子育てと夫婦生活が上手くいくコツは納得すること。

フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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子供が生まれて夫がフリーランスになるのはメリットたくさん

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こんにちは、会社員嫁さとみ(@satomi_yukac)です。

今日はこのブログの題名でもある「フリーランス夫」について、妻の立場から感じるメリットについてまとめていきたいと思います。

我が家のフリーランス夫について

現在は、厳密にはドラッグストアで勤務しながら副業でブログの運営をしている「複業」状態。来月に退社予定。

ブログの運営は約2年ほどで月間200万PVを突破しています。

主人がブログ運営をはじめて稼げるようになったコツはこちらをご覧ください。

2018年6月に娘が生まれて、現在2ヶ月と少しです。

退社後は自宅でブログを書き、同時に子育てにも積極的に参加してくれる予定です。

「子供が生まれたばかりで不安定なフリーランスになるのなんて信じられないわ〜」と思う方も多いでしょう。

 

しかし、フリーランスは追い風らしい

フリーランスは2015年からの15年間で350万人増加し、2030年には1.8倍になる見込みとのデータも。

1つの企業に勤め、満足度高く勤めあげられればとても幸福だと思いますが、企業寿命は短くなりつつあります。

一方で「人生100年時代」という言葉が生まれるほど、個人の仕事寿命は長くなっています。

そういった時代に「フリーランスで働く」というのは、長い仕事寿命の中でライフステージに合わせて自由に働くことができる、時代に適した働き方だと考えています。

夫がフリーランスになるにあたり考えたことはこちらの記事でも書いています。

まぁまずは、そんな働き方や家族のあり方が存在するんだなぁと思ってもらえれば嬉しいです。

 

子育て中に夫がフリーランスになるメリット

 

子育てが夫婦ツーオペになる

「平日ワンオペ育児」という言葉がありますが、基本的に旦那さんが平日に育児に参加してくれることはかなりハードルが高い世の中です。

お願いできて、入浴とかミルク。よければどこかで夜勤を交代でやってくれるとか。

ワンオペ育児は思考も実働も24時間区切りがなく、精神的に余裕を失いストレスが恐ろしいほど溜まります。

そして不公平感は自分の中に折り重なってうまく発散できないと、最悪離婚の危険が待っているのは他人事ではないと感じます。

ツーオペ育児は、交代でまたは協力して育児に取り組むことによって孤独感や疲弊感を減少させてくれます。

 

ツーオペになると1人の自由時間が増える

ツーオペ育児の良いところは、「1人の時間が作れる」こと。

子供を産んでから、1人で好きなことをする時間なんて本当に作れません。

ヘッドフォンで好きな音楽を聞いて街中を歩くなんてこと、夢のまた夢。

しかし、ツーオペ育児であれば、カフェに行く、ジムやヨガに通うことができるんです。

お互いに1人の時間欲しいから、パートナーの1人の時間作りに協力するしね。

 

好きを仕事に。夫の仕事の愚痴を聞かなくて良くなる!

仕事は「MUST(やらなければならない)」「CAN(できる)」「WILL(やりたい)」は大別できます。

すべてがバランスよく重なることが理想ですが、概ねは「MUST」ばかりを追うことになり、ストレスが溜まります。

こちらが育児で疲れて愚痴を聞いて欲しいのに、帰宅した夫は話を聞いてくれるどころか仕事の愚痴ばかりではお互いに思いやる余裕なんて存在しないですよね。

しかし、フリーランスに仕事って基本的には「CAN」「WILL」が重なった部分で従事することが多いので、やらされ仕事がないのです。

やりたかった仕事につければ自ずと愚痴も減るかも。

夫は毎日ブログのことを考えてはあーだこーだ言ってますが、ほとんどは「良くするための話」だけ。超ポジティブ。

全く興味のない上司の愚痴など聞かなくてすみますよ。

 

デメリットは思っていた以上に解消される

ズバっとしたメリットじゃないですが、世の中でフリーランスのデメリットとされるものはすでにほとんど解決策がある。

クレジットカード作れない→退職前に作っておこう、フリーランス向けのクレジットカードもある

年金が安く老後が不安→そもそも年金制度が続くか不明な上、確定拠出年金とか小規模企業共済制度とか使える

社会保障がなくなっちゃう→文芸美術国民健康保険組合とかある。人間ドックを受ける際の補助金支給制度なども。

「一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」の設立も話題になりましたよね。

フリーランスが増加するとともに整備されていることも多くなってきていると感じます。

 

復職後も安心な要素が多い

ワーキングマザーが復職後に一番影響があるのが「子供の病気による早退や遅刻」。

仕事が思うようにできない、子供も心配というのは非常にストレス値が高いことが容易に想像できます。

しかし、夫がフリーランスで時間の融通がきけば自分が保育園にお迎えにいく割合もぐーんっと減らすことができます。

時間に融通がきくパートナーがいることはワーキングマザーにとってはとてつもないほど大きな味方になるのです。

 

夫がフリーランスになる!なんて言い出して「冗談じゃねぇ」と思っている奥さんも、少しメリットに感じてもらえたでしょうか?

これからもフリーランス夫と会社員嫁で子育てに挑戦して、こんな生き方って意外と良いよっていう部分を伝えていければいいなと思います。

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