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ママの重視ポイント!秋冬育児に必須の加湿器の選び方。

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こんにちはさとみです。

すっかりと秋らしい気温になり、空気もかなり乾燥してきました。

大人も子供も、一家揃って体調不良になりやすい季節ですよね…。

そこで本格的な冬に向けて購入したいのが「加湿器」!!

私はもともと喉が弱いので秋冬は加湿器は必須ですでにブンブン稼働していますが、寝室とリビングに1台ずつ置こうと思い、新たに1台購入しました。

 

加湿器のメリット

改めて加湿器を使うと何が良いか?を整理してみます。

  • ウィルスの活動を抑制してくれる
  • 鼻や喉などの乾燥を防いでくれる
  • 乾燥による肌トラブルを防いでくれる

など、乾燥した季節にメリットがとても多いです。

加湿器のタイプ別メリットデメリット

情報収集してまとめてみました。

私の個人的な所感も入りますが、ざっとこんな感じの認識です。

方式のみ見るとハイブリッド式がバランスが良いと感じます。

ただ使用するシーンや商品によるので参考程度で良いかなと思います。

タイプ別 加湿量 清潔度 電気代
スチーム式 ×
気化式
超音波式 ×
ハイブリッド式(温風気化式)
ハイブリッド式(加熱超音波式)

 

ママが選ぶ上で重視したいポイントはここ!

赤ちゃんがいる生活では、大人しかいない生活と違った視点で加湿器を選ばないといけないですよね。

私が購入する上で重視したポイントはここです!

稼働音が静か

睡眠中に稼働音がうるさいと音に敏感な赤ちゃんは起きてしまう。
せっかくの寝かしつけの労力を、加湿器に無駄にされてたまるか〜!

これまで使った加湿器を元にすると運転音は最小運転音が30dB(デシベル)以下だと夜に気にならないと思います。

価格.comでは最小運転音をデシベルで検索できるのでとても便利です!

価格.comは運転音や連続加湿時間、消費電力で検索がかけられるのでとても便利です

 

吹き出し口が熱くならない

吹き出し口が熱くなったり、中の水が沸騰していて本体が倒れた時に子供が火傷してしまうことが多い、と国民生活センターなどから注意喚起が行われています。

そのため、赤ちゃんがいるお家ではスチーム式(中の水を沸騰させる方式)は優先順位が下がると思います。

スチーム式の加湿器でも吹き出す蒸気の温度を65度まで下げてから加湿したり、本体を倒してもお湯が漏れない配慮がされているものがあります。

象印の加湿器は、赤ちゃんがいる家庭に配慮がある機能がたくさん付いていたので購入する際にとても迷いました。

 

チャイルドロックが付いてる

加湿器は一度買えば数年単位で使用します。

今は寝返りをする程度の娘ですが、大きくなって歩き出した時のことも想定して「チャイルドロック」が付いているものは必須にしました。

給水やお手入れが楽

家族が寝ている時に水が切れてしまって、深夜に給水をすることもしばしば。

1日に頻繁に給水するのは避けたいし、タンクの容量は適切なものを選びたいです。

加湿能力 タンク容量 部屋の大きさ
300ml/h 2.0~2.5L 〜8畳くらい
500ml/h 4.0~4.5L 〜14畳くらい
700ml/h 4.5~5.0L 〜19畳くらい

また、清潔な加湿を行うため、フィルターのお手入れや交換の必要があるのかもチェックしたいところです。

私が購入したのはSHARP「HV-H75」

以前から使用している加湿器もSHARPの加湿器で、水垢(手入れ)や稼働音などに不満がないため、今回もシャープにしました。

重視したポイントに加えて、パーツが取り外ししやすく、内部もタオルで拭けて生活に保てる点が良いなと思っています。

また、当初は条件に入れていませんでしたが、「給水が上から注いでできる」という点も購入の後押しになりました。

子供が寝ていたり、深夜に水が切れてしまうと、給水トレーを設置する時の「ガッチャン」という音が気になっていたので解消されるのは嬉しいです。

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