一方で自分が仕事でいない時は、さとみが洗うことになりますが、そのちょっとの洗い物であっても、子どもがいると一苦労+さとみはあまり洗い物も好きではない。

なので「食洗機」を導入しました。昔実家で使っていた時がありましたが、その仕上がりはまさに微妙。正直今回購入して最初使うまでは疑心暗鬼だったのですが、その仕上がりに文句はほぼなし。何より「ビストロ」との連携プレイで、料理から洗い物までほぼ自動化できるのがさとみにもかなり好評です。

今まで「ガジェット」にお金を使うことは多々ありましたが、一方で「家電」にお金を使うことはあまりなく、今回子どもが生まれることを機会に、家電をかなり買い替えたことになります。しかも「パナソニック」に染まっていってます。

個人的には「SONY」が好きなので、せめて「テレビ」を買い換える時は「SONY」にと密かに企んでいます。次は子どもが二人目の方とかなら、一人目の経験があるからこそ、このような家電に頼らずとも、効率化できるかもしれません。ただ何より我が家では一人目。そして自分自身が不規則なシフト制だったこともあり、家事をやりたくても、やっている時間がないというよりは、時間がズレすぎている。

その結果さとみに負担が大きくかかってしまう。だからこそ、少しでも育児以外の時間は楽ができるようにと、「家電」の購入を決意しました。家事が苦手な男性は多いかと思います。今まで家事をまともにやってこなかった人が、子どもが産まれた機会にやるようになるかといえば、その答えは「ノー」だと思います。

でも家事はできなくても、「お金」をだすことはできると思います。ぜひ夫婦円満な生活のためにも「家電」を購入してあげて下さい。もしお金がなくて買ってあげられないなら、今の世の中で稼ぐ手段はいくらでもあります。

男は男なりに、育児、家事に協力すれば奥さんはきっと喜んでくれます。

今回は「子育ての3種の神器」でした。

おわり。



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