子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

働く 子育て

【1時間250円で利用可能!】東京都のベビーシッター支援事業が本格始動!

更新日:

こんにちは、さとみです。

2018年の年始にこんなニュースが流れていたのを覚えていますか?

小池都知事、異例の待機児童対策、問われるのはベビーシッターの質

2018年度に1,500人分の利用補助相当額として50億円が予算化されています(2018年4月1日現在の東京都の待機児童は5,414人)。

2018年12月あたりから、都内の区市が支援事業を開始しています。

どんな事業なの?

支援事業を運営する東京都福祉保健局のHPからの抜粋です。

待機児童の保護者又は育児休業を1年間取得した後復職する保護者が、
お子さんが保育所等に入所できるまでの間、
本事業の参画事業者として東京都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者(下記参照)を
利用する場合の利用料の一部を助成するものです。

1人当たり月28万円を上限にベビーシッター利用料を補助するというもの。

都は平均利用料を1時間2千円とし、1日8時間×20日間で月32万円。

約9割に当たる28万円を補助すると、保護者負担は認可保育所並みの月4万円程度になります。

2018年度の予算案に盛り込み、1500人分として50億円を計上しています。

とはいえ、補助額の対象は保育料のみで、入会金、交通費などは対象外になります。

病児対応なんかは対象なのかな?

自治体によって細かい内容が異なると思うのでチェックしてみたいと思います。

対象者は?

1.保育所等の0~2歳児クラスに相当する待機児童の保護者
2.0歳児で保育所等への入所申込みをせず1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職する保護者(復職日以降、利用できます。)

1,2に該当しており、居住している自治体から認定された通知書を受け取った人が対象となります。

必要な要件は1,2ともに自治体ごとに異なるようで、所得上限など条件が上乗せになっている可能性があります。

正確な情報は自治体に問い合わせください。

ここでポイントは、対象が待機児童だけではないことです!

育休は子供が1歳になるまで取りたいというお母さんお父さんが多いと思いますが、

やはり保育園の入学のしやすさを考えると、年度途中ではなく4月に合わせて育休を切り上げてる人も多いと思います。

そういった人を対象に、認可保育園に入るまでのつなぎで利用する人も対象になるというのは、安心して育休がとれるきっかけになるのではと感じます。

開始した区や市はどこ?

この記事を書いている2019年1月27日現在、

新宿区、台東区、目黒区、中野区、府中市が本事業を実施しています。

随時、増加していくものだと思いますので、

定期的に東京都福祉保健局サイトをチェックすることをおすすめします。

個人的な活用方法

我が家は、フリーランスの夫が自宅で娘を見ながら働き、私は会社員として働きながら育児をしています。

勤めている会社では、指定業者を利用すればベビーシッターの基本利用料を7割負担してくれます。

そもそも今回の支援事業で居住地での支援を受けられると、

上限規定の月間180時間を利用しても、私たちの個人の負担は45,000円で済みます。

ベビーシッターといえば月30万円近くかかるイメージがありますが、この金額なら個人で利用できる金額です。

会社が制度をベビーシッターの制度を導入してくれてから何度か使っていますが、メリットもとても多いです。

◆保育園の送迎の時間がなくなるため、余裕を持って準備や帰宅ができる

◆集団生活では風邪やインフルエンザの感染確率がはるかに上がる。
仕事復帰後に保育園に預けて、子供が病気になり遅刻早退休みが激増するといったことが避けやすい。

 

1月から仕事に復帰してみて痛感していること。

親からすると子供のことばかりが心配になりますが、復職後は自分の体調も変化するもの。

身体が勤務に慣れておらず疲れやすかったり、体調も崩しやすくるので、

母子ともに体調面での安定は非常の重要な問題だと感じてます。

我が家は保育園の合否が出ておりませんが、

待機児童になった場合はこの制度を利用することになると思います。

他人を家にあげること、急増するベビーシッター需要に対して保育の質は担保されるのか?など懸念点は多いと思います。

しかし、「保育園に落ちたから仕事に行けない」ってどうなんだ?と思うんですよね。

男性が同じが立場だったら、かなり異常なことだって気づくよね。

女性が働く上で、障害は多すぎるし、選択肢がなさすぎると思う。ほんとうに。

保育園に落ちたという声もちらほら聞こえてきますが、諦めなくても良い可能性はあります。

私はこういった選択肢が増えるのは大変良いことだと思います。

申請してまたいろんなことがわかり次第、シェアしたいと思います。

 

LINE@はじめました!

LINE@で更新情報の発信や記事検索(整備中)機能を開始したので、よろしければ登録してください。

友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-働く, 子育て

Copyright© フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.