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赤ちゃんの睡眠の質を分析することが可能に。見守りカメラの最先端「Miku Smart Baby Monitor」が地味に欲しい。

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どうも!だいちです!

愛娘が生まれてから、1日もかかさず使ってきた見守りカメラである「Arlo Baby」ですが、先日の記事にもまとめましたが、ぶっ壊れました。厳密に言えば「Wi-Fi」を認識することができなくなったので、制御不能の状態に陥りました。詳細は「前言撤回。マジで見守りカメラ「Arlo Baby」を購入しないことをおすすめします。」をご参照下さい。

その代わりに購入したのが、トリビュートの「ワイヤレスカメラ」になります。「Arlo Baby」と比較して、画質はかなり劣りますが、視認性は問題なし。そして最大の違いは「Wi-Fi」環境に依存していないこと。今住んでいる物件は、夜になると「Wi-Fi」がめちゃくちゃ遅くなります。

なので、夜は非常に接続が不安定になっていたのですが、「ワイヤレスカメラ」は単純に「無線」でつながっているので、余程「カメラ」と「モニター」の位置を遠ざけない限りは問題ありません。詳細は「[レビュー]「Arlo Baby」より便利!!人気No.1トリビュート「ワイヤレスベビーカメラ」(BM-LTL2)を使ってみた。」をご参照下さい。

ぶっちゃけて言うと、「ワイヤレスベビーカメラ」は、自分が最低限欲しかった機能と、評価が高かったことからも、割と即決で購入しましたが、海外にはもっと最先端をいく「見守りカメラ」があるんですね。今回は、これからの見守りカメラともいえる「Miku Smart Baby Monitor」について簡単にまとめてみたいと思います。

 

デザイン

日本では未発売となっている「Miku Smart Baby Monitor」ですが、今年の「1月」に開催された「CES2019」で正式に発表された「見守りカメラ」となっており、「睡眠」を主なテーマとして開発されたものになります。デザインは上記の画像から確認できるように、非常にシンプルです。よく言えば「おしゃれ」。悪く言えば「無機質」。

また本体上部には「電源ボタン」を確認することができ、土台部分との連結部分を見る限りは、「モニター」の角度調整もある程度できると判断することができます。「Arlo Baby」までいかなくてもある程度の可動範囲はあると思います。

 

 

「Sensor Fusion」技術を搭載。

「Arlo Baby」と同じく、「スマートフォン」のアプリで管理する形になり、さらに「Wi-Fi」に接続して管理することも同じです。ただ「Miku Smart Baby Monitor」に関しては、「Wi-Fi」環境以外になっても、「ローカル」環境で可動することが可能になっており「モニタリング」を継続してくれます。

もちろんですが「夜間」撮影のも対応しており、「720p」の「HD」の撮影が可能です。見守りカメラで「HD」までの画質が必要なのかってくらいですよね。なのでかなり高画質で確認することが可能であると判断することができます。

 

主な機能。

この「Miku Smart Baby Monitor」は「睡眠」をテーマにおいた製品となっており、まず「呼吸モニター」を搭載しています。そして「呼吸モニター」を搭載しているからこそ、「睡眠」の質を解析することが可能となっています。また多くの見守りカメラに搭載されていますが、「湿度」や「温度」も確認することができます。

なので「睡眠」の解析結果に基づいて、例えば、「睡眠」が浅い場合は、「室温」や「湿度」に問題はないのかとなど、より赤ちゃんにとって最適な睡眠環境を構築する上での手助けをすることができます。赤ちゃんは「寒い」とも「暑い」とも言うことができません。つまり不快に感じているからこそ、睡眠の質に影響が出ると判断することができます。なので親の感覚ではなく、「解析」に基づいた「睡眠環境」の構築ができるのはまさに最先端です。

さらに「HD」スピーカーを搭載しており、割とクリアな音質を実現しており、さらに「子守唄」機能も搭載されています。少なくとも上記の画像からも、曲を選曲し、さらに再生時間まで設定することが可能となっており、「リピート」機能まで搭載されています。「子守唄」機能は、ある程度大きくなってくると不要になってくるかもしれませんが、「子守唄」の習慣づいているとなかったらなかったで地味に不便な機能になります。

また「マイク」機能も搭載しており、「赤ちゃん」の声を検出してくれるのはもちろん、ご両親の声を赤ちゃんに届けてあげることも可能です。

「動き」や「音声」などを検出すると、その時間をレポートする機能があり、設定によっては何か検知した場合「通知」をしてくれる機能もあります。さらに「検知」したタイミングで「キャプチャー」する機能があります。つまり後から「映像」で確認することができます。「Arlo Baby」においても同様の機能がありましたが、少なくとも「通知」に関してはきりました。じゃないと途方もない通知が来ますので。

 

購入方法。

実際に購入したいと思うのですが、「日本」で発売されていません。「Miku Smart Baby Monitor」は「アメリカ」で発売されている製品になりますが、「アメリカ」の「Amazon」では日本への発送に対応していません。なので最有力なのは「アメリカ」の「オークションサイト」である「eBay」になります。

実際に「CES2019」で発表され、その後発売を開始した当初はチェックしていましたが、「eBay」でも購入が不可能の状態になっていました。ただ今なら「eBay」でも購入が可能です。金額としては「送料」込みで「4万円」程度とかなりお高い価格設定となっています。

ただ自分の子供に快適な睡眠環境を。そして親にとって快適なみまり環境を構築することができるのであれば、長い目で考えるとそこまで高くないのかもしれませんね。

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