【体験談】産後の腱鞘炎!家事や育児を乗り切る6つの技

こんにちは、さとみです。

先日、腱鞘炎と診断されてしまいました〜!

産後に多い腱鞘炎

産後はホルモンの影響で腱鞘が収縮しやすかったり、赤ちゃんのお世話で手を酷使するため、腱鞘炎は産後のママがなりやすいそうです。

私の通院している整形外科でも赤ちゃん連れの女性を多く見かけます。

悪化してから受診すると治りづらくなるため、手が痛いなと思ったらまず受診をおすすめします。

一番の治療法は「安静」

「一番の治療法は安静にすること」だと病院でも言われました。

しかし、産後の子育て中に手を休めることなど不可能!

激痛の中、なんとか家事育児を乗り切っています。

もし同じ悩みを抱えているお母さんがいらっしゃいましたら参考になれば幸いです。

 

育児はこう乗り切れ!

  • 抱っこは腕全体を使う。なるべく親指を開かず中に入れない。

腱鞘炎中でに避けられないのが抱っこですよね。

授乳、お風呂、寝かしつけと腕が休まる暇はありません。

腱鞘炎を直すためには親指が内側に入り、腱を伸ばしているのがNGのため親指を

ちょっとした抱っこなら手の甲を上に向けて、骨盤と腕に乗せるようにしても負担が減ります。

手の甲を上に向けて、腕にお尻を置くと負担軽減します

手首を内側に入れない。親指を人差し指につけて広げない(就寝後の娘の代役はシロクマ)

 

家事はこうやって乗り切れ!

  • 買い物で重いものを持つのは負担増。ネットスーパーで済まそう!

毎日の買い物も手首や親指には大きな負担。

自宅に届けてもらうネットスーパーなどをどんどん利用しましょう。

 

  • 野菜の皮むきはピーラーを使う。菜箸や鍋は持たない。お玉・トング使い倒せ!

お箸や重い鍋は手首に負担。

ピーラー、トング、お玉などでなるべく簡単に料理を済ましましょう。

我が家ではパルシステムの料理セットを使用しており炒めるだけなのでとても助かってます。

 

セルフケア方法

  • 睡眠中にも親指が落ちないように固定を

睡眠中は子育ての中でも指を長時間休めておける貴重な時間。

無意識に親指が内側に落ちて負担をかけることが多いそうです。

テーピングや固定具をつけて眠ると良いとアドバイスをもらいました。

 

  • スマホ操作は親指以外で

スマホは親指で長時間操作するため、負担がかかりがち。

人差し指や中指を使って操作すると負担が経験します。

 

  • 手首のストレッチもこまめにしよう

手首を痛くない範囲で反らしたり、下に曲げたりしてストレッチしましょう。

血流が悪いことが原因になることもあるそうなので、ストレッチは有効。予防にもなるそうです。

 

子育て中になかなか治りづらい腱鞘炎。

長い間くるしむことが多いと言われますが、生活習慣を見直し少しでも早く完治するようにできたらいいですよね。

私も完治まで頑張ります!!

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