子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

いよいよ保育園の入園に。娘の成長に期待したいところ。

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どうも!だいちです!

本日4月1日は、娘の保育園の入園式でした。

自分自身、会社員は、中途入社ということもあり、しっかりとした行事に参加したのは、それこそ大学の卒業式が最後だったと思います。ただ大学の卒業式も、東日本大震災のタイミングだったので、出席していた学生は全体の半分もいませんでしたが。こんなこともあり、妙に懐かしさを感じました。

嫁のさとみが今年の1月に復職してから、約3ヶ月、フリーランスとして自宅で働きながら、家で子育てを続けてきました。大変さもかなりありましたが、充実した日々を送れたと思っています。もともと自分自身は、時間にかなり厳しい人間なんで、娘のジーナ式に関しても、かなりきっちり時間通りのスケージュルで過ごさせていたら、自分より、娘のほうが時間に厳しくなりました。

ミルクの時間や、寝る時間に関しては、それこそかなり厳しく、仕事の関係で、少しでもずれることがあるとかなりグズつきます。そんな娘が明日から、慣らし保育とはいえ、社会生活を始めるようになります。なので、今回は保育園にいって、期待したいことを簡単にまとめたいと思います。



「できること」が増えること。

自分が仕事の時間と両立させるために、どうしてもジムや、ジャンパルー などで、一人遊びをさせる時間が多かったことが原因なのかもしれませんが、娘の発育は遅れ気味です。実際には分かりませんが、娘がかなりマイペースな性格なこともあるかもしれません。とはいえ月齢9ヶ月を迎えていますが、できることがかなり少ない。

後悔しても意味がありませんが、もっと遊んでいてあげれば、発育が早かったのかと考えてしまいます。あまり良くないとされていますが、とりあえず、座ることには少しずつ慣れさせ、条件が揃えば、15分くらい一人で座っていられるようになりました。とはいえ、まだまだ腰が据わったと言えるには程遠い状態にあります。さらにハイハイや、ズリバイはできる気配が全くありません。

よく兄弟がいる子は、発育が早いと聞きます。要は兄弟に刺激され、座ったり、はいはいしたり、そして歩くのが早いと言われます。なので、保育園に行くことによって、同じ月齢の子ども達と触れ合うことによって、少しでも刺激が貰えればいいかなと期待しています。

刺激をもらうことによって、ハイハイやつかまり立ちをするきっかけになれば嬉しいかと。娘は、うつ伏せすら嫌いなので、1日よくて2〜3回程度しかうつ伏せになりません。他力本願と言われれば、そこまでかもしれませんが、発育につながることを期待しています。

 

人に触れるきっかけを。

親の勝手な決めつけかもしれませんが、娘ができることが少ないことからも、「ベビー用」の施設や公園に行って遊ばせるということをあまりさせてきませんでした。なので、自分含めた両親以外の人に触れることはほぼありませんでした。互いの両親も、福島と静岡のため、そんな頻繁な頻度で会うこともありません。

なので、保育園にいって、いろんな人を見てほしい。もちろん、まだ同じ月齢の子でも友達になるとか分からないと思いますが、普段接しない人と接することによって、いい刺激がもらえると思います。自分自身が、あまり人と接するのが好きでないからこそ、娘にはそうなってほしくないと思ってしまいます。保育園にいったからといって、人見知りをしなくなるとか、友好的になることを期待しているわけではありませんが、人と接することによって、何かしらの刺激がもらえれば十分だと思っています。

子育てにおいて、正解はないと思います。とはいえ、子どもにとって自分が思う最大限の環境を用意してあげたい。その一つとして、最初は反対していましたが、保育園に入れたいと思うようになりました。ある意味、子育ては親の自己満足の面があるかもしれません。とはいえ、自己満足だけで終わらせるようであれば、子どもが一番かわいそうだと思います。

保育園に入ることで、娘の成長を。そして、自分も成長していければいいかなと思っています。今日はこんな感じで。



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