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新型「iPadPro」はよりビジネスマンが仕事に使う上で最適の仕様になったよ。

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どうも!だいちです!

先日より新型「iPadPro」の発売が開始しましたね。初代「iPad」が「2010年」に登場して以降、少しずつデザインが変わりつつスペックアップしてきましたが、今回発表された「iPadPro11インチ」モデルと「iPadPro12.9インチ」モデルは、初のフルモデルチェンジといっていいほどデザインが大きく変更されました。

名称こそ、「iPadPro」ですが、「iPhone X」のデザインやインターフェイスを完全に踏襲した形になります。また「iPadPro」に搭載されている「A12X Bionic」は「MacBookPro15インチ」モデルのベンチマークとほぼ同等となっており、まさにパソコンと同じ処理性能を実現しています。

「MacBook Pro15インチ」と同等の処理性能を。新型「iPad Pro」は仕事道具として優秀するぎるって話。

さて今回は歴代「iPad」と比較しても、今回の「iPadPro」はより仕事で使うのに最適な仕様に大きく変更されているので簡単にまとめたいと思います。



サイズが変更に。

まず本体サイズが大きく変更されました。といっても、「11インチ」モデルに関しては、「10.5インチ」にベゼルレスデザインを採用した上、本体サイズは変更せず、ディスプレイサイズを拡大させたモデルとなっています。つまり「11インチ」モデルは前モデルと本体サイズが変更されたとは言えません。

けど「12.9インチ」モデルに関しては訳が違います。「ベゼルレスデザイン」を採用したことによって本体サイズが大幅に小型化されました。上記の画像からも確認することができますが「280.6x214.9x5.9mm」となっています。ようやく「A4」サイズ以下の本体サイズになりました。

だいたいのビジネスマンは「A4サイズ」が入るバックを持ち歩いていますよね。学生の就活用のバックでも「A4サイズ」はギリギリ入ります。つまり今回登場した新型「iPadPro」であれば、ビジネスマンのバックに普通に入ります。従来の「12.9インチ」モデルは、バックによってはぎりぎり入らないものもあったので、非常に嬉しい仕様変更ですよね。

 

充電規格が変更に。

人によると思いますが、特に営業の方とか移動が非常に多いですよね。特に出張とか。だからこそ少しでも荷物は減らしたいところ。「MacBook」シリーズは急激に採用が進んでいる「USB-C」をついに「iPadPro」で採用しました。つまり今までカメラと接続するときや、外部接続するときにわざわざ「ライトニング」用の変換アダプターをかませる必要性がありましたが、今後は「USB-C」に対応していれば、そのまま外部接続もできます。

そして「iPhone」も充電できるようになりました。つまり「iPadPro」は「iPhone」のモバイルバッテリーとして使うこともできるので、移動の際に持ち運ぶ充電ケーブルを一個減らすことができます。パソコンが「MacBook」であれば、最悪「USB-C」の充電器を一個持っていけばどうにかなります。

たださすがに「ワイヤレス充電」には対応しませんでしたね。ただ同梱される「充電器」が「18W」になったので、少しは充電速度が速くなっていると考えることができます。

 

アクセサリーが進化した。

そして最後に「アクセサリー」が進化しました。まず「Apple pencil」はジェスチャー機能に対応したとかペアリング方法が本体にくっつけるだけになったとかよりもビジネスマンにとって大切なことが二つあります。一つ目は、わざわざ「Apple pencil」専用のケースを購入したり、「Apple pencil」を同梱できる「iPadPro」のケースを購入する必要がなくなったことです。

なぜなら本体にくっつくのです。そして2つ目は、本体にくっつけておけば、充電されることです。日常的に使っている人はあまりないのかもしれませんが、たまに使おうと思った時、電池が切れているときが多いです。その癖充電方法は、従来の「Apple pencil」はかなり不格好です。なので充電方法が変更されたことによって、持ち運びやすくなり、さらに充電のし忘れが減ると考えることができます。

また新型「iPadPro」の発売に伴って、新型の「Smart Keyboard Folio」と「Smart Folio」が発売されました。何よりの特徴は「背面」もしっかり保護してくれることです。だいぶ前までは「スマートケース」と背面も表面も保護してくれる純正ケースがありましたが、初代12.9インチモデルの登場以降、背面と表面では純正ケースでは別々になりました。

また昨年はレザースリーブが登場しましたが、挙句の果てに「背面」だけ保護してくれる純正ケースは存在していませんでした。つまり「背面」を保護したいのであれば、サードパーティ製」のケースを購入する必要性がありました。ただ今回の「Smart Keyboard Folio」と「Smart Folio」は「背面」含めてしっかりと保護してくれます。

バックからよく出し入れをするビジネスマンにとって、背面までしっかり保護してくれるのは非常にありがたいことです。今回は新型「iPadPro」がよりビジネスマン向けの仕様に変更されたので簡単にまとめてみました。

おわり。



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