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3月に登場がより現実的に。やはり「iPad mini 5」とフルモデルチェンジの「iPad」が登場へ。

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どうも!だいちです!

Appleは「iPhone XR」を廉価モデルの立ち位置にするためか、「iPhone7」や「iPhone8」などの旧モデルは別として「iPhone SE」の発売を終了しましたよね。ただ「iPhone XR」や「iPhone XS」はもちろん、「iPhone7」などを求めるユーザーのニーズと、「iPhone SE」を求めるユーザーのニーズって全く違うと思うんですよね。

なので「iPhone SE」が終売になったのって、「iPhone」の旧機種の一つが終売になったというよりは、ラインナップが一つ減ったとも考えることができます。「iPhone SE」が終売になったことで、小型モデルが終売の流れになるかと思いきや、先日の情報からも「iPad mini」がまさに4年ぶりの復活を果たそうとしています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

ついに実機画像が登場に?持ち運びに最高の「iPad mini 5」が登場直前かも。

そして「iPad mini」の登場によって、立ち位置がよく分からなくなるのが「iPad」です。ただこの「iPad」は、「iPad Pro」と同じく「Face ID」を搭載し、「ベゼルレスデザイン」を採用することによって、まさにフルモデルチェンジになると予測されており、「iPad mini」と同時に3月のイベントで発表される可能性があると予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

3月のAppleのイベントは新製品ラッシュに?「iPad mini 5」に「Air Power」に新型「Air Pods」が登場かも。

さて今回Phone Arenaによると、この「iPad」がECCの認証を通過したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



正式発表へ。

さて冒頭でも記述しましたが、Appleは「iPad mini」と「iPad」を刷新する可能性があると予測されている中、今回の情報によると、「iPad」がユーラシア経済委員会の認証を通過したことが判明したとしています。ユーラシア経済委員会って言われてもピンとこないかもしれませんが、簡単に言えば、発表直前のApple製品が必ず認証を通過する機関になります。

逆に言えば、ここの認証を通過した製品は発表直前にあるということです。また今回の認証情報からもA2123、A2124、A2153、A2154、A2133、およびA2152の6モデルが認証を通過したことが判明したとしています。単純に考えれば「Wi-Fi」モデルと「Wi-Fi Cellular」モデルの2モデルが存在していることからも、容量構成が「3モデル」存在していると考えることができます。

今回の情報でも、この新型「iPad」は「Face ID」の搭載や、「イヤホンジャック」の廃止など、昨年に発売を開始した「iPad Pro」と共通のスペックを採用する可能性があると予測しています。また「ベゼルレスデザイン」の採用で、「9.7インチ」から「10.0インチ」に大型化する可能性があるとしています。

また「Apple Pencil」に対応する可能性が高いと予測されていることからも、「Apple Pencil2」に対応しそうですよね。つまり、「iPad Pro」と同様のデザインになる可能性も十分に考えられます。またちょっと驚きなのは、「A12 Bionic」を搭載する可能性があると予測されています。つまり「エントリーモデル」扱いになるとは言え、「iPad Pro」と遜色ない「処理性能」を実現する可能性があると考えることができます。

少なくともこの「iPad」は「surface Go」へ対抗意識がある製品になるかもとしています。あくまでも今回の情報では認証情報のみなので、スペックやデザインに関しては判然としません。ただ事前情報通りのスペックやデザインを採用すれば、正直「iPad Pro」は本当限られた人のみが必要で、ほとんどの人は「iPad」で十分になりますよね。

おわり。



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