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家計に大ダメージを与える「iPhone XS」の本体価格。2ヶ月使ってみて本当に価格の価値があるのか考えてみる。

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どうも!だいちです!

ガジェットブロガーとして、毎年話題性の高い新型「iPhone」は購入するようにしているのですが、それにしても今年発表された「iPhone XS」と「iPhone XS Max」は非常に高い。少し前まで、本体価格が「10万円」程度で非常に高いと言われていたのに、「iPhone XS Max」なんて20万円弱です。

正直「iPhone」より「MacBook Pro」購入したほうがコスパに優れているように感じます。何かの記事で読んで、納得したのですが、Appleがイベントを開催し、新型「iPhone」のプレゼンを行う時に、プレゼンのスライドに書いてある情報量が多ければ多いほど、その年の新型「iPhone」は分かりやすい進化をしていないと。

確かにそうですよね。分かりやすい進化をしているのであれば、そこまでスライドに細かく書く必要性がないですもんね。今回発表された「iPhone XS」と「iPhone XS Max」はやはり「S」モデルということもあり、スライドの情報量はかなり多かったのが記憶に残っています。

さて今回、我が家の家計にも大ダメージとなった「iPhone XS Max」を2ヶ月使ってみて、よかったこと、悪かったことを簡単にまとめてみたいと思います。



よかったこと。

 

直近で使っている「Huawei Mate20 Pro」つまり「Android」との比較になってしまう面もありますが。まず「ディスプレイ」の大きさは非常に満足しています。やはり「6.5インチ」は非常に快適です。以前「iPhone X」を使っていましたが、いくら「5.8インチ」とはいえ、そのディスプレイの小ささに不満を抱き、結局「iPhone8 Plus」に買い替えました。だからこそ「ディスプレイ」サイズは非常に満足しています。

次に「Apple pay」です。正直これは「iPhone XS Max」に限ったことではありませんが、androidのおサイフケータイと比較しても、わかりやすく、使いやすく、さらに登録もしやすいと、まさに3拍子が揃っています。

そして最後に「デザイン」です。最初は新色である「ゴールド」に興味が惹かれましたが、結局気にって使っているのは、「スペースグレー」になります。「iPhone X」の時とは違い、ステンレススチールも本体カラーに合わせて染色してあるため、スペースグレーのほうがより引き締まった印象を受けます。

 

悪かったこと。

次に悪く感じたこと。まず重さです。純正ケーズを装着すると、重さが「300g」くらいになってしまいます。基本「iPhone XS Max」も片手で使っていますが、純正ケースを装着した場合、重すぎて使うのが億劫になります。

また「iPhone」はフラットなデザインを採用していますが、「Edge」スタイルを採用した「Huawei Mate20 Pro」や「Galaxy Note9」と比較すると、重さ以上に本体は持ちにくいです。これは正直「ディスプレイ」サイズは関係ないと思います。現に「Galaxy Note9」と「iPhone XS Max」の本体サイズはそこまで変わらないので。

また「ゴールドモデル」特有の問題だと思いますが、サイドフレームに関しては、かなり汚れが目立ちます。「背面」はそこまで指紋などの汚れが目立ちませんが、サイドフレームに関しては別の話です。正直ケースをつけている人は関係ないと思いますが、ケースなしで使う人にとっては地味に深刻な問題です。どんなに洗練されているデザインだったとしても、汚れが目立ってしまうと正直台無しです。

次に「カメラ」です。これは正直好みの問題もあります。また正直プロ級の品質を求めているわけでもありません。「iPhone XS Max」は「スマートHDR」に対応したことで、暗い場所での撮影により強くなり、さらに白飛びも比較的しなくなりました。それでも「Galaxy Note9」のような「明るさ」もなければ、「Huawei Mate20 Pro」のような「綺麗さ」もありません。

また「ステレオスピーカー」に対応した「iPhone7」の時からよく言われていますが、「シャッター音」がうるさいですよね。普段SIMフリーを使っている人間からすると、電車の中など公共の場所においてカメラを使うのは億劫になります。

それこそ最近は愛娘を撮影する機会が多いことからも、シャッター音が静かでさらにシャッタースピードが速いほうがいいのですが、この点はやはり「iPhone XS Max」より「Galaxy Note9」のほうが優れています。

ユーザーそれぞれスマートフォンの使い方は異なると思います。自分の場合は、「iPhone XS Max」ですることといえば、コンテンツの消費であって、基本生産的なことはしません。してもメールの返信程度でしょうか。またゲームもほとんどしません。だからこそか、モバイルSoCで最強のベンチマークスコアを記録している「A12 Bionic」の恩恵を受けることはほとんどありません。生産的なことは、主に「iPad」や「MacBook」でやるので、「iPhone」にそこまで求めません。

後は「電池持ち」でしょうか。「Huawei Mate20 Pro」とは同等くらいですが、多くの海外サイトが証明しているように、「Galaxy Note9」のほうが電池持ちは明らかに上です。年々大型のバッテリーを搭載しているにも関わらず、従来の機種と同じ電池持ちというのは正直残念です。

ディスプレイがより綺麗になるのはユーザーとしてありがたいことです。でも「iPhone XS Max」は「Xperia XZ3」のような超綺麗なディスプレイを搭載しているわけでもありません。だからこそ、電池持ちの改善のほうを優先してほしいところです。

 

最後に。

ざっとですが、簡単によかったこと。悪かったことをまとめてみました。「iPhone」は誰もが認めているように、非常に洗練された機種だと思います。ただ総合的評価は高くても、各項目で見た場合、もっと面白い機種が他にも存在しています。ひと昔前までは「iPhone」の完成度に「Android」が及ぶことがないといわれてきましたが、最近の「Android」は非常に完成度も高く、そして面白い機能を持った機種が多いです。

特に「ハイエンドモデル」に関しては、そこまでスペックの差を露骨に感じることはほとんどないと考えることができます。その中で、「iPhone」のような「ゼネラリスト」よりも「Huawei Mate20 Pro」のカメラや、「Galaxy Note9」の「Sペン」のように、何か特出した「スペシャリスト」のほうが面白みを感じます。

毎年「iPhone」を使ってきて、自分の中でピークだったのは「iPhone7」の時だったように感じます。あの時の「デュアルレンズカメラ」や「ジェットブラック」のような興奮は今の「iPhone」に感じることはできません。

あくまでも主観になりますが、少なくとも「iPhone XS Max」に20万円の価値観はないと思ってしまいます。これなら、64GBの一番安いモデルにして、もう一台「Android」機種を買ったほうが個人的に満足度が高いと思います。

来年は「Galaxy S10」や「Galaxy Note10」、そして「Xperia XZ4 premium」、「Huawei P30 Pro」など、特徴的なスペシャリストが多数発表されると予測されています。その中で、「iPhone」は優等生のままなのか、それとも突拍子もないことをしてくれるのか。この突拍子もないことが、いわゆる昔言われた革新性なのかもしれませんね。

おわり。



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