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「Huawei Mate20 Pro」をしばらく使ってみて。「iPhone XS Max」のほうが良いと思うこと。

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どうも!だいちです!

先日には「Huawei Mate20 Pro」が今年使った機種の中で最も優れた機種であるという記事をまとめてみました。詳細は「ガジェットブロガーが今年買ってもっとも良かったスマホは「Huawei Mate20 Pro」かな。」をご参照下さい。

ただここ最近は、「Huawei Mate20 X」を購入したこともあり、「Huawei Mate20 X」を集中的に使っている途中です。一方で来月にはまた旅行を計画しているのですが、この旅行の時は「Huawei Mate20 Pro」の1台持ちじゃなくて、「iPhone XS Max」の2台持ち構成で行こうと思っています。ではなぜ2台持ちでいくのか。「iPhone XS Max」と「Huawei Mate20 Pro」を比較して、「iPhone XS Max」のいいと思うところを簡単にまとめたいと思います。



充電器できるだけ統一化。

 

我が家の来月の旅行で持っていく予定で充電が必要なものは以下のようになります。

機種名 充電タイプ
iPhone XS Max Lightning
iPhone8 Lightning
Galaxy Note9 USB-C
Huawei Mate20 Pro USB-C
iPad Pro12.9インチ Lightning
MacBook USB-C
IQOS3 USB-C
髭剃り機 USB-A

自宅から電車で羽田空港までの移動がありますが、普段は、「Apple Watch」で「Suica」を使って移動していますが、今回は「iPhone XS Max」に「Suica」を戻し、「iPhone XS Max」で移動したいと考えています。その理由としては、できるだけ充電コードと種類を減らしたいため。

髭剃り機は2泊3日の旅行のため、正直フル充電で持っていけば充電する必要性はありません。そうなってくると、「Apple Watch」を持っていかなければ「Lightning」と「USB-C」の充電コードさえ持っていけばどうにかなります。

もともと「Huawei Mate20 Pro」はおサイフケータイに対応していないため、比較しようがないといえばないのですが、「iPhone」と「Apple Watch」で「Suica」の行き来ができる。この根底にあるのは「iCloud」です。「iCloud」が充実しているからこそ、関連アクセサリーとのエコシステムがより強固になります。

しかしながら「huawei Mate20 Pro」に関しては、「Huawei Cloud」のサービスは日本では使えません。なので「Huawei Mate20 Pro」と「huawei Mate20 X」の同期すら、Googleのサービスに頼る必要性があります。普段あまり意識して使っている人はいないと思いますが、「iCloud」はかなり充実しています。むしろこの「iCloud」がこのレベルのなかったら、「iPhone」の完成度がどんなに高くても「Air Pods」などの関連アクセサリーは売れないと考えることができます。

 

スピーカーの搭載場所。

 

例年と同じく今年発表された「iPhone XS」シリーズも「iPhone XR」もLightning端子の両サイドの部分に「ステレオスピーカー」が搭載されています。「iPhone XS」シリーズに関しては、「iPhone XR」のように両サイド共通のデザインをしていませんが。つまり例え充電しながらでも音楽や動画を再生しても影響はありません。

一方で「Huawei Mate20 Pro」に関しては「USB-C」端子の奥の部分にスピーカーが搭載されています。つまり充電しながら音楽を聴こうとすると、音がこもってはっきりと聞こえません。「iPhone」や「Huawei Mate20 Pro」のスピーカーで音を再生する機会はそんなにあるわけではありませんが、我が家の使い方としては、やはり部屋にいる時に、充電しながら音楽を再生する機会が比較的多い。少なくとも我が家の条件においては「iPhone XS Max」のほうが汎用性が高いです。

 

ジェスチャー操作の精度。

「iPhone X」でホームボタンが廃止になり、「iPhone XS」シリーズでは完全に「スワイプ」によるジェスチャー操作がメインとなりました。一方で「Huawei Mate20」シリーズも「Android9.0」に対応したことで、ジェスチャー操作に対応しました。僅かな操作の違いはあるにせよ、「iPhone X」シリーズと同じく「スワイプ」がメインのジェスチャーになります。

ここはやはり「OS」の完成度の問題もありますが、「iPhone XS Max」のジェスチャー操作のほうが精度が高い。「Huawei Mate20 Pro」のほうは「スクロール」と「スワイプ」の認識にずれが生じることが多々あります。スワイプしてホーム画面に戻ろうとした「スクロール」されるだけと。これはいずれ改善されていくと考えることができます。現時点では完全に「iPhone XS Max」に軍配があがります。

 

電池持ちの問題。

そして最後に電池持ちの問題です。あくまでも自分の使い方になりますが、「Huawei Mate20 Pro」より「iPhone XS Max」のほうが電池持ちがいい。そして「5000mAh」のバッテリーを搭載している「Huawei Mate20 X」すらそこまで電池持ちがよくない。なので「Huawei Mate20 Pro」は旅行時においては、リバース充電によるモバイルバッテリーと、デジカメの代わりになると思います。

とりあえず、最悪の場合は「iPhone XS Max」だけ電池が残ればいいと思っています。今回は簡単に「iPhone XS Max」の良いと思うところを簡単にまとめてみました。何かしらの参考になれば幸いです。

おしまい。



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