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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子連れ旅行

子連れで初の「ディズニーシー」に。子連れだからこそ「支払い」は「Apple Pay」でスマートに済ませよう。

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どうも!だいちです!

先日さとみがレポートを書いてくれたように子連れで初の「ディズニーリゾート」に行ってきました。もともとアトラクションに乗る予定もなく、さらに当日が「35度」近くの真夏日になる予定だったことからも、大人が割とのんびりできる「ディズニーシー」に行ってきました。案の定何か買うために並んでるだけでも、愛娘は汗でビショビショになっていたので、人生初のディズニーは厳しいものになってしまったのかもしれません。

そして冷感グッズをある程度準備してから行きましたけど、「30度」を超えると、正直ないよりはマシなんだと思いますが、ほぼ意味なしです。必然的に日陰にいることや建物の中にいることが多くなりました。まあできるだけディズニーは並ぶことが多いので、子連れの家庭は暑い時にいかないほうがいいと思います。

そして自分自身では、「ディズニー」に行ったのは約「2年ぶり」です。「2年ぶり」に行って大きく変わったのが「Apple Pay」が使えるようになっていたこと。いちいち「現金」を出す必要性もなく、「iPhone」で完結できるので、非常に便利でした。なので今回は「Apple Pay」について簡単にまとめたいと思います。



「Apple Pay」

ちょっと勘違いされやすいのですが、「Apple Pay」は複数の「電子マネー」の総称であるということです。そして「Apple Pay」は「iPhone」だけが特別に対応している「電子マネー」ではないことです。「Apple Pay」を構成しているのは「Suica」「iD」「QUICPay」の「3つ」です。一つ一つで見れば、だいぶ前より「Android」が「おサイフケータイ」として対応していました。

逆に言えば、「Apple Pay」が使える店では、「Android」でも「電子決済」ができると判断することができます。そして「ディズニーリゾート」がようやく対応したのが「Apple Pay」つまり、「Suica」「iD」「QUICPay」になります。「iPhone」もしくは「Apple Watch」さえ持っていれば、財布いらずで「買い物」がすることができます。ちなみに「iPhone」は「iPhone 7」以降。「Apple Watch」は「series2」以降しか「Apple Pay」には対応していません。

そしてこの「Apple Pay」ですが、「ディズニーリゾート」の中すべてで利用できるわけではありません。公式ホームページを確認すると以下のような記載があります。

<ご利用いただけないショップ、レストラン>
・バルーンベンダー
・身につけグッズや光るグッズなどを販売している一部の商品ワゴン
・一部のフードワゴン(ポップコーンワゴン、東京ディズニーシーのアイスクリームワゴンではご利用いただだけます)

※ショップ、レストラン以外ではご利用いただけません。

まあほとんどのお店では対応しているけど、もちろん全部には対応していないということになります。そして「Apple Pay」を「ディズニーリゾート」でどう使い分けるべきか、それぞれの特徴をまとめると以下のようになります。

Apple Pay支払い限度額
Suicaチャージ式2万円
QUICPay後払い式
iD

まず「Suica」に関しては、「チャージ」している金額内でのお買い物しかできません。つまり最大で「2万円」までです。なので「iPhone」や「Apple Watch」で使っている場合は、残高が少なくなってきたら「Suica」アプリでチャージする必要性があります。一方で「Suica」を現金でチャージする場所は、「ディズニーランド」にも「ディズニーシー」にも存在しません。

なので、最短で「ディズニーリゾートライン」の切符売り場にいくか、もしくは「舞浜駅」にいく必要性があります。そして「iD」と「QUICPay」に関しては、「クレジットカード」と同じく「後払い」式になります。ただ一度の支払いで上限は「2万円」までです。なので「Suica」のように「チャージ」する必要性はありませんが、「2万円」以内の買い物しかできないということになります。

ちなみに「iD」も「QUICPay」も紐付けされている「クレジットカード」の利用限度額に紐づいています。つまり、「クレジットカード」の「利用限度額」が「30万円」であれば、「1回」の買い物が「2万円」を超えなくても、合計で「30万円」を超えると、使えなくなります。個人的には、「チャージ」する手間が面倒なので、「iD」もしくは「QUICPay」を使用することをおすすめします。

レストランの食事などでは、一回で「2万円」を超えることはあまりないと思いますが、問題は「お土産」ですよね。人によっては「2万円」を超える人もいるとかと思います。我が家は定番のお菓子と、ちょっとしたグッズを購入しただけでも「1万2000円」程度になってしまいました。なので、「お土産」で「2万円」は「ディズニー」が好きな人なら簡単に超えてしまうと思います。だからこそ、「Apple Pay」が使えないことを考えて、最低でも「クレジットカード」を「1枚」持ち歩いておいたほうがいいです。

一番いいのは、「iD」や「QUICPay」などに紐づいている「クレジットカード」を持ち歩くこと。だとすれば、あとで「ディズニー」でいくら使ったのか簡単に管理することができます。

自分は「iPhone」に上記の画像のように「純正ケース」をつけて、「クレジットカード」を「1枚」だけ入れておき、基本は「Apple Watch」で支払うという方法をとりました。一応現金も持っていきましたが、結局財布を取り出す機会は「パーク内」では一度もありませんでした。ちなみに「ホテル」にも宿泊しましたが、財布を取り出したのは「駐車券」をしまう時の一度のみです。

「子連れ」で「ディズニー」に行くと、手荷物が増え、さらには子供を抱っこしている状態で支払いをする場面にも必ず遭遇します。そんなときに財布から現金を出して支払いをするのは正直手間と時間の無駄です。ディズニーは基本行列が多く、ゲストができる最も分かりやすい時短テクは「支払い」です。「Apple Pay」に対応してくれたからこそ、支払いはスマートにすませ、少しでも、余計なストレスを減らすのはいかがですか。

おわり。

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