子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

ガジェット

「iPhone SE」や「iPhone6」は見捨てられるって。「iOS13」のアップデート対象外に。

投稿日:

どうも!だいちです!

「Android」と違って、「iPhone」の魅力の一つって、「アップデート」保証期間が長いこと。そして「アップデート」が迅速に配信されることですよね。「Android」って、「OS」が「Google」が。「ハード」がメーカーが開発しているため、統一性がないんですよね。毎年のように「Google」が新しい「OS」を発表して配信していますが、メーカーの対応が遅いこともあり、普及率は伸びない。

「iOS」は配信直後でも「50%」以上は平気で普及するのに対して、最新の「Android9.0」においては、全体の中でシェア率「1%」程度と、「iOS」と比較した場合かなりの開きがあります。「iOS」であれば、新しい「OS」にアップデートができるのが当たり前になりつつある中、「Android」は最新の「OS」を使いたければ、新しい機種を購入したほうが早いですもん。

また「Android」に関して、特に国内モデルに関しては、さらに対応が遅い。なのでキャリアモデルって「OS」の面で考えると全く魅力がないんですよね。さて、例年通りであれば、「6月」に開催される「WWDC」において、Appleは最新の「OS」を正式に発表しますが、今年は「iOS13」になるとされています。先日の情報からも、特に「iPad」により最適化されると予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

次期「iPhone XI」シリーズに「iPhone XR2」そして「iOS13」の一部スペックがリーク。

さて今回Phone Arenaによると、今年の秋に正式配信になる可能性が高い「iOS13」のアップデート対象機種が判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「iPhone SE」などが対象外に。

さて今年の「6月」に正式発表される可能性が高い「iOS13」ですが、2016年以前に発売された機種は、「iOS13」のアップデート対象機種からはずれる可能性が高いとしています。今回の情報が正しければ、アップデートの対象外となる機種は「iPhone5s」「iPhone SE」「iPhone6」「iPhone6 Plus」「iPad mini2」「iPad mini3」「iPad mini4」「iPad Air」「iPad Air2」が対象外になる可能性が高いとしています。

また「iOS13」に搭載されている新機能のいくつかは「iPhone7」シリーズや「iPhone8」でつかない可能性があるとされており、このような仕様にしているのは、Appleが「iPhone X」シリーズにアップデートを促すために採用している可能性があるとしています。

今回の情報が正しければ、「iPad」の切り捨て具合が半端ないですよね。悉くアップデートできなくなります。ただ同サイトにおいても今回の情報は懐疑的としており、あまり信憑性が高い情報ではないのかもしれません。ただ「2016年」に発売された機種がアップデートの対象にならなかったとしても、「2019」「2018」「2017」世代の「iPhone」や「iPad」がアップデート対象になります。

なので、「Android」よりは少なくともアップデート対象期間が長いことになりますよね。「OS」の「アップデート」は何を基準で選択しているのか判然としませんが、少なくとも「iPhone SE」にはもうちょっと頑張ってほしいところです。

おわり。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-ガジェット

Copyright© フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.