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家計に優しいお値段です。ビックカメラから「Huawei Mate20 Lite」が「3万9800円」で発売に。

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どうも!だいちです!

スマートフォン市場において、今年は大きく勢力図が変わった一年になります。長らく業界2位を死守してきたAppleがついに「Huawei」に抜かれました。Appleは客単価をあげる戦略に移行しているため、今後販売台数より販売金額のほうを重視すると思います。

つまり今後、販売台数が横ばいになることがあっても、増えることはない。結果、HuaweiやSamsungを抜ける可能性はかなり低いと考えることができます。一方で勢いが留まることを知らないHuaweiですが、今年は、「Huawei P20 Pro」が大ヒットになり、そしてその勢いのまま「Huawei Mate20」シリーズを発売し、これまた大ヒットになりました。

執筆時点では、「Huawei Mate20」シリーズ、特にハイエンドモデルの展開については判然としない状況になっています。ただ、本日「Huawei」がエントリーモデルである「Huawei Mate20 Lite」を日本市場で展開することを正式に発表したので簡単にまとめたいと思います。



「Huawei Mate20 Lite」

 

さて「Huawei Mate20 Lite」のスペックを簡単にまとめると以下のようになります。

Huawei Mate20 Liteスペック
ディスプレイサイズ6.3インチ
表示解像度FHD+
RAM4GB
ROM64GB
SoCKirin710
メインカメラ2000万画素+200万画素
インカメラ2400万画素+200万画素
バッテリー3750mAh
SIMカードデュアルSIM(DSDV)

まず前提として日本独自機能である「おサイフケータイ」などには一切対応していません。もちろん防水・防塵もです。ただはやりの「ベゼルレスデザイン」から「デュアルレンズカメラ」に「デュアルレンズフロントカメラ」の搭載に「大型バッテリー」の搭載など、トレンドしっかり抑えた機種となっています。

個人的には何よりも注目なのが、「デュアルSIM」仕様になっていること。つまり音声は「キャリア」で、データは「格安SIM」でなど、月々の料金を下げるための使い方もできる一方で、「DSDV」に対応している数少ない機種なります。

簡単に言えば、入っているSIMカードがどちらも「4G」の状態で待ち受けすることができるようになります。ちなみに「ソフトバンク」と「ドコモ」に関しては最初から「VoLTE」に対応していますが、「au」に関しては今後アップデートによって対応するとしています。

カメラに関しても「Huawei Mate20」シリーズの中では格段に劣りますが、それでも「2000万画素」以上です。さらに「Kirin710」のおかげで「AI」による撮影も強化されているため、自動で撮影シーンを判断し、明るく綺麗に写真を撮影することができます。

また「SIMフリー」モデルとして発売されることからも、購入方法が限定されません。つまり通信契約必須の状態で購入する必要がないのは気楽ですよね。ただ販売は「ビックカメラ」グループのみとなります。近くに「ビックカメラ」がない人でも「コジマ」があれば購入できますし、「コジマ」もなければ「オンラインストア」で購入すれば問題ないです。

そして何より本体価格が「3万9800円」と非常に安いです。正直今のタイミングで、「Huawei P20」や「Huawei P20 Lite」を購入するのであれば、「Huawei Mate20 Lite」を購入することをおすすめします。先日の情報からも今週中に何かしらの動きがあるとされていましたが、その一つが「Huawei Mate20 Lite」であったとと考えることができます。

少しもで安くてカメラがいい機種が欲しいというママさんは多いと思います。本体サイズだけちょっと気になりますけど、電池持ちよく、カメラがよく、さらにトレンド機能はしっかり抑えています。気になる方はぜひチェックして見てください。

おしまい。



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