子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

共働きと保育園。保育園に預けられたからこそ明確に家事の分担を決めよう。

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どうも!だいちです!

娘が保育園に入園して、早くも1週間が経過しました。今日は週明けでは初めての登園に。先週までは、どうしても朝の送りの時には愚図っていましたが、今日は朝から大丈夫で、迎えに行った時も、ニコニコしていました。実際に保育園での生活をしっかりと見ることはできませんが、少なくとも、行き帰りでは判断すれば、少しずつ慣れてきたのかと思います。

もともと人見知りをそこまでする子ではないため、一度慣れてしまえば、きっとあっけらかんとしてしまうんでしょうね。それはそれで、嬉しいような寂しいような。まだ慣らし保育期間中のため、むしろ迎えにいくことを考えると負担が増えた状態に。先日にはさとみが記事をまとめてくれましたが、とにかく、保育園に行くようになってから、すぐに眠くなるみたい。詳細は「【ジーナ式ネントレ】保育園入園後のスケジュール(慣らし保育編)」をご参照下さい。

最近は、「お昼寝」の「2時間」では足りないみたいで、起きた後、機嫌が悪いです。そして夜眠くなるのも早い。昼寝の時間を含めて、時間調整は今後の課題かもしれません。慣らし保育終わった後は、それこそ、帰ってきてすぐ眠くなってぐずりそうです。そして慣らし保育が終わると、いよいよ、自分は仕事に専念できるようになるのですが、最近Twitterとかでよく聞くのは、「家事」の分担。

なので、共働きこそ、「家事」の分担は明確にしたほうがいいと思うので簡単にまとめたいと思います。



習慣にしよう。

自分が「フリーランス」になった頃だったと思いますが、さとみから、家事の分担をちゃんと決めたいとの相談がありました。さとみからすれば「子育て」が重く負担になっていたようで、さらに自分も今ほど、タスク処理できていた訳ではなかったので、さとみが少しでも負担を楽にしたいと思い相談してくれたのだと思います。

ただ自分は「家事」を明確に分担にするにあたって、いきなり、分担を決めて実行することは正直反対でした。それこそ、さとみが産休中に決めたことは、復職後に破綻すると思ったので。もともとうちは、家事に関しては大雑把にいえば、「料理」はさとみ。それ以外は自分という感じでした。なので、あくまでも、今までのルーティンに少しずつ新たなことを追加していくという形をとりました。

実際に自分がフリーランスになってから、「3ヶ月」は一緒に面倒を見る時間があったので、何のストレスもなくルーティン化することができました。実際今は、家のことは、ほとんど自分がメインになってやっていますが、これが共働きの場合、世間一般的には「女性」のほうが負担が増えます。

もちろん、すべての男性に当てはまるわけではありませんが、基本「家事」は人ごとだと思っていて、さらには「子育て」も人ごとだと思っている男性のほうが多いと思います。なので、必ず、自分(夫)がやらなきゃいけないことを明確化させたほうがいいです。じゃないといつになってもやらないです。

ただ明確化させる上で、気をつけた方がいいのは、タスクを一気に増やさないこと。女性は本能的なのか、マルチタスクができますが、男性は基本できません。例えば、今まで習慣になかった「皿洗い」や「ゴミ捨て」などを一気にタスクとして組み込むとキャパオーバーで、結果どっちつかずの状態になり、最終的には、どっちもやらなくなる可能性が高いです。

なので、例えば、「ゴミ捨て」を最初お願いして、「タスク」から「ルーティン」になったら、また一つ「タスク」を増やすという流れにしましょう。正直、子供の面倒を見るより、夫の面倒をみるほうが大変だと思います。とはいえ、「夫婦」で働いているなら、どっちが偉いとか偉くないとか、大変とか大変じゃないとか関係ありません。「子育て」を円滑にするためにも、夫のできることを、地道に増やしていくことが、長い「子育て生活」の中で、最も楽をできる方法だと思います。今日はこんな感じで。

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