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ガジェットブロガーがオススメする「Huawei Mate20」シリーズ。選び方、購入方法をまとめてみた。

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どうも!だいちです!

今年も早いんもんでもう11月です。今年の初頭にはまだブログの規模感もなく、ひっそりと運営していましたが、その半年後には月間200万PV達成、そしてフリーランスとして独立など、まさに年初には全くも想像していなかった自分が今います。改めて実感することは、好きなことはしっかりと続けること。これに尽きると思いました。

ただのスマホ好きな学生がリーク情報に夢中になり、調べているうちによりどんどん詳しくなって、気がつけば自分が情報を発信する立場に。本当に想像がつきませんでした。こんなガジェットが好きなオタクですが、今年おすすめの機種は何かと聞かれたら間違いなく「Huawei Mate20」と答えます。詳しくは「ガジェットブロガーが今年買ってもっとも良かったスマホは「Huawei Mate20 Pro」かな。」をご参照下さい。

でも「Huawei Mate20」シリーズって結構種類があるんです。なので今回は、「Huawei Mate20」シリーズの種類と選び方などなど簡単にまとめたいと思います。



「Huawei Mate20」シリーズ。

 

あくまでも当ブログは「子育て」をメインにしたブログなので、子育てに関連した項目で独断と偏見で評価項目を作り機種ごとに見ていきたいと思います。ちなみに、実際にまだ発売していない機種もあるので、実際に試せていない機種は、海外サイトの情報やカタログスペックに基づいて評価します。また「○」を「2点」、「△」を「1点」、「×」は「0点」にします。

Mate20Mate20 ProMate20 XMate20 RS
持ちやすさ×
生体認証
電池持ち××
カメラ×
ストレージ×
充電方式××
防水・防塵×
本体価格×
購入のしやすさ×
トータルスコア8141012

超独断と偏見でまとめてみるとこんな感じになります。共通事項が多い「Huawei Mate20」シリーズですが、意外とスペックにおいて差がつけられています。特に気になるところだけをみていくと、まず「カメラ」です。「Huawei Mate20」のみ、区別化されており、それ以外の機種は、同じ仕様になっています。世界最高のカメラという視点では「Huawei Mate20」のみが仲間外れになります。

次に、ストレージです。写真や動画をたくさん撮りたいですよね。でも「Huawei Mate20」シリーズは、新しい「Nano SDカード」という規格が採用されており、現時点で日本及び海外の通販サイトでもほとんど販売されていません。なので、外部ストレージをあてにするのはあんまよくないです。

「Huawei Mate20 RS」のみ「512GB」に対応しており、「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate20 X」は最大「256GB」に対応しています。まあ「Huawei Mate20」でも「128GB」に対応していますが、「4K動画」などばしばし撮影したいのであれば、「256GB」以上は最低欲しいところです。

そして「充電方式」です。「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate20 RS」は「ワイヤレス充電」に対応しています。子供がまだつかまり立ちすらする前であれば気にする必要性はありません。でもこれが歩くようになったら、できるだけ、ケーブル系は減らしておきたいもの。「ワイヤレス充電」なら「充電機本体」をしっかり固定しておけば、最悪子供が触っても、スマホ本体のみなので、ケーブルがつながっているスマホを引っ張られるよりよほど安全です。

また地味に重要なのが、防水機能。子供がいつ何をどこで、どのタイミングでこぼすかわかりません。「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate20 RS」は「IP68」に対応しているのでひとまず安心です。防水・防塵機能については「主婦大人気の「iPhone」。「iPhone XS」で初めて対応した防水・防塵規格「IP68」をちゃんと理解しよう。」をご参照下さい。

そして購入のしやすさですが、自分自身の経験として「Etoren」での購入が一番わかりやすく、シンプルだと思います。本来輸入製品には「関税」や「消費税」があとあと加算されるのですが、「Etoren」なら最初から本体代に加算された状態です。さらに送料がかかりますが、決済の時に一緒に支払うことができるので、後から追加で現金で支払う必要性がありません。

またタイミングが合えば、注文して翌日には届きます。海外からの発送なのに、Amazonのお急ぎ便並みのスピードで配達されます。だからこそSIMフリーモデルは「Etoren」で購入することをおすすめします。その上で「Etoren」の「Huawei Mate20」シリーズの価格をまとめてみると以下のようになります。ただ本体カラーごとに価格が違うので、その場合は一番安い価格にします。

Huawei Mate20シリーズ本体価格
Huawei Mate20RAM4GB/ROM128GB近日発売予定。
RAM6GB/ROM128GB8万6100円
Huawei Mate20 ProRAM6GB/ROM128GB12万8300円
RAM8GB/ROM128GB14万2900円
RAM8GB/ROM256GB15万4100円
Huawei Mate20 XRAM6GB/ROM128GB11万2300円
RAM8GB/ROM256GB13万5000円
Huawei Mate20 RSRAM8GB/ROM256GB展開未定。
RAM8GB/ROM512GB展開未定。

まず執筆時点で「Huawei Mate20 RS」の展開予定判明していません。たぶん扱うと思いますが、価格は「20万円」を超えてきます。「ポルシェ」とのコラボ製品であり、「本革」を背面に採用するなど、非常に高級感がある一方で、非常に本体価格も高いです。

このことからも「入手ルート」にしろ「本体価格」にしろ「Huawei Mate20 RS」は非常に入手しずらく、正直自分のような物好き以外はお勧めしません。また「Huawei Mate20」に関しても、同シリーズの中では一際安いですが、「Huawei Mate20」を購入するなら、他に良い機種がたくさんあります。

それこそ当サイトで絶賛している「Galaxy Note9」の「128GB」モデルを購入したほうがましです。

そして本命になるのは「Huawei Mate20 Pro」です。ガジェットオタクとしても、子育ての視点でみても最もバランスがいい機種だと考えることができます。一方で「Huawei Mate20 X」の関しては、コンテンツを消費することに関しては、最も優れています。詳細は「「ゲーム」に「写真」に「動画」をこれ1台で。「Huawei Mate20 X」は家族みんなで楽しめるおすすめの一台に。」をご参照下さい。

長々となってしまいましたが、「Huawei Mate20」シリーズで最もオススメな機種と、購入方法をまとめると以下のようになります。

「EtorenでHuawei Mate20 Proを購入する」

正直容量が多いこしたことはありません。ただクラウドをうまく活用している人はベースモデルでも十分だと思います。自分が思う、今年最高の機種は「huawei Mate20 Pro」っていう話でした。

 

おわり。



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