子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

子育て第1章完の感覚。明日は入園式。

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こんにちは、さとみです。

今日は3月31日、年度末。明日は新年号の発表です。

早いもので娘ももう9ヶ月になりました。

明日は保育園の入園式です。

平成最後の入園児です。(一応言っとく)

 

初めての子育ては泣いてばかり

娘が生まれたのは2018年の6月でした。

毎日繰り返させる謎のギャン泣きでご飯もまともに食べられない。

娘がなんで泣いてるかもわからず、困り果てて娘より泣いてました。

2018年は夏以降、大阪の地震、西日本の豪雨被害、北海道地震、日本全土での酷暑続き。

子供を産んでから、不安なことも多い1年でした。

子育てもなかなかうまくいかないし、寝不足だし、夫婦喧嘩は多くなるし。

そんな中で常に励ましてくれたり、共感してくれたのがTwitterで出会ったママパパたちでした。

近くにはいないけど、戦友という感覚。

改めてだけれど、みなさん本当にありがとうございました。

 

一足早い育休復帰

私は1月から仕事復帰。

産後の育児漬けの数ヶ月から一転、仕事と育児の両立の生活となりました。

すべての時間がトレードオフである大変さは仕事復帰後、強く感じています。

仕事のスキルを高めたいと思う勉強会の時間が、子供といる時間を減らしてしまう。

だからこそ、どっちも中途半端なことはできない、仕事では必ず結果を出そうと思います。

自分が好きでやっていること。

娘も好きなことを見つけること、何をして生きるのか前向きに考えられる子になってほしいと願っています。

また夫に子育てを任せることになり、最初は不安な部分もありましたが、夫の子育てにたくさん関心しました。

娘との遊び方、娘への考え方。

自分が子育ての中心にいたら気づかなかたことをたくさん教えてもらったと思います。

こんな一面は、やはり子供がいなかったら知れなかったことで、夫への感謝は募るばかりです。

 

保育園入園に思うこと

実は保育園入園は、応募ギリギリまで夫婦で意見がまとまっていませんでした。

主人は1歳までは自分が家で育てると言っていたし、私は自宅では仕事と子育ての両立は難しいという意見でした。

無理やり主人を誘って見学に行き、最後の最後に書き足した保育園に受かることができました。

今は夫も保育園に行くことになってよかったと思うと言ってくれているので、ほっとしています。

娘はかなり発達がゆっくりで、夫婦だけでは子育てに迷いが生じることも少なくありません。

お互い初心者ゆえ、「子育ってこんなんでいいの?」って答えのないもやもやを常に持っています。

両実家も遠く、気軽に頼れる人も側にはいません。

だから保育園はとっても楽しみにしています。

保育園には自分たちには足りないものがあり、また娘のことを気にかけてくれる人が増えることがとても嬉しいです。

「人に育ててもらうこと」

それもまた子育ての1つの経験値なんだろうと思います。

また困難なこともあるでしょうが、新生児期を乗り切れた夫となら大丈夫!

 

子供を産んだ直後は保育園入園なんてすぐに遠い先のことだと思ってたけれど、本当にあっという間でした。

育休中の期間って本当に尊い。

仕事も忘れて、家族と命を絶やさないように育むことに集中できるなんてなかなかないですから。

仕事から少し離れて棚卸しする期間ってなかなかない貴重な体験だと思っています。

ブランクと思わずに、産後からの1つ1つの経験を仕事に活かしていきたいです。

 

明日から我が家は新生活!それぞれの立場でハッピーな春になりますように!!

 

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