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「Xperia XZ3」や「Galaxy Note9」を少しでも安く購入するために。最新機種を賢く購入しよう。

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どうも!だいちです!

今年もいろいろな機種が発表・発売されましたよね。でもスマートフォンの購入頻度が一般的に2年以上となっている中、最新機種がでる頻度は1年1回となっており、最新機種が発表される頻度のほうが早いんですよね。ある統計によると、日本市場は、他の先進国と比較しても、かなり長く、同じ機種をだいたい4年程度使っていることが判明しています。

でもキャリアとしては、月々の通信料はもちろんですが、端末もある程度売りたいと考えています。だからこそ、機種変更、つまり新機種を購入してもらえるように様々な施策を出している訳です。今は「docomo」のみとなってしまいましたが、「月々サポート」ってありますよね。2年間使えば実質いくらになるみたいなやつ。人の価値観にもよりますが、あれって2年間同じ機種を使い続けなければいけないという考え方もありますが、逆に考えれば、2年間使い続ければ、月々のサポートなくなるから新しい機種に変更してねという考え方もできます。

一方で「au」や「ソフトバンク」は総務省から批判の対象となっていますが、「4年縛り」ってありますよね。あれは本体価格を4年分割にすることで、表面的に安くし、2年使った時点で、下取りに出すことで、残りの残債2年分チャラにしてあげるから、また新しい機種に変更してねって施策になります。結局のところ、新しい機種が次々に登場する中、メーカーもキャリアもどんどん新しい機種を購入してほしいんです。

そしてユーザーとしても新しい機種が安く購入できるなら結構気になりますよね。スマートフォン市場が成熟期に入った中、今でも大きく進化しているのは「カメラ」です。他のスペックやデザインはそこまで変わらなくても、「カメラ」だけはどんどん進化しています。子育てをする上でカメラは必須。より高性能なカメラを搭載している機種が登場すっれば欲しくなりますよね。今回は少しでも最新機種を購入するための方法を簡単にまとめてみます。



SIMフリーモデルを購入する。

スマートフォンが発表されるタイミングで大きく分けて年に2回あります。一つ目は2月に開催されるMWC。そして8月に開催されるIFAになります。メーカーの個別のイベントを除いて、多くのメーカーはこのイベントにおいて最新機種を発表する機会があります。一方で国内モデルはこれら大きなイベントでグローバルモデルが発表された後に、メーカーとキャリアが協議を行い、国内展開をどうするか決めます。

そしてその後キャリアごとの新製品発表会において、正式に発表され、その後発売を開始します。例えば直近で発売を開始した「Xperia XZ3」のタイムスケジュールを簡単にまとめると以下のようになります。

Xperia XZ3 グローバルモデル ドコモモデル
発表 8月30日 10月16日
発売 10月6日 11月7日

ほぼ同じ機種であっても、かなりのタイムラグがあることを確認することができます。特に「Xperia XZ3」では、グローバルモデルが発売を開始した時に、国内では発表すらされていません。日本はグローバル市場と比較して、キャリアとのしがらみがあるためかなり発売が遅いんです。でもこのタイムラグを逆に利用すべきです。

日本で「Xperia XZ3」が発売した時に、グローバルモデルはすでに発売を開始して1か月経過しています。特に「Android」機種に共通して言えることなんですが、機種の値崩れするのは非常に速いです。これはアップデートサイクルがそれだけ早いということにもなります。なので、日本で発売を開始したタイミングで、グローバルモデルを専門に扱うサイトを一度確認してみるべきです。ちなみに執筆時点での「Xperia XZ3」の本体価格を比較すると以下のようになります。

Xperia XZ3 本体価格
ドコモ 9万3312円
au 9万9360円
ソフトバンク 11万9040円
Expansys 8万3845円
Etoren 8万1500円

グローバルモデルのほうが安いです。ただまだ発売を開始して2か月程度しか経過していないことからも、これかももっと安くなると考えることができます。一方でキャリアモデルに関しては、総務省の規制がどんどん強くなっているので、料金が下がることはあっても、端末代が大幅に下がることは期待できないです。強いていうなら、ドコモでは、今年の夏モデルが大幅な値引きになっています。

やはり新機種の登場によって、旧機種が安くなるという流れになります。ただドコモに関しても、来年の4月以降「分離プラン」が導入されることからも、料金は下がっても、端末代の値引きは実質なくなると考えることができます。

 

オークションサイトなどなど。

次に「メルカリ」やヤフーオークションなどのオークションサイトを利用することです。ただオークションサイトを使うにあたって一つ条件があるとすれば、端末代の残債が残っている状態で出品しないことです。もし偽って売れたとしても、ネットで簡単に残債があるかどうか調べることができます。この時点で詐欺になってしまうので気を付けましょう。

先ほども記述しましたが、「Android」はアップグレードサイクルが早いため、価格が下落するのが早いです。つまり商品の価値が高い期間が短いといえます。どんなに綺麗に使ったとしても発売してから2年経過していれば、買取専門のお店やオークションサイトで高く売れることはめったにありません。だからアップグレードサイクルに合わせて、端末を買い替えていくのがおすすめになります。

例えばですけど、「Xperia XZ3」のグローバルモデルを発売当初の価格である10万円で購入したとします。そして半年後には「Xperia XZ4」が発表されるとします。そしてこの「Xperia XZ4」の価格が11万円だと仮定します。なので「Xperia XZ3」を7~8万円程度でオークションサイトで販売し、「Xperia XZ4」に乗り換える。差額としては4万円程度になります。

ドコモの月々サポートによる実質負担額よりも、安く済みます。このように短期間使っては、乗り換えを繰り返していくことによって、売却金と購入金額の差があまりない状態で、最新機種に乗り換えることができます。自分の場合は、最新機種を発売日に購入し、2か月程度利用した機種をかえ、さらにまた新しい機種を購入しての繰り返しをしています。ただ「iPhone」に関しては、別の話になります。

購入価格も上昇していますが、買取の金額も上昇しています。そして、「iPhone」は非常に人気が高いため、値崩れもしにくいです。そして「iPhone」自体、海外製のSIMフリーモデルを購入することにあまりメリットがないからです。

 

下取りにだす。

そして最後に「下取り」です。ただおすすめの利用方法としては、売るタイミングを逃した機種や、傷が多い機種限定で、少しでもお金にするためにです。スマホの買取の査定は、利用したことがある人はわかると思いますが、結構厳しく、結果そこまで高くない金額の査定結果になります。なので自分は全く利用しません。一方でキャリアやAppleが行っている下取りは審査基準が緩いです。

極端に言えば、よほど派手な傷がついていない限り、ディスプレイさえ損傷していなければ、地味に高い金額で引き取ってくれます。自分の場合は、機種変更するときにいらない機種を下取りにだして、お金にしています。そして状態のいい機種は、メルカリなどで売却します。

今回は簡単にですけど、最新機種を少しでも安く購入するための方法をまとめてみました。何かしらの参考になれば幸いです。どんどん最新機種を購入して、高性能のカメラで家族との写真をたくさん撮影してみて下さい。

おわり。



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