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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

ジーナ式が少しずつ崩壊に。毎日夜勤が発生中。今後の改善案をまとめてみた。

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どうも!だいちです!

先日嫁のさとみが記事を書いてくれた通り、愛娘が年末から体調を崩し、タイムスケジュールが整うまで毎日のように夜勤が発生していました。詳細は以下の記事をご参照下さい。

ネントレ日記:年末年始から崩れてしまった子供のスケジュール修正(ジーナ式)

ただ、残念なことに、体調を崩してから、1ヶ月経過した今でも毎日夜勤が発生しています。年明けから、さとみが復職したこともあり、夜勤は自分が担当していますが、これがきつい。嫁のさとみとそして世の中のお母さんたちの偉大さを改めて実感します。

ただ愛娘の体調は1月の始めには完治しています。じゃあ原因は何なのか。多分ですが、お腹が空いてしまう。だとすれば、ミルクをあげる時間や離乳食をあげる時間が問題だと考えることができます。なので今回は現在のタイムスケジュールと今後の改善案を簡単にまとめたいと思います。



1日のタイムスケジュール。

まず我が家の1日の予定と実際の経過を簡単にまとめると以下のようになります。

時間予定実際
3:00就寝中起床&ミルク
4:00就寝中
5:00
6:00
7:00起床&ミルク起床
8:00
9:00朝寝(45分)ミルク&朝寝(45分)
10:00離乳食離乳食(食べない)
11:00ミルク
12:00お昼寝ミルク&お昼寝
13:00
14:00起床&ミルク起床
15:00ミルク
16:00離乳食離乳食(食べない)
17:00お風呂お風呂
18:00ミルクミルク
19:00就寝中就寝中
20:00
21:00
22:00起床&ミルク起床
23:00就寝中就寝中
0:00
1:00
2:00

昨年末に夜勤が発生するようになってから、タイムスケジュールの見直しを行いましたが、実際に改善せず。1ヶ月で夜勤が発生しなかったのは2日程度。この2日もなぜ夜中起きなかったのか要因は不明。ただ現在のスケジュールを確認すると、夜中にお腹が空いて起きる。ミルクを飲む。朝起きる。お腹空いてないからミルクを飲まない。

結果ミルクを飲む時間がずれ込む。こうなると離乳食もお腹が満たされているから食べない。離乳食を食べていないから腹持ちが悪く、結果夜中起きる。と負のスパイラルに入っています。なのでここから考えられる改善策は以下のようになります。

  1. ミルクをだらだらあげない。
  2. 離乳食の時間
  3. 夜中のミルクは極力あげないように頑張ってみる。

どうしても一定量のミルク、1回あたり「200ml」程度あげたいと思ってしまうので、予定の時間で飲まなかったら、それ以外の時間でもお腹が空いている場合はミルクをあげちゃいます。この影響で、離乳食に影響を及ぼしていると考えることができます。

実際に朝寝の9時の段階でガバ飲みして、お腹満たされて寝て、1時間後に起きて何か食べろって言われても大人でも厳しいですよね。だからこそ、離乳食の時間を朝と夜で、1時間程度ずつ後ろにずらす。愛娘の場合、あまりお腹が空きすぎている場合は、逆に不機嫌になって離乳食を食べなくなるので、食べる直前に、機嫌直し程度で、ちょっとだけミルクをあげるようにして、それ以外の時間は、ミルクを本来の予定時間以外は極力あげない。

こうすれば、離乳食を食べてくれる確率が上がると考えることができます。ただちょっと怖いのは夕方の離乳食です。仮に17時に変更したとして、離乳食を食べたとします。その場合は「18時」からの「ミルク」の時間に影響すると考えることができます。おそらく18時のミルクはあまり飲まずに、就寝に入ってしまうと夜中起きてしまう気がします。

なので、ここの「18時」のミルクの時間も変更したほうがよさそうかもしれません。そして夜中が起きてしまうのは親の責任だと思いますが、愛娘にとって、夜中起きてミルクを飲むことが1ヶ月も続くと、ルーティン化してしまっているような気がします。だからこそ、夜中起きても、少しの間はミルクをあげずに、寝かしつけに専念して、夜中のミルクを極力なくしていきたいと思います。

もちろん、こちらのスケジュール通りに動いてくれるわけではありませんが、今の状態では、親も愛娘もあまりいい状態とは言えません。だからこそ早めにタイムスケジュールの修正が必要かと思い、簡単にですが修正案をまとめてみました。

おわり。



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