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[レビュー]「Arlo Baby」より便利!!人気No.1トリビュート「ワイヤレスベビーカメラ」(BM-LTL2)を使ってみた。

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どうも!だいちです!

愛娘が産まれてから愛用してきた見守りカメラ「Arlo Baby」ですが、先日「スマホ」と接続できないというトラブルに見舞われました。愚痴っぽくなっていますが、その時のことは「前言撤回。マジで見守りカメラ「Arlo Baby」を購入しないことをおすすめします。」をご参照下さい。

とはいえ「見守りカメラ」がある生活を続けてきた我が家にとって、「見守りカメラ」がなくなるのは正直かなり不便。なので「Arlo Baby」が使えなくなってから、すぐに新たにトリビュート「ワイヤレスベビーカメラ」(BM-LTL2)を購入しました。実際に購入してから2週間近く使用したので今回は簡単にレビューをしてみたいと思います。

 

デザインと機能

まず「デザイン」はちょっとロボットみたいなデザインとなっています。なのでデザインに可愛げはありません。ただ本来の目的は「見守りカメラ」なので、デザインに関してはそこまで気にして購入していません。ちなみに上記の画像は「本体」の「カメラ」のほうになります。

次に「ディスプレイ」が上記の画像になります。こちらも「本体」と同様にシンプルです。特に可愛げがあるわけでも何でもありません。次に肝心な機能をまとめると以下のようになります。

ワイヤレスカメラ機能
電池リチウムイオン電池
材質プラスチック
お手入れ布で乾拭き
その他オートトラッキング機能
カメラ遠隔操作
ナイトビジョン
双方向音声
室温アラーム

特に「その他」の機能が重要になると思います。

 

上記の画像において、左から「電源ボタン」「子守唄ボタン」「音量ボタン」「マイクボタン」「設定ボタン」って感じです。愛娘は最近「子守唄」がなくてもしっかりと寝てくれるので、基本は「電源ボタン」くらいしか使っていません。また「ディスプレイ」の正面に「カーソルキー」がありますが、そこで「カメラ」の「角度」を調整したり「ズーム」したりすることが可能となっています。

また「カメラ」「ディスプレイ」とそれぞれ電源アダプターと接続する感じです。ただ「ディスプレイ」だけは、「バッテリー」を内蔵しているため、「バッテリー」があるうちは充電しなくても使うことができます。

 

我が家の設置場所

「Arlo Baby」の時は、「ベビーベット」の柵の部分に置いて使っていたのですが、愛娘がよく動くようになってからは、振動で「Arlo Baby」自体がベットから落ちることもあったので、今は「ベビーベット」の柵の部分ではなく、出窓の手前の部分に置いています。

実際に愛娘が部屋で寝ているときは、「デスク」の横に「アームハンド」を設置してあるので、上記の画像にように、「アームハンド」に設置しています。もともと「Arlo Baby」の時は、「ディスプレイ」が「スマホ」だったので、「スマホ」を設置するために購入した「アームハンド」ですが、その癖で今でも「アームハンド」を使っています。ちなみに「ディスプレイ」自体は置き型となっているため、「アームハンド」で挟まなくてもしっかりと立たせることができます。

 

寝る時は、寝室のベットの上の本棚の部分に「iPad」や「スマホ」と一緒に置いて寝ています。流石に夜中途中でバッテリーが切れると困るので、「ディスプレイ」は充電しながら寝ています。

 

実際の見え方

「Arlo Baby」と違って、「スマホ」に撮影データを転送することができないので、ちょっと見づらいのが申し訳ないのですが、いつもこんな感じで見ています。写真を撮影したタイミングでは愛娘がいなかったため、代わりにIKEAで購入したしろくまさんを置いています。ちなみに日中に撮影しているとはいえ、室内は完全に真っ暗の状態で撮影しています。正直画質がめちゃくちゃいいとは言えませんが、これだけしっかりと見れれば十分です。

