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子連れブロガーが旅行で必ず持っていくガジェット。カメラは「Huawei Mate20 Pro」で十分。

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どうも!だいちです!

先日にも記事にまとめましたが、今年愛娘が産まれてから、家族旅行が一回、そしてお互いの実家に帰省と、合計3回愛娘を連れて旅行しました。詳細は「「Huawei Mate20 Pro」と初の子連れ旅行。良かったこと。悪かったこと。」と「子連れで初めての国内旅行。SIMフリー版「Galaxy Note9」が大活躍だったよ。」をご参照下さい。

主にスマートフォンがメインの話になっていますが、スマートフォンは私たちの生活において必需品。さらに下手なデジカメを購入するより、スマートフォンのオート撮影で写真を撮影したほうがよほど綺麗な写真を撮影することができます。また今のスマートフォンは「4K」のビデオ撮影にも対応しているのでよりスマートフォンのほうがおすすめになります。

もちろん、プロ級の写真を撮影したいのであれば別の話になりますが。何より今の最新機種は「AI」機能も統合されているため、自動的にオートフォーカスしてくれたり、撮影シーンや撮影の対象物を自動的に判断し、撮影モードを自動的に切り替えたり、素人でも簡単に綺麗に撮影することができます。なので我が家は基本旅行の際にカメラは持ち歩きません。

さて今回は、今年初の子連れ旅行した上で、子連れブロガーとして持ち運ぶガジェットについて簡単にまとめたいと思います。



①カメラが高性能な機種を。

冒頭でも記述しましたが、我が家ではデジカメの代わりとして、スマートフォンを使っています。なのでカメラが高性能の機種が必須になります。個人的に、今年は「Galaxy Note9」と「Huawei Mate20 Pro」の2択になります。以前の記事にもまとめましたが、多少低照度の環境下でも明るく撮影することができるのは「Galaxy Note9」。

そして高照度の条件下であれば、かなりきれいな写真を撮影することができるのが「Huawei Mate20 Pro」って感じです。詳細は「1週間使ってみて。「iPhone XS Max」より「Galaxy Note9」のほうが子どもを明るく綺麗に撮影できる」をご参照下さい。

写真は個々に好みがでると思います。特に「Galaxy Note9」は店頭でも確認できるので、ぜひ「iPhone XS Max」と比較してみて下さい。

 

「iPad Pro」

我が家では、見守りカメラのモニター代わりに。テレビの代わりにと大活躍している「iPadPro」を旅行の時に「12.9インチ」モデルでも必ず持ち運びしています。また子どもの移動中のあやし道具として、スーツケースなどにいれず、すぐに取り出すことが可能なリュックなどにいれてます。

また移動中に仕事もできるように、「Applepencil」と「スマートキーボード」の一緒に持ち運びをしています。ただ子どもの月例が増すにつれ、荷物がちょっとずつ増えており、やはり「12.9インチ」だとかなり負担になってきています。仕事道具としては、かなり作業効率が下がりますが、今後は「11インチ」モデルのほうがベストかと思っています。

もう少し愛娘が大きくなれば、お絵かき道具としても最適になります。「iPad」など「スタライスペン」に対応しているデバイスは、子どもが大きくなればなるほど、青苧日道具として利便性がより向上します。

 

パソコン。

少しずつ、「iPadPro」で作業環境を構築しているとはいえ、やはり「パソコン」を使ったほうがストレスなく作業に取り掛かることができるので、パソコンを持ち歩いています。スーツケースを持ち運ぶ場合は、「MacBook Pro15インチ」モデルか「surface Book2」を持ち運びしていますが、直近の旅行では、スーツケースを持たず、リュック二つで行こうということになったので、「MacBook」を代わりに持っていきました。

やはり12インチだとモバイル性に優れていますが、あのタイピングした感じがいまだに慣れません。

 

Arlo

見守りカメラは、最初八ヶ岳に旅行した時に持っていかず、かなり不便を感じた思い出があるので、それ以降は必ず持っていくようにしています。ただ直近の旅行においては、Wi-Fiが安定して接続することができず、しぶしぶほかの「アプリ」で代用しました。

嫁のさとみの頑張りもあり、ジーナ式で愛娘は生活リズムが整っています。また大人でも怖いという人がいますが、部屋が真っ暗の状態でしっかりと寝てくれます。むしろ真っ暗の部屋じゃないと寝付けない時が多いです。だからこそ、旅行先など、大人がいる部屋ではなく、寝室など、部屋を真っ暗にした状態で入眠させてあげて、この「Arlo」で見守りをしてあげるという流れになっています。

Apple Watch

現在メインの機種は「Huawei Mate20 Pro」となっています。つまりおサイフケータイなどは使えません。しかしながら、手荷物が多くなる状況だからこそ、以前記事にまとめましたが、半分壊れている「Apple Watch」をいまだに使っています。

家にある「iPhone XS Max」とペアリングしてあり、その際に「Apple pay」の設定もしてあります。また「iPhone」は普段持ち歩いていませんが、初期設定だけしてあることで、ペアリングがされていない状態。つまり「iPhone」と通信が接続されていない状態でも「Apple pay」は使えます。ただSuicaのチャージなどは、もちろん「iPhone」がないとできません。

なので、その日家を出る前に、あらかじめ使いそうな金額をチャージしてから家を出るようにしています。やはり手首だけで完結するのは非常に楽です。

 

タコ線

少なくとも旅行先にあるコンセントでは我が家の場合は足りない時がほとんです。今回の旅行で持ち運んだガジェットは以下のようになります。

製品名 充電規格
Huawei Mate20 Pro USB-C
Galaxy Note9 USB-C
iPhone8 ライトニング
MacBook12インチ USB-C
iPadPro12.9インチ ライトニング
Apple Watch×2 マグネット式のUSB-A
Arlo USB-A

別々に充電しようとすれば、最低でもコンセントが8個必要になります。それでもまだ自分は今一台持ちにしているため、ちょっとましですが、普段であれば2台持ちをしているため、ここに一台スマートフォンが追加されます。

なのでかならずタコ足配線は持ち運びするようにしています。電圧の問題もありますが、それ以上にコンセントが足りないほうが致命的。早く「iPhone」含めて「USB-C」に統一化してくれれば、まだましなんですけどね。

今回は、今年遠出をした経験を基に、持ち運びをしたガジェットについてまとめてみました。特に充電器関連は、さらに洗練することができると思っています。何かしらの参考になれば幸いです。

おわり。



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