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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

虫刺され!蕁麻疹!赤ちゃんがいるなら夏対策にとりあえず常備しておきたいものをまとめてみた。

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どうも!だいちです!

いよいよ暑くなってきましたね。夏は「レジャーシーズン」としてかなり楽しめる季節ですが、近年の暑さは尋常じゃないですよね。去年の夏とか「35度」が当たり前って感じでめちゃくちゃ暑かったですよね。去年は、愛娘はまだ生後2ヶ月くらいだったこともあり、ほぼ外出させませんでした。っていうか危険ですよね。大人でも暑い日は、平均体温が高い赤ちゃんはさらに暑く感じているはずで、さらにベビーカーに乗せていると、外が「35度」くらいだったら、「ベビーカー」は「40度」くらいまで温度が上がってしまいます。

もちろん「ベビーカー」用の冷感グッズもありますが、流石に限度があります。なので、無理な外出は控えたほうがいいです。といいながらも、先日には愛娘にとって初の「ディズニー」にいってきました。詳細は「【レポートブログ】ディズニーシーに赤ちゃん連れで行くときにチェックしたいサービスやポイント」をご参照下さい。

この日の最高気温は「34度」くらいだったので、愛娘にとって、まさに辛い日になってしまったかもしれません。むしろ途中で派手に吐いてしまったので、早期に切り上げって感じです。そして足に湿疹ができていました。おそらく蕁麻疹ですよね。

ちなみに蕁麻疹ができる主な理由としては「アレルギー」や「体調不良」そして、「強い刺激」です。今回の場合は「暑さ」+「日光」が原因だと思います。夏本番になればなるほど、大人含めて「あせも」や「虫刺され」など様々なトラブルに遭遇すると思います。だからこそ今回は、本格的に夏を迎えるにあたって、最低限準備しておきたいものを簡単にまとめたいと思います。



「皮膚」トラブル薬。

大人より汗をかきやすい赤ちゃんは夏になると「あせも」や「オムツかぶれ」になる確率が高くなります。だからこそ、「皮膚トラブル」に有効な軟膏は一つ常備しておくことをおすすめします。前提としては「非ステロイド」製剤で、「抗ヒスタミン薬」になります。超ざっくり言ってしまえば、かゆみの原因の一つが「ヒスタミン」です。この「ヒスタミン」を抑えることによって、かゆみにしっかりと効きます。

上記の画像は、「レスタミン」の「パウダークリーム」になりますが、もちろん「非ステロイド」製剤で、刺激に弱い赤ちゃんの肌に対してもしっかりと使ってあげることができます。また「あせも」や「かぶれ」に加え、「虫刺され」などの「かゆみ」そして、「蕁麻疹」などの「皮膚湿疹」に対しても有効的です。

ただ「軟膏」全般に言えることですが、あまりにも患部の範囲が広い場合は、服用は避け、大人しく病院にいきましょう。患部が広い場合は、基本「軟膏」ではなく「飲み薬」をおすすめするのですが、「赤ちゃん」が服用できる一般薬はありません。なので、患部の範囲を見た上で、病院に行くか行かないか判断するのがおすすめになります。

少なくともこの系の「軟膏」が一本常備薬としてあれば、十分です。ドラックストアに行くと、例えば「虫刺され」でもかなりの薬が販売されていますが、簡単に言えば、表記の問題であり、皮膚のかゆみや湿疹にはある程度効果があるようになっています。なので、虫刺されはこの薬で、おむつかぶれはこの薬と使い分ける必要性はありません。

 

 

風邪薬

次に「風邪薬」です。ちなみに愛娘は保育園に行くようになってから、ほぼ2ヶ月間風邪を引きっぱなしです。良くなってきたなと思えば、また悪くなっての繰り返しです。ほぼ毎日のように「風邪薬」を飲ませています。ただ一定の間隔で病院に連れていっているので、「風邪」と診断してもらった上で、処方箋の薬が切れたタイミングで、一般薬を飲ませている感じです。

ちなみに「一般薬」は対処療法であって、長期服用に向きません。例えば、風邪がいつになっても治らないからといって風邪薬をずっと飲み続けるのはおすすめできません。風邪じゃない可能性が高い。だから風邪薬じゃあ効かないって感じになります。

なので「ムヒ」や「バファリン」から「風邪薬」のシロップが発売されていますが、明らかに「風邪」だなと思う時以外は服用は避けましょう。とはいえ、「風邪」をひく可能性がかなり高いので常備薬としてはおすすめです。愛娘は変わっているのか、この「シロップ」は大好きです。ごはんを食べたくない時でも、この「シロップ」だけは飲みます。なので、薬を飲ませること不自由はしていません。

また我が家は「シロップ」に加え、「メルシーポット」も購入してあります。以前愛娘の機嫌があまりにも悪く、さとみが病院に連れていってくれた時がありましたが、不機嫌な理由が「鼻水」が気持ち悪いから。2時間待って、その一言で終わったことがあった時がありました。処方箋を出してもらえることもなく、鼻水を吸引してもらうこともなく終了です。

それ以来、鼻水だけはどんなに本人が嫌がってもしっかり吸引してあげるようにしています。風邪対策としては、まさに最高のグッズだと思います。「シロップ」と組みわせることでまさに最強です。

 

虫除けグッズ。

そして「虫除けグッズ」です。そもそも「虫刺され」で「薬」を使うのであれば、「虫」や「蚊」に刺されないようにするのが一番です。先日にも記事にもまとめましたが、月齢が小さければ、「イカリジン」が主成分の「虫除けグッズ」をおすすめします。詳細は「暑い夏の宿敵。赤ちゃんから使える「蚊」に効く「虫除けスプレー」をまとめてみた。」をご参照下さい。

今流行りでよくあるのは「オーガニック」や「アロマ」の虫除けグッズですが、あくまでも「虫」が嫌がる「香り」で寄せ付けないだけなので、もちろん「イカリジン」や「ディート」が入っているからといって完全に防げるわけではありませんが、「アロマ」系よりは、「イカリジン」が入っているものをおすすめします。

 

日焼け止め

そして最後に「日焼け止め」です。「赤ちゃん」と「お母さん」は別々の「日焼け止め」を購入する必要があるというイメージがありますが、実際にそんなことはありません。例えば、上記の画像は「資生堂」の「サンメディック UV 薬用デイプロテクト」ですが、「パラベン」「アルコールフリー」はもちろん、敏感肌の人によるパッチテストもクリアしています。

さらに「保湿維持」成分も入っているため、赤ちゃんの敏感な肌にも使えます。さらに「SPF50」なので、特に日差しが強い日などにおすすめです。「SPF50」では大人でもしっかり日焼け止めの効果があり、さらにお母さんにとって嬉しいのが「化粧下地」にも使えるということです。

細かく言えば、「日焼け止め」は使う場合に応じて、「SPF」を選んだほうがいいですが、それでも「赤ちゃん」だから「SPF」が低いほうがいいとか、「赤ちゃん」用がいいとかそういう選び方ではなく、いかに肌に優しいかで選ぶべきです。せっかく日焼け止めを買うのであれば、親子で優しく、そしてしっかりと使える物のほうがいいですよね。

今回は本格的に迎える夏に必要なものを簡単にまとめてみました。暑い夏もしっかり対策することで、赤ちゃんにとって楽しい日常になるといいですよね。

おわり。

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