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問題は「価格」だったのかも。「iPhone XR」が値下げで爆売れ中。

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どうも!だいちです!

今年も新型「iPhone」が3機種発表されると予測されています。Appleの今後の試金石となるのは「iPhone XS」シリーズの後継機種とされている「iPhone XI」や「iPhone XI Max」ではなく、廉価モデルである「iPhone XR2」でしょうか。ただ「iPhone XR2」に関しても、ちょっと嫌な噂が出ており、「有機ELディスプレイ」に「デュアルレンズカメラ」を搭載する可能性があるとか。詳細は以下の記事をご参照下さい。

次は「iPhone XR」ももっと高くなるかも。次期「iPhone XR」に「有機ELディスプレイ」は必要なのかな。

つまり高くなる可能性があるということですよ。Appleはもう「一般人」向けの販売ではなく、「金持ち」相手の商売に変更するということでしょうか。企業としては、確かに販売台数が落ちたら痛いですが、今の「iPhone」の利益率を維持すれば、販売台数は落ちても、本体価格が上昇すれば、利益はある程度確保できそうですよね。

日本国内では、正式に値引きを開始しているのは「ドコモ」のみになります。Appleから販売奨励金が出ていると予測されています。ただ「au」と「SoftBank」には奨励金が出ていないため、そこまで「iPhone XR」が売れているという感じはしません。「iPhone6」以来のスーパーサイクルが起きるとされていた「iPhone XR」ですが、見事に失敗ですよね。

一方でAppleの業績に大きく影響を与えたとされている「中国」での販売不振になりますが、Appleはテコ入れをするために、「中国」市場での値引きを開始したとしています。そしたらまさかの爆売れ状態になっていると、MacRumorsが方向しているので簡単にまとめたいと思います。



まさかの爆売れ中。

さて今回の情報によると、Appleは「中国」で「iPhone XR」の値下げ販売を開始したようです。中国の「Appleオンラインストア」の価格が「6499元」(10万5000円)で販売しているのに対して、JD.comにおいては「6099元」(9万9000円)で。蘇寧は「6199元」(10万円)で販売しているとしています。

この値下げ幅としてはそこまで大きくはありませんが、少なくとも「T mall」において、「1月13日」の値下げ開始で、1月29日時点での販売実績は、12月と比較しても「76%」以上売れていることが判明しているとしています。Appleが春節のタイミングに合わせた価格の値下げなのかもしれませんが、かなり売上が増大していることを確認することができます。

つまり「iPhone XR」はユーザーにとって、かなり高いと感じたものではなく、ちょっとだけ高いと感じた印象が強く、「5000円」程度の値下げで売上が増大したのも納得ができます。一部情報によれば、「iPhone XR」が「中国」市場で売れない理由としては「価格」と「スペック」にありましたが、「価格」をちょっといじっただけで、一気に人気商品になっているようです。

ここ最近はあまり騒がれなくなりましたが新型「iPhone」が発売されると中国の「転売」が大きな話題となりました。いまや販売一次国となっていることからも、転売は騒がれなくなりましたが、やはりAppleはブランドとして、中国でも根付いていると考えることができます。

おわり。



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