子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

パパさんこそゆっくりと見守ってあげよう。子どもの発達が遅いのは「障害」ではなく「個性」なだけ。

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どうも!だいちです!

愛娘が産まれたのが2018年の6月下旬のため、早くももう1歳になりました。大きな病気もなく無事成長している愛娘と、会社員として日々働きながらも子育てに奮闘してくれる嫁のさとみには感謝です。我が家とって、愛娘が一人目の子どもということもあり、ネットでいろいろ調べつつも、本当に手探りの状態で子育てをしてきました。

子育ては学校の勉強のように教科書があるわけではありません。だからこそ、自分がしている子育ては本当に正しいのか。たまに不安になることがあります。そして我が家で最も悩みのタネになっていることは、子どもの発達です。

今回は子どもの発達が遅い時こそ、ママさんを支えてあげるためにも。そして子どもを信頼する意味でもパパさんにはしっかりと見守って欲しいと思ったので簡単にまとめたいと思います。



「障害」ではなく「個性」

1歳を迎えた愛娘が、執筆時点でできること。そしてその遍歴を簡単にまとめると以下のようになります。

成長寝返り座るズリバイハイハイ
1月×××
2月×××
3月××
4月××
5月××
6月××
7月×

産まれる前から分かっていたことですが、本当に愛娘はマイペースです。そして基本動くことが面倒くさいみたいです。さらにうつ伏せの状態も嫌いと、本当に心配になるくらい、寝返りをしませんでした。初めて寝返りしたのは2018年の12月になります。ただ年明け以降、寝返りはしても1日2〜3回程度しかせず、4月に入って保育園に行くようになってからようやく積極的にするようになりました。

また座る練習も年明けからしていましたが、完全に座ることができるようになったのは、やはり保育園に行き始めた4月から。たまたま時期が重なっただけかもしれませんが、保育園に行くようになり、愛娘もいろいろと刺激をもらうようになり、その結果が、寝返りや座ることに繋がったと思います。

保育園に行き始めた当初は、園でお友達におもちゃを奪われてよく泣いていたみたいです。今でもマイペースなことに変わりはありません。ただ園ではマイペースでいると自分の楽しみが奪われると思うようになったのか、少しずつ動くようになり、積極性が増し、自己主張も増したんだと思います。

そして7月に入り、いきなりズリバイを始めました。そして最近は自分でうつ伏せの状態から座れるようになりました。座った状態から、うつ伏せになることもできるようになりました。園でのお友達は、立って歩いてる子も多く、愛娘の成長は正直遅いと思います。嫁のさとみは発達が遅いことをすごく心配していますが、10ヶ月検診の時は、問題なしの診断でした。

専門的な大型病院で検査してもらったわけではありません。だから発達障害の可能性があるかもしれません。ただ日々の愛娘の成長を見ていると、いきなり「ズリバイ」ができるようになったり、「うつ伏せから座れる」ようになったりと、成長を実感することができることからも、「障害」ではなく「個性」だと思っています。個性だからこそ、急かしても仕方ない。焦っても仕方ない。

 

他人と比較しても焦るだけ。

人間そういう社会の仕組みになっているせいか、他人とすぐに比較してしまいます。それは子どもの時より、大人になればなるほど強くなります。なので、他の子は、何ヶ月でハイハイができたのにうちの子はまだできないと、不安になることがあると思います。

でも子どもの成長を「個性」と考えた場合、大人でも「個性」を比較したり競争したりすることはありませんよね。比較したり競争するのは、あくまでもその人のスキルです。なので個性を比較しても大した意味がなく、そして必要以上に自分を不安にさせるだけ。子どもの発達には、もしかしたら運動神経も含まれているかもしれません。後々運動が得意になるかは別の話として、子どもの発達は他人と比較せず、ゆっくりと見守るべきだと思います。

そして子育ての中心になるのはママさんであり、悩みや不安を抱えるのもママさんのほうが多くなります。だからこそ、パパさんは、日々子育てをしてくれているママさんに感謝しつつも、少しでも、不安や悩みを解消してあげるようにしましょう。そして我が家のように子どもの発達が遅いのであれば、自分の子どもを信頼する意味でもじっくりと見守ってあげましょう。夫婦で焦っても正直意味がありません。

もちろん時には冷静な判断も必要です。歩く一つの目安として、1歳半だとされています。この時期になっても全く歩くそぶりがないのであれば、病院で検査してもらうとか。ママさんの悩みや不安を少しでも共有し、ママさんの気持ちを少しでも楽にしてあげる。普段子育てを任せている以上、その責任をママさんだけに押し付けてはいけない。

TwitterやYouTubeで何歳から何ができるようになったと調べてみると、ポジティブなことしか基本書いてありません。何ヶ月でハイハイができるようになったと書くことはあっても、何ヶ月でまだハイハイができないって書く人は少ないですよね。だからこそ、余計に調べれば調べるほど不安がますばかりです。

我が家は、今後も愛娘の成長をゆっくりと見守っていきたいと思います。決して嫁のさとみと今までしてきた子育てが間違っているとは思えない。だからこそ、愛娘の個性としっかりと向き合いたいと思います。

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