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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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片手間の認証が復活に。次期「iPhone」は「Touch ID」と「Face ID」の両方が搭載に。

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どうも!だいちです!

子育てするようになって、一つ思うのはスマホの生体認証は地味に重要です。従来のパスコードの入力なんてもってのほかです。子どもを片手間で面倒みながら、片手でスマホを確認する。こうなってくると、自分にあった生体認証を使いたいですよね。

個人的に今まで使った生体認証で一番使いやすかったのは「iPhone8」までに搭載されていた「Touch ID」です。やはりスマホを持って、わざわざディスプレイを確認せず、「指紋認証」をすることができるのは便利。一方で「iPhone X」で初めて搭載された「Face ID」は、一般的に言えば「顔認証」です。さすがAppleが開発しただけもあり、認証精度も認証速度も完成度が高いですが、まだまだこれからの技術です。

ただ「Face ID」に不満を持った一部のユーザーは「Touch ID」を搭載している「iPhone8」シリーズに機種変更しているくらいです。ただ今年発売された「iPhone XS」シリーズや、「iPhone XR」は、「Face ID」のみの搭載となっています。かなり残念な声も聞かれました。でも次期「iPhone」では「Touch ID」と「Face ID」の両方を搭載している可能性が高いことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



その両方を搭載に。

さて今回海外サイトであるPhone Arenaによると、Appleが申請した特許が判明したとしており、上記の画像が今回判明した特許になります。少なくとも「Face ID」の認証画面と「Touch ID」の認証画面をそれぞれ確認することができます。つまり次期「iPhone」では「Face ID」と「Touch ID」の両方を搭載していると考えることができます。

ただ今回の情報で肝なのが、次期「iPhone」では、従来の「Touch ID」ではなく、「ディスプレイ」に統合された「Touch ID」を搭載している可能性が高いと予測されています。現在でも「ディスプレイ」に統合されている「指紋認証」を搭載している機種があり、例えば「Huawei Mate20 Pro」などが該当します。2019年は「Galaxy S10」シリーズをはじめとした多くの機種が「ディスプレイ」に統合された「指紋認証」を搭載していると予測されています。

ただAppleは少なくとも来年登場する次期「iPhone」にはこの新しい「指紋認証」を搭載する予定はないとされています。理由の一つは、「指紋センサー」の原価コストが高いからです。そしてもう一つは、Appleが求めている指紋センサーが現行の指紋センサーでないからとされています。

今採用されている「ディスプレイ統合型指紋センサー」は、ディスプレイ上で、表示されている場所を指紋で認証する必要性があります。つまり認証する際にいちいちディスプレイを見ながら認証する必要性があります。正直今の状態だと普通の「指紋認証」が搭載されている機種より認証速度も認証精度も悪いんです。

一方でAppleが求めている「ディスプレイ統合型指紋センサー」は、「ディスプレイ」のどの部分でも認証できるように開発しているとされています。つまりディスプレイを見なくても認証することが可能になります。これだったら片手間でも認証することが可能になると考えることができます。でもこうなってくると、「Face ID」は必要がないと思ってしまいます。

スマートフォンを普段使う上で、本当によく使う機能は「生体認証」、「カメラ」、そして「アプリ」でしょうか。スマートフォンが年々高性能化していく中、そこまでの処理性能は必要ないと思ってしまいます。子育てをしてて本当に必要な機能は、「カメラ」と「ストレージ」があれば極論十分です。近年の「iPhone」は革新性がないとたたかれていますが、ユーザーにとって本当に必要性がある機能を着実に進化させているのかしれませんね。

おわり。



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