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子供の写真をいつでも撮りたいなら海外版がおすすめ!国内版と海外版の違いを「iPhone」や「Galaxy」で比較してみた。

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どうも!だいちです!

ここ最近は「SIMフリー」って言葉をあまり興味がない人でも聞いたことがあると思います。日本国内で販売されているスマートフォンを対義的にSIMロックがかかっています。例えば、ドコモで販売されている「iPhone」を購入した場合、「au」のSIMカードを入れても認識しません。

海外市場だと、SIMカードと端末を違うところで契約もしくは購入するのはざらです。でも日本国内では、キャリアがユーザーの囲い込みのために。SIMと端末をセットで販売することが主流で、その流れが今も根付いています。

逆に言えば、海外ではSIMフリーは当たり前です。日本国内で住んでいる限り、「国内版」を意識することはあっても海外版のSIMフリーモデルを意識することってなかなかないですよね。そして「国内版」と「海外版」何が違うのかって思いますよね。なので今回は「iPhone XS Max」を例に「国内版」と「海外版」の違いを簡単にまとめたいと思います。



海外版と国内版の違い。

 

では「海外版」と「国内版」の違いを「iPhone XS MAx」と「Galaxy Note9」を例に比較してみたいと思います。その上で簡単に要点だけまとめたいと思います。

違いiPhone XS MaxGalaxy Note9
国内版海外版国内版海外版
SIMシングルシングルシングルデュアル
デザイン×
技適××
対応バンド
電子マネー×
シャッター音××
カスタマイズ×
容量×

まず、「SIMカード」スロットを確認すると、「iPhone」は世界共通で「シングル」、「android」は「国内版」は「シングル」、「海外版」は「デュアル」となっています。「android」の「海外版」の多くは「デュアル」仕様となっています。

一方で今年発表された「iPhone」はちょっと例外で、「iPhone XS Max」と「iPhone XR」の「中国版」のみが「デュアル」となっています。「iPhone」として初の「デュアルSIM」に対応したモデルになります。次に「デザイン」を確認すると「iPhone」は世界共通です。一方で「android」に関しては、国内版のみ展開しているキャリアのロゴが入ります。

ただ「ソフトバンク」に関しては、「海外版」と全く同じデザインです。特にひどいのが「ドコモ」です。そして付随して「カスタマイズ」も「android」の「国内版」のみがあります。例えば「ドコモ」独自のアプリなどなど。

「iPhone」はAppleの強い信念のもとに展開されているため、対応バンドの違いはあれど、本体カラーや容量構成、そして本体デザインなど世界共通です。もちろん、余計なカスタマイズもされていません。そしてこれを逆に考えると、主に日本や韓国の一部などでしか使われていないFeliCaチップが、世界中で発売されている「iPhone」に搭載されています。もちろん海外で使う機会はほとんどないと思います。

でも海外版を購入したとしても、初期設定さえしてあげれば、日本国内で「Suica」などの「Apple Pay」が使うことができます。一方で「Galaxy Note9」で見てみると、「デザイン」と「カスタマイズ」で異なることに触れましたが、容量構成も異なります。「ドコモ」と「au」で発売されている国内モデルは「RAM6GB/ROM128GB」モデルとなっていますが、海外版には「RAM8GB/ROM512GB」が存在しています。

最近のスマートフォンはカメラがどんどん進化していますが、その撮影した写真や動画の容量も少しずつ大きくなっています。また最近のスマートフォンは3〜4年平気で使えます。だからこそ、少しでも容量構成が多ほうがいいですよね。なのに、日本国内では基本控えめな容量構成のモデルしか販売されません。

また本体カラーも異なります。「Galaxy Note9」は全部で「6色」展開ですが、「ドコモ」が「2色」で「au」が「3色」展開となっています。キャリアの都合に合わせたカラーしか展開されないのです。そして最も大きな違いであり、分かりやすい違いなのがカメラのシャッター音です。

国内版は「iPhone」「android」に限らず消音にすることはできません。これは犯罪防止のための総務省による規制です。一方で、海外版はこのような規制がないためシャッター音を消音にできます。よく消音アプリとかありますけど、せっかくカメラが高性能の機種を買っても、消音のためにアプリを使っては、最大の威力を発揮できません。やはりポテンシャルを最大限に引き出すには「純正」のカメラアプリが必須です。

やはり公共機関で移動している時も写真を撮影したいですよね。でもシャッター音がすると周りから白い目で見られる。だからこそ写真が撮りにくい。でも海外版では気にする必要がないです。子育てをする上で、子供の写真をたくさん気にせず撮影したいからこそ、海外版がおすすめになります。気になる方はぜひチェックしてみてください。

おわり。



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