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子育てママさんの最強の味方。機種選びに迷っていたらHuawei P30 Proをおすすめする理由。

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どうも!だいちです!

国内では、あまり知名度がないHuaweiですが、アメリカの経済制裁の影響からも悪い意味で有名になってしまいましたね。経済制裁の影響で、ドコモ/auからキャリアモデルが発売される予定でしたが、執筆時点でも予約中止/販売延期の状態となっています。

昔から、中国製品の電子機器にはバックドアが入っていると言われていますが、そんなこと言い始めたら、AndroidもiPhoneも怖くて使えません。それこそアプリにウイルスが入っていることもあるので、スマートフォンなんて怖くて使えません。中華製かどうか関係なく、結局自分の個人情報を守るのは自分です。つまりメーカーのせいにするのはユーザーの責任転嫁に過ぎません。

だからこそ、自分が使いたいスマホを使うべきです。その際に不安であればセキュリティソフトをしっかりと購入してしっかり自分の個人情報を守りましょう。なので自分は決してHuawei製品に不安はありません。そしてHuaweiが発売しているスマートフォンは非常に完成度が高い。特に最新機種であるHuawei P30 Proは非常に面白い。今回Huawei P30 Proが特に子育てしているママさんにおすすめだと思う理由を簡単にまとめたいと思います。



カメラが常軌を逸する。

Huawei P30 Proのカメラは世界でもトップクラスの評価を獲得しています。その構成は40MP+20MP+8MP+TOFの組み合わせとなっています。普段写真を撮る時は4000万画素の超高画素で撮影することができます。ちなみに国内でも人気が高い機種と比較すると、以下のようになります。

標準カメラ画素数
Huawei P30 Pro4000万画素
Galaxy S10+1200万画素
Xperia 1
iPhone XS/iPhone XS Max

Huawei P30 Proのカメラの画素数は、他の機種より段違いに高い。なのですごく綺麗に写真を撮影することができます。そしてHuawei P30 Proのカメラの凄さはこれだけではありません。次はHuawei P30 Proのカメラの魅力を確認して行きたいと思います。

 

ズーム機能が凄い。

スマートフォンの最近のトレンドは超広角レンズを搭載することです。でも一歩先を行くHuaweiはすでに超広角レンズを搭載しているんですよね。なのでHuaweiはHuawei P30 Proで何を強化したのか。それはズーム機能です。主な機種と比較すると以下のようになります。

ズーム光学式デジタル
Huawei P30 Pro5倍50倍
Galaxy S10/Galaxy S10+2倍10倍
Xperia 1
iPhone XS/iPhone XS Max

ズームの種類ですが、光学式は簡単にいえば、画像を劣化させることなくズームができ、デジタルは従来のズームです。なので光学式と比較すると、デジタルズームはかなり画質が悪化します。

他の機種が光学式2倍に対応しているということは、画質の劣化を防ぎながら2倍までズームすることができます。そしてHuawei P30 Proが5倍と、他の機種の2.5倍ズームできます。またデジタルに関しては、10倍が対応している機種が一番多いのですが、Huawei P30 Proは最大で50倍。正直肉眼で認識できない物まで、ズームして撮影することが可能です。

例えば、観光地で名物の被写体とかなり距離がある時でも、Huawei P30 Proならしっかりと撮影することができます。また公園とかで遊んでいるお子さんを、割と遠くからでもちゃんと撮影することができます。

 

暗いところでの撮影がすごい。

次に大きな魅力として、暗所での撮影にめちゃくちゃ強いということです。暗所での撮影に強いかどうか、その指標としてISO感度があります。簡単に言えば、このISO感度が高ければ高いほど、暗いところでも明るい写真を撮影することができます。他の機種と比較してみると以下のようになります。

ISO感度
Huawei P30 Pro40万9600
Xperia 11万2800?
Galaxy S10/Galaxy S10+6400以下
iPhone XS/iPhone XS Max

GalaxyやiPhoneはISOを公表していません。ただHuaweiの公式発表によると6400以下だとされています。一方でHuawei P30 Proはまさかの40万オーバー。普通にデジカメでもここまでのISOに対応していものはありません。それだけHuawei P30 Proは暗所での撮影に特化していることになります。そして上記の画像は、他の機種で夜に撮影した写真になります。

そして上記の画像は、Huawei P30 Proで撮影した写真になります。同じ景色を撮影したのに写真の明るさが全く異なりますよね。Huawei P30 ProはこのISOにズーム機能で、何より夜景や星空。月なども綺麗に撮影することができます。また夜子供の寝顔もばっちり撮影することができます。流石に真っ暗の部屋での撮影は無理ですが、少しでも光量があれば、明るい写真を撮影することができます。

 

プロ級のボケが簡単に撮影できる。

そしてiPhone Xで初めて採用され、Androidも多くの機種が対応しているボケの撮影がすごいです。スマホのカメラが被写体を認識し、被写体以外をぼやかすことによって、かなり雰囲気のある写真を撮影することができます。使っている人も多いのではないでしょうか。

Huawei P30 ProはTOFセンサーで、被写体を3Dで認識しているため、被写体とそれ以外を明確に区別することができます。通常であれば、どうしても被写体の認識が甘いため、被写体の一部がぼやけてしまうことがあるのですが、Huawei P30 Proでは、被写体をしっかりと認識しているため、被写体が変にボケることはありません。なのでかなりクオリティーの高い写真を撮影することができます。

