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「Galaxy S10」から見る今年のスマホトレンド。やはり「カメラ」と「5G」が大きな焦点に。

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どうも!だいちです!

いよいよ2019年になりましたね。来年2020年には「5G」が始まるということもあり、今年はスマートフォン市場にとって大きな転換期になると予測されています。でも「5G」と言われてもあまりピンと来ないですよね。簡単に言えば、現在の「4G」の10倍の通信速度が実現すると言われています。現在の「4G」回線のスピードと、固定回線のスピードがほぼ同じなので、家の固定回線の10倍のスピードになるとされています。

今じゃなダウンロードするのに何分もかかる動画が一瞬でダウンロードできたり、4Kの動画も一瞬でダウンロードできたり。さらに大きな特徴の一つとして「タイムラグ」がほぼなくなるとされています。今は通信環境に関係なくビデオ通話などするとタイムラグが発生しますよね。通信環境が悪いとさらに悪化するばかり。

でもこのタイムラグが解消するだけで、今まで以上にビデオ通話がより実用的になり、さらに遠隔操作をする医療ロボットや、救助ロボットなどの操作性がより改善すると予測されています。このように大きな転換期にあるスマートフォンですが、今回は「Galaxy S10」から見る今年のトレンドを簡単にまとめたいと思います。



カメラがより強化。

今年発表が予測されている機種の多くは「トリプルレンズカメラ」や「クアッドレンズカメラ」を搭載すると予測されており、さらに「カメラ」が強化されると予測されています。ちなみに「Galaxy S10」は「デュアルレンズカメラ」、「Galaxy S10+」は「トリプルレンズカメラ」を搭載すると予測されています。

ただその中でも「Galaxy S10」や「Xperia XZ4」など一部の機種は「TOFセンサー」を搭載すると予測されています。簡単に言えば、「TOFセンサー」を搭載することで、被写体までの距離を認識することが可能になり、「3D」や「AR」、「VR」などの活用法により幅が広がるとされています。単純に綺麗な写真をとるというのはもう当たり前になりつつあると考えることができます。

 

新たな指紋認証。

一部機種にはすでに搭載されている新たな技術である「ディスプレイ統合型指紋センサー」ですが、簡単に言えば、「ディスプレイ」に「指紋認証」が搭載されているということです。今までは「指紋認証」を別途搭載する必要性があったため、多くの機種は「背面」もしくは、フロント下部に搭載していましたが、この技術が採用されれば、ディスプレイに統合されているため、デザイン的にもすっきりします。

特に「Galaxy S10」シリーズは、「超音波式」を採用すると予測されています。従来の「指紋認証」はほぼ光学式です。つまり光の反射を使って認証しているわけです。よく手が濡れている時に認証できない経験ありませんか?これは光の反射が水によって妨害されているため、上手く認証できないパターンです。ただ超音波式は、少なくとも「水」によって影響を受けることはありません。

なので手が濡れているから、認証されないという今までのようなことはありません。ただこの超音波式は非常に原価コストが高いと予測されています。なので主に「ハイエンドモデル」がメインに採用されると考えることができます。

 

5Gへの対応

冒頭でも記述しましたが、今年は「5G」に対応した機種が登場すると予測されています。「Galaxy S10」は「3モデル」構成で、最上位モデルである「Galaxy S10+」に「5G」に対応した特別モデル「Beyond X」が発表されると予測されています。

各国の通信環境によって、大きく左右されるため、この「Beyond X」は「韓国」と「アメリカ」の限定発売になる可能性も予測されています。日本国内においては「プレサービス」が「9月」から。本格始動が2020年の夏頃とされています。

そしてユーザーにとって大きな問題なのが、「5G」に対応することで、専用の「モデム」を搭載すること。そして本体内部により複雑なアンテナを搭載しないといけないことからも、本体の原価コストが上昇する。つまり本体価格が上昇すると予測されています。だいたい平均して、「5G」に対応しているだけで「2~3万円」程度の値上げです。

少なくとも日本国内では「5G」の恩恵を受けるには1年以上の話なので、わざわざ「5G」に対応した端末を購入する必要性はありません。ただ来年以降はもう値上がりになることは覚悟しておいたほうがいいですよね。

 

折りたたみ式

そして直接的に「Galaxy S10」には関係ないのですが、今年は「折りたたみ式」を採用した機種が登場すると予測されています。従来のガラケーみたく、ボタンの部分と「液晶」の部分で折りたためるというわけではありません。一枚のディスプレイが複数に折りたためるということになります。「有機ELディスプレイ」だからこそ実現できる技術になります。

Samsungは「Galaxy F」と呼ばれる機種を開発しており、最大限開いた時に「7.3インチ」程度のディスプレイになり、逆に閉じた時は「3.5インチ」程度のディスプレイになるとされています。いわゆるファブレットとタブレットの中間的な存在になると考えることができます。

ただこの「折りたたみ式」を採用することで、どのような利便性があるのかは判然としません。ただ少なくとも「Samsung」の他に「Huawei」や「LG」そして「SONY」や「Apple」も開発しているとされています。

ざっとですが簡単に今年のトレンドをまとめてみました。「子育て」の観点からもやはり「カメラ」は大注目です。まずは2月下旬に開催されるMWC2019で「Galaxy S10」の全貌が明らかになると考えることができます。

おわり。



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