子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

保育園登園初日が「父親」だと実感する日になった。

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どうも!だいちです!

嫁のさとみに任せきりだった保活ですが、無事結果が実り、保育園に合格することができ、いよいよ先日には入園式がありました。先生たちだけでも、「100人」以上というまさに大型の保育園になります。一時期は、根拠のない自信で、幼稚園に入れるまでは、自分で面倒がみれると思っていましたが、やはり子育てとフリーランスの両立は難しい。単純に面倒を見るだけならまだしも、発育やら何やら考えると、とてもじゃないけど、両立は無理だと感じてしまいました。

世の中のお母さんたちにはまさに敬意を表したいです。子育てや、専業主婦をバカにする男性ってよくいますけど、バカにする前に自分でやってみろと思います。しかも、そういう人にとって、1日面倒見て、上手くいく場合が多く、さらに調子に乗る。そして子育てなんて簡単だとまた大げさにいう。

子育ては、年間365日24時間と考えれば、どんな仕事より、言い方が悪いかもしれませんがブラックです。少なくとも外に出て働くことより大変だと思います。会社員として、そしてフリーランスとして経験してきましたが、今まで生きてきた中で一番大変だったのが、子育てです。だからこそ、最近Twitterとかみていると、子育てをバカにしている人が多く、正直許せない気持ちになる。

ちょっと話はそれましたが、今日は保育園登園初日でした。なので、そして父親だと初めて実感した日にもなったので簡単にまとめたいと思います。

 

「父親」だと実感した日。

今日は荷物が多いということもあり、夫婦で揃って、登園させましたが、やはり初日はバタバタするもの。そして嫁のさとみも電車が間に合わなくなるということで、途中離脱し、最後は自分だけで、保育園に預けてきました。よく「バイバイ」するタイミングから、ぐずる子供が多いと聞いていたので、ある程度覚悟していましたが、娘が園についてからぐずったのは、自分の抱っこの仕方が気に食わなかったため。

そして園の先生に渡すときもけろっとした顔していたので、思ったよりすんなりと終わった印象でした。娘は、さとみの親戚20人くらいにたらい回しで抱っこされる時にも一切なかず、自分やさとみの友人に会った時にも泣くことなく、けろっとしていたので、あまり人見知りをしないと思っていました。

今日は慣らし保育だったため、2時間後には迎えにいったのですが、最初に園の先生に言われたのが

「人見知りしちゃって」

注射の時くらいしか、大泣きをしない娘ですが、はっきり泣いていたことが分かるくらいくしゃくしゃの顔でした。ただ自分の顔を見た時に、そんなくしゃくしゃな顔でも笑ってくれました。いいのか悪いのか分かりませんが、自分はこの時に初めて「父親」なんだと実感しました。

よく父親だと実感するのは、子供に「お父さん」とか「パパ」とか呼ばれたときだと言われますが、自分にとっては、娘が自分の顔をしっかりと認識してくれていることを実感したことで、「父親」だと感じました。

もちろん、赤ちゃんとはいえ、声や顔で認識してくれているのは分かっていましたが、今日ほど実感することは今までありませんでした。なので、娘にとっても、自分にとっても記念すべき1日になったと思っています。

そして娘の今後の課題。今回人見知りをした原因は、先生ではなく、友達だそうです。先生にも人見知りをするのであれば、まだ分かるのですが、同世代の友達に人見知りをしたとは。。。少しずつ、子供が遊ぶ場所にいって、子供と触れ合う機会を作ってあげないといけないと思いました。今日はこんな感じで。

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