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日本では売れている?「iPhone XR」の「64GB」が2018年で最も売れている機種に。

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どうも!だいちです!

昨年の3月のイベントは「新製品の発表」という観点ではちょっと残念なイベントでしたよね。でも今年の3月のイベントは一味違いそうです。少なくとも「Air Pods」や「Air Power」、そして「iPad mini 5」に「iPad」と、まさに新製品の目白押しになりそうです。詳細は以下の記事をご参照下さい。

3月のAppleのイベントは新製品ラッシュに?「iPad mini 5」に「Air Power」に新型「Air Pods」が登場かも。

また直近の情報でも、「iPad」は「ユーラシア経済委員会」の認証を通過していることが判明しています。少なくともこのタイミングで認証を通過していることを考えれば、発表がかなり近い段階にあると考えることができます。なので「3月」の正式発表がより現実味が増したと考えることができます。詳細は以下の記事をご参照下さい。

3月に登場がより現実的に。やはり「iPad mini 5」とフルモデルチェンジの「iPad」が登場へ。

ただAppleとしては、「iPad」やその他のアクセサリーが売れたとしても、「iPhone」が主力であることに変わりはありません。昨年は販売不振に終わったとされる新型「iPhone」ですが、Appleは苦し紛れなのか、一見かなりの販売不調に見えた「iPhone XR」がベストセラーだとしていました。しかしながら今回アメリカ国内における「2017年」と「2018年」の「iPhone」のシリーズごとの構成比が公開されたので簡単にまとめたいと思います。



「iPhone XR」が売れている。

さて今回GSM Arenaによって、アメリカ市場における、「iPhone」のシリーズ別の売上構成比が上記の画像になります。「iPhone XR」が全体「4割」程度を占めていることを確認することができます。そして「iPhone XR」の次に売れているのが、「iPhone XS Max」ですよね。

日本含めて、無印モデルのほうが売れているイメージが強かったですが、やはり少しずつ「大型」モデルの需要が増えていますよね。「iPhone XS」なんて、「iPhone8」や「iPhone8 Plus」より売れていないことを確認することができます。また全体的に見ると、「iPhone XR」を含めても大型モデルの需要が強いことを確認することができます。

2017年を確認すると、少なくとも「無印」モデルのほうが需要が強いようにも見えるのですが、昨年に関しては「iPhone XS Max」や「iPhone XR」と大型モデルの登場が多かったことからも、大型モデルの需要が高くなったとも考えることができます。にしても日本国内では発売1ヶ月後に異例の大幅な値引きを開始した「iPhone XR」ですが、数字で見るとしっかりと売れていますよね。

そして上記の画像が、「iPhone」を購入した人がストレージ構成をどうしているのかをまとめたものになります。少なくとも「2017年」にしろ「2018年」にしろ、「ベースモデル」を購入する人が「50%」以上いることを確認することができます。「iPhone XR」や「iPhone XS」も共通して「64GB」になります。

ただ「iPhone XS」シリーズで「512GB」モデルが登場したこともあるのか「2018年」では「上位ストレージ」モデルを購入している人の割合が増えていますよね。単純に今回のグラフを確認すると、「2018年」に最も売れた「iPhone」は「iPhone XR」の「64GB」モデルであると考えることができます。

「ベースモデル」って特に「iPhone XS」シリーズなどではいつも在庫が余っているイメージでしたが、多くの人は、「ベースモデル」で十分だと考えていることを確認することができます。

「iPhone XR」に限れば「日本国内」でも在庫が安定していなかったのは「64GB」となっており、さらに人気があったカラーは「レッド」となっています。少なくとも「iPhone XR」に関しては、コスパを考えれば「64GB」が一番いいのかもしれませんね。

おわり。



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