「オートトラッキング」機能もありますが、愛娘の動きに合わせて、「カメラ」の角度を調整することが多いです。上記の画像は「カメラ」の角度をちょっと左側にずらしたときの画像です。実際にはもっと左にずらすことができます。

次に「右側」に角度をずらした画像になります。まあ少なくとも「ベビーベット」内で愛娘が寝ている限り、「死角」が発生することはほぼないと判断することができます。

最後に「下」の角度調整したものになります。正直最初の画像とあまり変化がないですよね。

こればかりは仕方ないのかもしれませんが、本体の構造上、あまり「カメラ」を下向きにすることができないんですよね。なので「カメラ」をどこに設置するかが非常に重要になります。我が家で使用している「ベビーベット」は柵が高いため、「ティッシュ」の箱などで高さを調整した上で「ベスポジ」を見つけたって感じです。

ちなみに「上向け」の角度調整はかなりできます。「天井」を撮影したものになります。「見守りカメラ」で子供を下から見上げて確認することはあまりないと思うのですが。。どのようなシーンを想定してでの仕様なんですかね。また室内の温度も確認することができます。

ベビー部屋には、「室温計」も設置してありますが、「室温計」と「カメラ」が感知している「室温」のは誤差があり、だいたい「カメラ」のほうが「3度」くらい高いです。「カメラ」本体が窓際に置いてあるため、「室温計」と比較すると温度が高いと思われます。

 

「Arlo Baby」と比較してみて。

実際に両方の機種を使ってみて簡単な比較をまとめると以下のようになります。

比較Arlo Babyワイヤレスカメラ
初期設定×
カメラの画質×
カメラの画角○(特に下向き)×
接続方法wi-fi無線
ディスプレイ×
価格2万円程度1万5000円程度

まず「初期設定」に関しては、「Arlo Baby」は「Arlo」の「アカウント」を作成し、さらに「スマートフォン」にアプリをダウンロードし、その後「本体」とのペアリング設定と、地味にやることが多いです。一方で「ワイヤレスカメラ」に関しては、「電源アダプター」を接続して、「電源ボタン」を押すだけ。それだけで初期設定は終了です。

また「Arlo Baby」は「wi-fi」で接続しているため、外出先で使いたい場合は、都度「wi-fi」の設定をする必要があります。また「wi-fi」が遅いところだと、まともに初期設定をすることも難しいです。その辺、「ワイヤレスカメラ」は気にする必要性がないので、余計な煩雑さはありません。

ただ「カメラ」の質自体だと「Arlo Baby」のほうが上です。さらに「音質」も「Arlo Baby」のほうがいいです。なので製品自体の完成度は「Arlo Baby」のほうがいいんですよね。ただ「Arlo」自体のサポート体制の悪さや、「初期設定」の煩雑さが大きくマイナスです。

 

そして「ディスプレイ」に関しては、やはり「ディスプレイ」専用があったほうがいいです。「Arlo Baby」は「スマホ」や「iPad」などが「ディスプレイ」の代わりになりますが、「見守りカメラ」の性質上、一晩中充電しながら、かつ画面がつきっぱなしの状態になります。つまり「電池持ち」が悪くなるのが非常に早いです。なので、普段使っている「スマホ」を「ディスプレイ」の代わりに使うことはおすすめしません。要らない「スマホ」が余っているのであれば最高なんですけどね。

そして最後に価格ですが、「ワイヤレスカメラ」が「1万5000円」程度、「Arlo Baby」との価格差は約「5000円」程度になります。まあどっちも決しては安くはありませんよね。今回は実際に購入した「ワイヤレスカメラ」のレビューをしてみました。前使っていた「Arlo Baby」と比較すると、もちろん良いところもあれば悪いところもあります。ただ「ワイヤレスカメラ」を購入して間違いなく正解だったと思っています。何かしらの参考になれば幸いです。

おわり。

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