 

超マクロ撮影にも対応。

先述しましたが、今の流行りは超広角撮影です。でもHuawei P30 Proは他のメーカーと異なりズーム機能を大幅に強化しました。そしてさらにマクロ撮影。つまり近接撮影も強化しています。他の機種であれば、近接すればするほど、ピントが合わなくて上手く撮影することが出来ません。でもHuawei P30 Proは、被写体に2.5cmまで近接しても、しっかりとピントを合わせて撮影することができます。

マクロ撮影を強化している機種はほぼなく、まさにHuaweiのハイエンドモデルくらいです。なのでHuawei P30 Proは他の機種と違って、バリエーションに富んだ写真を撮影することが出来ます。

 

インカメラも凄い。

そして以前よりトレンドであるセルフィー。お子さんと一緒に撮影する人も多いのではないでしょうか。もちろんHuawei P30 Proのインカメラもぶっ飛んでいます。他の機種と比較すると以下のようになります。

インカメラ画素数
Huawei P30 Pro3200万画素
Xperia 1800万画素
Galaxy S10/Galaxy S10+1000万画素
iPhone XS/iPhone XS Max700万画素

画素数が高ければ、比例して綺麗な写真を撮影できるというわけではありません。ただ画素数が高くなればなるほど、光量が低くなり暗い写真になりがちですが、Huawei P30 Proはメインカメラ/インカメラと大型センサーを搭載することで、他の機種より、取り込める光量が多く、明るくて精細な写真を撮影することが可能となっています。

今まではカメラの凄さを見てきましたが、次はそれ以外のスペックを確認していきたいと思います。

 

電池持ちがいい。

子育てをしている時間に忙殺され、いちいちスマホの電池残量をみて、都度充電している時間はないと思います。だったら少しでも電池持ちがいいですよね。Huawei P30 Proは電池持ちまでいいんです。海外サイトが行ったバッテリーテストの結果を比較すると以下のようになります。

バッテリーテストスコア
Huawei P30 Pro100H
Galaxy S10+91H
Xperia 179H
iPhone XS Max

電池持ちがすごくいいことを確認することができます。個人的には、ハイエンドモデルかつ有機ELディスプレイを搭載した機種で、久しぶりにスコアが100Hを超えている機種を見ました。それくらいHuawei P30 Proの電池持ちがいいです。

バッテリー容量充電速度ワイヤレス充電
Huawei P30 Pro4200mAh40W対応
Galaxy S10+4100mAh25W
iPhone XS Max3174mAh18W
Xperia 13330mAh非対応

さらにHuawei P30 Proは充電速度も早いです。30分で70%程度充電が完了します。なので時間がない時に少し充電するだけで、かなり充電を回復させられることができます。充電速度は、iPhoneやXperiaの2倍と考えると、かなりイメージがしやすいと思います。

 

デザインがおしゃれ。

ちなみにカラバリもおしゃれです。Huaweiが最初に採用したグラデーションカラーですが、Huawei P30 Proではさらに磨きがかかっており、日本ではクリスタルしか選択肢がありませんが、海外ではオーロラも販売されています。グラデーションカラーは光の反射によって、いろいろな色合いに変化するため、非常に面白く上品です。そのデザインに飽きることはなかなかないと思います。

 

購入方法と本体価格。

日本国内においては、Huawei P30 Proはドコモから発売される予定ですが、いつ発売されるのか判然としません。執筆時点では発売延期となっていますが、最悪の場合、このまま発売されないということもあります。だとすると購入するのであれば、SIMフリーモデルになります。

まず分かりやすいのはAmazonです。

約10万4000円です。次にSIMフリーサイトとキャリアモデルの価格をまとめると以下のようになります。

本体価格実質価格
ドコモ(128GB)8万9424円5万9616円
Etoren(512GB)11万4800円11万6811円
Expansys(128GB)9万315円9万6050円

今年のドコモは非常に頑張っているので、本体価格が非常に安いです。一方でEtorenやExpansysに関しては、値下げが開始しており、Etorenではほぼ在庫がありません。なので気になる方は早めにチェックしてみてください。

 

まとめ。

ざっとHuawei P30 Proの魅力をみてきましたが、最後に改めてまとめてみたいと思います。

魅力子育て視点
超精細な写真とビデオを撮影することができる。
ズーム機能がすごい。遠くで遊んでいるお子さんをしっかり撮影できる。
夜の撮影ですごく明るく撮影できる。お子さんの寝顔もバッチリできる。
旅行先の家族写真もバッチリ。
ボケの撮影がすごい。思い出の写真におすすめ。
インカメラがすごい。お母さんとお子さんで一緒に日常を高精細で。
電池持ちがいい。バッテリー残量を都度気にする必要性がない。

価格がやはり高いのと、現状では、購入の選択肢が、SIMフリーしかないことがネックです。ただ格安SIMを使っている人には逆におすすめです。Huawei P30 Proはスペック全体で見れば、非常にバランスが悪いです。でもそれは、カメラを最大限に活かすための設計となっており、何より最高のカメラを搭載したスマホが欲しい人にとっては最高の一台になります。

おわり。

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