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最悪の撮影条件で。真っ暗闇の中で「Huawei Mate20 Pro」と「iPhone XS Max」で写真をとってみた。

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どうも!だいちです!

自分に子どもが産まれると、以前の自分じゃあ考えられないほど写真を撮影するようになりました。こうなってくると気になるのはやはりスマホのカメラの性能。先日には以下のような記事をまとめてみました。

子育ての写真におすすめ?「Huawei Mate20 Pro」と「iPhone XS Max」の写真を比較してみた。

赤ちゃんを撮影するとどんな感じに?「Huawei Mate20 Pro」と「iPhone XS Max」の写真を比較してみた。

最初の記事は「風景」を撮影した記事になります。そして次の記事は、昼間に赤ちゃんを撮影した記事になります。今のところ想像以上に「iPhone XS Max」が大健闘している感じです。そして今回は、ほぼ最悪の撮影条件である、「真っ暗闇」で「Huawei Mate20 Pro」と「iPhone XS Max」で撮影した写真を比較したいと思います。



比較してみた。

さて今回は「iPhone XS Max」と「Huawei Mate20 Pro」をほぼ暗闇で撮影した画像で比較したいと思います。上記の画像は日中に撮影していますが、部屋のカーテンを閉めて、室内がほぼ真っ暗の状態で「iPhone XS Max」で撮影したものになります。さすがに部屋に全く光量がない状態で撮影すると、何も映らなかったので、部屋のドアを軽く開けている状態で撮影しています。

ノイズはかなりひどいですが、とりあえず全体はしっかり撮影できています。寝てることくらいは確認できますよね。

 

次に「Huawei Mate20 Pro」で撮影した画像が上記の画像になります。あくまでもオートで撮影していますが、「iPhone XS Max」に関しては「ISO2500」で撮影しており、一方で「Huawei Mate20 Pro」が「ISO6400」で撮影しています。単純に考えれば、「iPhone XS Max」のほうが低い「ISO」で明るい写真を撮影していることを確認することができます。

次に同じ条件下で角度を変えて「iPhone XS Max」で撮影した画像が上記の画像になります。「ISO3200」で撮影しています。

次に上記の画像は「Huawei Mate20 Pro」で撮影した画像になります。「ISO6400」で撮影しています。こちらも先ほどと同じく「オート」で撮影していますが「iPhone XS Max」のほうが明るい写真を撮影できていますよね。

今回の条件下で撮影するのであれば、明らかに「iPhone XS Max」のほうが明るい写真を撮影することが確認できます。「Huawei Mate20 Pro」に関しては「マニュアル」に変更した上で、調整する必要性があります。

過去の記事を含めて比較すると、「Huawei Mate20 Pro」は接写があまり得意ではないと考えることができます。スーパーマクロ撮影に対応していますが、「Huawei Mate20 Pro」特有の雰囲気をだすには、ある程度の距離が必要であり、風景や、建物のほうが得意だと考えることができます。一方で「iPhone XS Max」に関しては、シーン関係なく、万遍なく撮影が可能だと考えることができます。

今度は「Galaxy Note9」と「iPhone XS Max」で比較してみたいと思います。

おしまい。



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