子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

日々の子育てを消費カロリーで表示するとどれくらい?ママさん達にこそ「Apple Watch」がおすすめな理由。

投稿日:

どうも!だいちです!

フリーランスになってから、会社員の時には当たり前のように使っていた「Apple Watch」を全然使わなくなりました。なぜなら基本動かないからです。フリーランスになると、太る人も多いよと聞いていましたが、甘く見ていましたね。簡単に。そして派手に太りました。これでもかってくらい太りました。

最近流石にこれはやばいと思ってダイエットを始めたのですが、愛娘が保育園に行ってる間は基本家で仕事。保育園から帰ってきた時、ごはんあげて、お風呂に入れて、そして寝かしつけ。愛娘が寝たら、必要があれば仕事って感じで、フリーランスになったら自由な時間ができるかと思いきや、そんなことありません。むしろ会社員時代より、自分の時間はありません。

となると、なかなか外に運動する時間がとれない。なので、ダイエットをするなら、食事制限からとなります。そうなると今度考える必要性があるのが、どれくらいのカロリーを摂取していいのか。逆にいえば、1日自分はどれくらいカロリーを消費しているのか。摂取した量より消費した量が多ければいずれは痩せます。

何かカロリーを測るものはないかと思った時に、「Apple Watch」の存在を思い出しました。さて今回は、ママさんにこそ「Apple Watch」がおすすめな理由を簡単にまとめたいと思います。



「子育て」を数値化できる。

「Apple Watch」のCMって見たことがありますか?

最近のCMだと健康になるために、より運動を促進する内容となっています。どうしてもアクティビティに使うイメージのほうが強いかもしれませんが、実際に優れていると思うのは運動を数値化できることです。実際に上記の画像は、自分がApple Watchを着けて生活したある1日になります。

個々に1日の消費カロリーの目標なども設定することができ、自分の場合は710kcalとなっており、この日実際に消費したカロリーが839kcalとなっています。自分自身の1日の目標は無事に達成することができたことになります。

Apple Watchは、カロリーだけではなく、上記の画像のように、実際どれくらいの運動をしたのか。実際に歩いた距離はどれくらいかなどを計測してくれます。ただGPSで計測している部分があるので、距離に関しては、不正確な時もあります。ただこれだけ計測できれば、普段子育てのためにどれだけ動いているのか数値化することができます。一応Apple Watchが計測できることをまとめると以下のようになります。

計測項目実測
カロリー839kcal
エクササイズ65分
スタンド14時間
歩数1万8311
距離15.4km

つまり運動に限らず、日々の動きを数値化することができます。実際にしてみると、めちゃくちゃ疲れる子育て。この疲れ具合って、子育てしているママさん達じゃないとなかなか共感してもらえないですよね。特に一番理解してほしい旦那に理解してもらえない。でも数値化すると、他人とも共有しやすくなり、そして消費カロリーを確認することができるので、ダイエットにおいても有効なツールだと判断することができます。

もしママさんの1日の運動量が旦那さんを超えていて、それでも旦那さんが文句言ってきたら、同じ運動量をまずさせて、少しでも共感してもらう。もしくはどれだけ子育てが疲れるか、旦那さんと共有することで旦那さんを黙らせる有効なツールになると思います。

 

家系の管理の手助けに。

Apple Watch series 2以降は、Apple Payに対応しています。なので所持しているカードを登録すれば、自動的にiDかQUICPayとして登録され、さらにSuicaも登録することができます。お金を厳格に管理できる人は気にすることないと思いますが、お財布の中に現金が入っていると、意外とすぐになくなって、使いすぎたと思ったことはありませんか。個人的にですが、現金だと、財布にある残金を確認する習慣がないので、ついつい使いすぎてしまう。

なので、我が家ではクレジットカードの使い分けとSuicaをApple Payで管理することによって、お金の流れを明確化しています。簡単に我が家の家計の管理をまとめると以下のようになります。

支払い使用方法
JCB(クレカ)月々の変動費(食費/ベビー関連品の購入など)
dカード(クレカ)月々の固定費(保険代/光熱費/家賃/携帯代など)
Suica(プリペイド)月々の変動費

まず現金を極力使わないようにするために、クレジットカードもしくはSuicaが使えるお店で極力買い物をするようにしています。そして月々支払いが必ず発生するものは、可能な限りクレジットカードの支払いに変更し、できないものに関しては、口座振替にしています。こうすることで、まず最低限必要なお金をクレジットカード一枚で管理することができる。そして最優先の支払い方法として使っているのが、Suicaになります。

その最大の理由は、残金を確認することができるからです。また月のチャージ回数を決めて、先に予算を決めてしまう。そしてSuicaは2万円以上のチャージができないため、大きな金額の買い物はできない。なので大きな買い物をする時は、「JCB」のクレジットカードで支払い、変動費として買い物にするようにしています。なので節約するためにも、変動費でしか使わないJCBの利用請求書は毎回確認するようにしています。

これだったら、クレジットカード2枚と、Suica一枚持っているのと変わらないじゃんと思うかもしれません。ただこれら3種のカードは、Apple Payで管理することができ、さらに切り替えながら支払いをすることができます。さらにApple Watchがあれば、Apple Watchのみで決済することができる。子どもの面倒を見ながら、財布をカバンから取り出して、さらにお会計をするって、一人であれば何も問題はありませが、子どもがいると地味に大変です。

Apple Watchであれば、手首だけで、決済を完了することができるので、スマートに買い物をすることができます。ちなみに今回のカードでみると、JCBがQUICPayに対応しており、dカードがiDに対応しているため、JCBを使いたい場合は、QUICPayで支払いをしている形になります。ただQUICPayにしろ、iDにしろ一回の買い物での限度額があるため、それを超える場合は、クレジットカードで支払う必要性があります。

 

Apple Watchの選び方。

そして最後にApple Watchの選び方を簡単にみていきたいと思います。執筆時点では、大きく分けてseries 3とseries 4の2つのモデルが併売されています。最新機種であるseries 4のほうがディスプレイが大きく、さらに電池持ちがいいなどメリットがありますが、その分本体価格が高い。だとすれば、series 3で十分です。さらにseries 3がWi-FiモデルとCellularモデルの2種類に分かれますが、iPhoneを一緒の持ち歩くことが多いと思うので、Wi-Fiモデルで十分です。

だとすれば、3万1800円と、お手頃な価格から購入することができます。Apple Watchは1日充電が持たないとデメリットもありますが、24時間フル稼働で動いている人はいないと思います。なので電池持ちをそこまで気にする必要性はありません。ちゃんと寝る時に充電してあげれば、翌朝からまたしっかり使えます。また防水に対応しているため、着けたまま炊事をしたりお風呂に入ってもとりあえず問題はありません。

今回はママさんこと、Apple Watchがおすすめな理由を簡単にまとめてみました。確かに3万円と見れば高いです。ただ長い目で見た時に、日々の生活を改善することにつながるのであれば、コスパが高い買い物だと思います。気になる人はぜひチェックしてみてください。

おわり。

LINE@はじめました!

LINE@で更新情報の発信や記事検索(整備中)機能を開始したので、よろしければ登録してください。

友だち追加

 



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-子育て

Copyright© フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.