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「Huawei Mate20 Pro」と初の子連れ旅行。良かったこと。悪かったこと。

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どうも!だいちです!

先日まで嫁のさとみの実家に帰省していました。愛娘が産まれてからの遠出はこれで3回目になります。ちなみに、愛娘を連れての初の国内旅行については、ぜひ以下の記事をご覧ください。

子連れで初めての国内旅行。SIMフリー版「Galaxy Note9」が大活躍だったよ。

赤ちゃんと「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」に宿泊してきた

この時は、「iPhone」を持ち歩いたうえで、「Galaxy Note9」をメインに使っていた感じになります。でも今回は、「Huawei Mate20 Pro」一台のみで初の遠出をしてみました。なので今回は「Huawei Mate20 Pro」一台で遠出してみて、よかったこと。悪かったことについて簡単にまとめたいと思います。



悪かったことから。

 

やはり子連れで旅行するときは、スマートフォンを見てるいる時間は減ります。今までは、電車の中とか、移動時間はほとんどスマートフォンをいじっている感じでしたが、やはり子連れだと、子どもをあやしたり、抱っこしたりしている時間が多いため、ほとんど触っていません。なのに「電池持ち」に関しては、平常時より悪かったのが印象に残っています。

確かに海外サイトが公開したバッテリーテストにおいて、「Huawei Mate20 Pro」は「Huawei P20 Pro」より大型バッテリーを搭載してるにも関わらず、「電池持ち」が悪化していることが判明しており、実際に電池持ちが悪化していることを体感します。

なので「電池持ち」がもともと良くない状態で、首都圏からはずれたことで電波環境が悪化したことによって、電池持ちが悪化したと考えることができます。普段使っている場合では、主に安定的なWi-Fiか、4Gに接続していますが、さすがに首都圏からはずれると、いくらドコモのSIMカードを使っているとはいえ、SIMフリーモデルにとってはちょっと条件が悪かったみたいです。

「Huawei Mate20 Pro」の面白い機能の一つである「リバースワイヤレス充電」を試すどころか、「Huawei Mate20 Pro」自体の電池持ちに不安があったので試すことすらできませんでした。つまり今回の遠出で実感したのは「電池持ち」が良くないということです。

また執筆時点では、Amazonで「Huawei Mate20 Pro」のアクセサリーはほとんど販売されていません。もちろん「日本国内」で販売されていない機種なので、当たり前なのですが、少ない選択̪肢の中から選んだ保護フィルムがあっていないため、ディスプレイをさわっている途中に、フィルムがきしむ、もしくはちょっと浮いてくるという現象がよくありました。

これは本体の問題ではありませんが、「Edge」スタイルを採用した機種を使ったことがある人ではあるあるの問題だと思います。保護フィルムが安定していないため、その結果、「ディスプレイ統合型指紋センサー」は全く反応しません。実際購入を考えている人は、保護フィルム、特に「ガラス」は極力避けたほうが無難だと思います。

 

良かったこと。

次に良かったことをまとめたと思います。一つ目は「顔認証」です。認証速度がかなり高速化されていることもあり、一瞬で認証されます。また設定で「認証後」にロック画面を「スワイプ」する作業が面倒だったので、「認証後」に「ホーム画面」になるように設定したらさらに快適になりました。

「iPhone X」の時から、いちいち認証後にスワイプしないといけないと煩雑さが「huawei Mate20 Pro」にはありません。また良くも悪くも「iPhone X」のように画面を注視しないとロックが解除されないわけではありません。やはり認証に一度失敗した場合は、注視する必要性がありますが、それ以外は、顔をかざすだけでほぼ認証されます。

特に今回、子どもから目が離せないとき、特に外にいるときに重宝しました。ここまで柔軟性がある設定と認証速度であれば、かなり満足度が高いと考えることができます。そして2つ目はテザリングです。普段MacBookを主に持っていくのですが、やはり出先で使う場合、特にWi-Fiの環境がない場合は、テザリングが必要になります。何かしらの固定概念で、MacBookをテザリングするのであれば「iPhone」でテザリングをしたほうがしやすいと思っていました。

しかしながら今回の「Huawei Mate20 Pro」でテザリングしたら非常に便利でした。「iPhone」だと電池持ちを優先していることもあり、ちょっとMacBookとか使わなかったりすると、テザリングが解除されますよね。そしてまた使うときにテザリングの設定をする。しかもなかなか接続されないときもある。

この地味な苛立ちが全くありませんでした。基本テザリングをどちらかで解除しない限り、ずっと接続された状態のままでした。ちなみに、悪かった点で電池持ちと記述しましたが、テザリングは考慮した上です。このテザリングは「Huawei Mate20 Pro」が優れているのか、それとも「Android」機種が優れているのか判然としません。ただ今後は「Huawei Mate20 Pro」でテザリングを使用と思いました。

カメラに関してはもちろん満足しており、不満をつけようがありません。スペックがかなり高く、完成度自体がかなり高い機種になります。その中で今回旅行に持って行って悪かったこと。そしてよかったことを簡単にまとめてみました。

おわり。



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