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豊富なラインナップはユーザーを惑わせる。「iPhone XS」や「iPhone XR」の選び方をまとめてみる。

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どうも!だいちです!

先日公開した「iPhone XS Max」を使ってみてよかったこと。悪かったこと。をまとめた記事が意外に反響があったので、今回も新型「iPhone」のことについて簡単に書いてみたいと思います。ちなみに先日公開した記事は以下のようになります。

家計に大ダメージを与える「iPhone XS」の本体価格。2ヶ月使ってみて本当に価格の価値があるのか

今年は、久しぶりに「Android」の機種を数多く購入したので、改めて「iPhone XS Max」と「Android」機種を比較して書いてみました。正直、今年の「iPhone」は「iPhone XS Max」の「6.5インチ」という大きさ以外に目新しさは感じられません。

正直Appleは「iPhone XS」と「iPhone XS Max」があまりぱっとしないからこそ、「iPhone XR」を発表してうまくごまかしているようにも感じます。ただユーザーからすれば、新型「iPhone」のラインナップが増えれば、増えるほど、どれを選んでいいかわかりにくくなりますよね。だから今回は新型「iPhone」の選び方を超主観的にまとめたいと思います。



容量構成を最初に気にしよう。

さて「iPhone XS」シリーズと「iPhone XR」の選び方を超主観的にまとめたいと思います。まず最初に容量構成からみて行きたいとおもいます。簡単にまとめると以下のようになります。

iPhone XR 64/128/256GB
iPhone XS 64/256/512GB
iPhone XS Max 64/256/512GB

選択する上で、まず「64GB」を選ぼうとした人は、「iPhone XS」シリーズではなく「iPhone XR」で十分だと思います。「カメラ」や「3D Touch」など細かい機能に差があるとしても、メインとなるSoCの部分は共通して「A12 Bionic」を搭載しています。つまり「iPhone XR」だけスペックが低いということはありません。

そして何より「64GB」で事足りる人は、初心者か玄人のどちらかになります。なので必然的に「iPhone XS」シリーズの売れ筋の容量は「256GB」になります。このことからも極端な言い方をすれば、「64GB」を選択する=圧倒的に初心者や使いこなせない人が多いため、よりポップな本体カラーがある「iPhone XR」をお勧めします。

また「iPhone XR」と「iPhone XS」シリーズの大きな差として、「ディスプレイ」があります。「iPhone XR」は「液晶」、「iPhone XS」シリーズは「有機ELディスプレイ」です。昨年「iPhone X」を使っていた人は別の話になりますが、従来の「iPhone」はすべて「液晶」です。

つまり、今までずっと「液晶」を使ってきた上で、「iPhone XR」の液晶に違和感を持つことは考えにくいです。どうしても廉価版のイメージが強い「iPhone XR」の「液晶」=「iPhone XS」の「有機ELディスプレイ」よりダメというイメージが先行していますが、「有機ELディスプレイ」を搭載している機種がかなり増えたとはいえ、まだまだ母数から見れば少数です。

つまりほとんどの機種は「液晶」を採用しています。それに「パソコン」や「テレビ」など、「有機ELディスプレイ」を搭載している機種を使っている人も全体の母数から見ればかなり少ないと思います。このことからも「液晶」は私たちの生活の多くの場面で使われており、「iPhone XR」に採用されている「液晶」において不満を持つということは考えにくいです。



価格で選ぶべきではない。

もともとリーク情報の時点において、「iPhone XR」は廉価モデルになると予測されていました。確かに「iPhone XR」は安いです。でもこの安いは「iPhone XS」シリーズと比較した場合です。ちなみにAppleオンラインストアでの価格をまとめると以下のようになります。

新型「iPhone」 本体価格
iPhone XR 64GB 8万4800円
128GB 9万800円
256GB 10万1800円
iPhone XS 64GB 11万2800円
256GB 12万9800円
512GB 15万2800円
iPhone XS Max 64GB 12万4800円
256GB 14万1800円
512GB 16万4800円

さすがに「iPhone XR」と「iPhone XS Max」の価格差を比較すると、かなり差があるように感じますが、冷静に見てみると、「iPhone XR」の「64GB」でも「8万4800円もします。「64GB」という容量であれば、それこそ「Android」のミドルレンジモデルであれば、半額程度の価格で購入することができます。

つまり「iPhone XR」が「安い」から「iPhone XS」シリーズではなく、「iPhone XR」を選ぶのであれば、むしろ「iPhone7」や「iPhone8」などをお勧めします。現にBCNが発表しているスマートフォンの売れ筋ランキングにおいて、「iPhone8」が上位を独占している状態になります。このランキングが何を意味しているのか。結局は「iPhone XR」が安いとユーザーには見えてないことになります。

簡単にですが、ざっと「iPhone XR」と「iPhone XS」シリーズの選び方をまとめてみました。統括すると、金額で選ぶのであれば、「iPhone XR」や「iPhone XS」シリーズを選ぶべきではない。そして「256GB」以下の容量を選ぶユーザーは、少なくとも「iPhone XS」シリーズを選択する必要はないということになります。

Appleは「iPhone 5c」が失敗した最大の理由は、「廉価モデル」にしたことだと認識しているとされています。「iPhone」のブランドに「廉価モデル」はいらないと。今回発表した「iPhone XR」は、「iPhone5c」の失敗を経て開発されており、現に「廉価モデル」ではないかと証明するように「スマートHDR」や「A12 Bionic」を搭載していますよね。

ただ中途半端にスペックが物足りなく、そしてスペックの中途半端さが、中途半端な価格につながっていますよね。これであれば、「iPhone XS」を「6色」展開にしたほうが売れたような気がします。もし「iPhone XS」シリーズや「iPhone XR」の購入に迷っている人の参考になれば幸いです。

おわり。



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