「iPhone XS」を購入する前に要確認。今はなき「iPhone SE」が現品限りで3万円で購入できるよ。

どうも!だいちです!

先日BCNが発表した国内市場におけるスマートフォンのブランド別の販売台数を確認する限り、やはり依然として「Apple」が「50%」と圧倒的な人気を獲得していることが判明しています。単純に今年販売された機種で2台のうち1台は「iPhone」ということになります。

今年は「iPhone XS」と「iPhone XS Max」そして「iPhone XR」が発売されましたが、どれもこれも本体価格が高い。Apple信者とはいえ、毎年のお布施がこれだけ高いと正直厳しいものがあります。そしてユーザーは「価格」に対して、非常に敏感で、週間ランキングを見ると、上位を独占しているのは「iPhone XS」でもなく「iPhone XR」でもなく、昨年発売された「iPhone8」です。

つまりスペックやデザインではなく、価格で機種を選んでいる人が多いってことになります。いくら毎日使うものだとしても、平気で10万円近くします。家計に大打撃です。10万円あったら、ベビー用品どれだけ買えるんだろうとおもってしまいます。

そして現行の機種は、全部大きいです。少なくとも自分は大きい画面のほうが好きなので、「iPhone XS Max」とかが好きなんですけど、やはり「iPhone XS」でも女性にとっては大きいですよね。特に子育てに奮闘しているママさんたちは、手元もおろそかになりがちです。コンパクトでしっかりと持てるものを使いたいですよね。だからこそ「iPhone SE」の終売は非常に残念でした。

でも終売といっても、まだ在庫が残っているところがあれば購入することができます。今回は海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱うExpansysにおいて「iPhone SE」が破格で販売されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



現品限り!

 

さて今回同サイトにおいて「iPhone SE」のラスト販売が開始しているので簡単にまとめると以下のようになります。

本体カラー容量本体価格在庫数
スペースグレー32GB3万5726円(税込み)20個
ゴールド28個
ローズゴールド8個

「iPhone SE」はまず容量構成が「32GB/128GB」の2モデル構成で、本体カラーに関しては、あと「シルバー」を加えた4色展開となっています。ただ今回発売されたのは「32GB」のみで、かつ3色のみとなっています。それだけ貴重な存在だと考えることができます。

金額に関しては、税込みで「3万6000円」程度です。さらにここに送料「2000円」程度加算した金額が実質価格になります。つまり「4万円」あれば十分に購入できます。正直SIMフリーモデルとして考えた場合、非常に安いです。またSIMフリーモデルなので、シャッター音も消せます。

以前「Galaxy Note9」の記事にもまとめましたが、シャッター音を消せると、場所問わず、子どもを撮影することができるので、非常に重宝しています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

子連れで初めての国内旅行。SIMフリー版「Galaxy Note9」が大活躍だったよ。

ちなみに日本国内での「Amazon」での価格は以下のようになります。

国内版SIMフリーモデルにおいては、同じ容量でもっと安かったです。やはり抵抗なく購入できるのは「国内版」でしょうか。「ドコモ」をはじめとした各キャリアが「iPhone SE」の販売を終了している中、現在新品で購入できる選択肢はほとんどありません。

多くの方は冒頭でも記述しましたが、キャリアで扱っていて最も安い「iPhone 8」を購入しているようですが、「iPhone SE」という選択肢もありだと思います。スペック的にはかなり劣ります。でもこの大きさは背に腹は代えられません。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

おわり。



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