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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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「iPad Pro」から機種変更。「Kindle Fire HD 10 Kids」購入したので開封してみた。

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どうも!だいちです!

超久しぶりの更新になってしまいました。定期的に更新するように頑張ります。愛娘は「YouTube」が大好きなので、ずっとお古の「iPad Pro」を愛娘専用として使ってきたのですが、流石に限界が近い様子。電池が「3時間」くらいでなくなる。でも充電は5時間くらいかかると、最悪のパターンです。

そろそろ新しいに買い替えよう。「iPad10.2」あたりがいいんじゃない?と嫁のさとみに相談したら、嫁のさとみは、まさかの「Kindle Fire HD」を購入したいと。自分的には、「iPad」の方が管理しやすい。さらに数年後「下取り」に出す時、少しはお金になるということで、「iPad」を希望していました。

ただ使ったこともないのに否定するのは良くないと思い、「Kindle Fire HD」を調べてみることに。そしたらたまたま「Kindle Fire HD 10」の新型が発表され、「10月30日」より発売ということだったので、迷わず予約購入。

なので今回購入した「Kindle Fire HD 10 kids」を簡単に開封してみたいと思います。

 

とりあえず開封してみた。

まず化粧箱はこんな感じです。配送の段ボールはかなり大きかったのですが、中身は以外にコンパクト。また化粧箱を持った感じは意外とぐにゃぐにゃです。普段スマホをよく購入しますが、こんなに柔らかく感じた化粧箱は久しぶりかも。

とりあえず化粧箱から出してみるとこんな感じです。かなりシンプル。

ちょっと嬉しいのは「USB-C」に対応していること。今まで使っていた「iPad Pro12.9」は「Lightning」だったので。

まだ試していませんが、付属の充電器は最大「9W」の「USB2.0」に対応。ちなみに「iPad Pro12.9」の付属充電器は「12W」です。「バッテリーサイズ」が大きく異なることからも、おそらく「Kindle」の方が充電速度は早いかと。後日しっかりと試して見ます。

今回購入したの「Kids」モデルなので、「専用ケース」がついています。超分厚目。

本体を取り出すとこんな感じです。通常の「Kindle Fire HD 10」と大きさは変わらず。本体のカラバリは「ブラック」。「専用ケース」は「パープル/ブルー/ピンク」の3色展開ですが、「ブルー」を選択しました。

スペック
ディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ10.1インチ
表示解像度1920x1200(FHD)

本体価格が約「2万円」であることを考えれば、むしろ「ディスプレイ」のスペックは贅沢かと。最大輝度まで調べていませんが、実際にディスプレイをつけて確認したところ、発色がよく、非常に見やすいです。

背面は「ロゴ」と「カメラ」と非常にシンプル。一応「インカメラ/アウトカメラ」ともに「200万画素」に対応。「SoC」は何を使っているのか判然としませんが、「RAM2GB」。ちなみに「OS」は「Android」がベースになっています。

なので使い勝手は「Android」のスマホやタブレットと大きく変わるものではありません。ただ「Android」ベースですが、「Googleアプリ」などの「GMS」に非対応。「Kindleアプリストア」からアプリをインストールすることになります。

ROMは「32GB」。SDカードスロットを搭載しており、最大に「512GB」プラスオンできます。基本は保存することがあまりないと思うので「32GB」あれば十分かと。

ちょっと見づらくて申し訳ないのですが、本体下部を撮影した画像が上記の画像になります。

本体下部
マイク
電源ボタン
音量ボタン
USB-Cコネクター
イヤホンジャック

「イヤホンジャック」を搭載しているのは、意外に需要があるのか?子ども向けであることからも、「スピーカー」の方が重要かと。

本体側面には「スピーカー」が2つ搭載されています。一応「Dolby Atmos」に対応しています。試しに動画を再生した感じは、確かに「音の広がり」を感じますが、「スピーカー」自体は「モノラル」のような感じ。「ステレオスピーカー」のようなクリアさはありません。ただ「iPad Pro」より「音量」は大きく感じます。

なので子どもが動画を見る分には十分かと。ただ大人が音楽を楽しむとなると、「Kindle Fire HD」自体が、ちょっと厳しく感じます。

 

一方で「専用ケース」には「スタンド」がついています。マックスの高さにした場合はこんな感じ。

一番最大まで下げた角度がこんな感じ。角度調整に意外に幅があるのが嬉しいです。ただ子どもに押されたら一発で倒れると思います。とりあえず開封し簡単に触っただけですが、「2万円」とは思えないくらい上質な感じです。

確か「Kindle」っては、「本体」をいくら販売してもほとんど利益にならないんですよね。Amazonとしては、そのあと「コンテンツ」などを購入してもらうことで利益につなげてる。仮に他のメーカーが同等のスペックで発売するのであれば、「3〜4万円」程度になるかもしれません。

娘はとにかく、YouTubeが好きなんですが、「Kindle Fire HD」は「YouTube」をダウンロードすることができません。基本ブラウザ再生になります。なのでその辺含めて、今度しっかりとレビューしたいと思います。

 

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