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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

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コラム:母親の就労の有無は子供の幸福度に無関係

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こんにちは、会社員嫁さとみです。

今日はニッケイスタイルに「母の就労「子に悪影響なし」 親の充実感が幸福生む 」という記事が掲載されていました。

要約するとこんな感じの記事。

29カ国10万人を調査したハーバードビジネスレビューの教授の調査によって、こんな結果が出たと。

「母親の就労の有無は子供の幸福度に無関係であり、母親の就労の子供への精神的悪影響は観察されない」

「子供が娘だと、働く母親はロールモデルとなり、キャリア志向を強める場合が多い」

「子供が息子だと、成人後、性別役割分業の偏見を持つことなく、家事・育児により多くの時間を割く傾向がある」

 

働く母の子供がかわいそう圧力はある

生後半年で復職しようと思っている私にとって、こういうニュースはとても励みになります。

やっぱり、「1歳までそばにいてあげないと子供がかわいそう」というセリフはいろんなところから言われる。

自分の親にだって言われる。

こんなに共働きが当たり前の世の中で、何を言ってんだ。

ずっと子供のそばにいる子育ては私らしくないっていう事で大抵無視している(笑)

 

生き生きしてる親に育てられることこそ子供の幸せ

自分の感覚で解釈すると、就労の有無にかかわらず、親として何かで充実感をえて幸福であることは子供にとって幸福なのだと感じます。

子供を産む前から、働く母親になることについてずっと考えていました。

今は目を離したらすぐに死んでしまいそうな我が子も数年で親離れしてしまう。

お父さんやお母さんといるより、友達と一緒にいる方が楽しい時がすぐにやってくる。

産んだ責任も愛もあるので子供の世話はもういいよと言われるまでやり抜く覚悟だけど。

その時には子供以外の生きがいをしっかり持っている自分でありたいなと、子供を産んでまた強く思う。

 

子供を産んだからこそ自分らしく

以前伊豆大島のドミトリーで会ったおっちゃんと意気投合して、東京で飲んだ時に言ってた。

その人は建設会社の社長なんだけど、とにかくフットワーク軽くて、誰とでも友達、どこにでも行っちゃう。

そしてとにかく息子とも娘とも超仲が良い。

彼は、子供が小さい頃から「この音楽最高だから聴け」「ギターやる」「チャリンコおもろいから一緒に乗れ」と子供を巻き込んで、常に好きなことをやってる。

子供は父親のことが好きで、父親が好きなものを好きになり、一緒に時間を過ごすのが楽しいのだそう。

その時、娘はお腹に中にいたんだけど、「あぁ私もそういう子供との関係を築きたいな」と思った。

子供を産んだら「母親らしく」「●●はしちゃいけない」「●●をすべき」という言葉に縛られて、「自分らしく」いられないことは子供にとっても良くないんだと思う。

りゅちぇるがタトゥーを入れたり、好きな映画から子供の名前をつけたりするのって批判も多いだろうけど、すごく自分らしく子育てしててとっても良いなあと思う。

子供を産んだからこそ、自分らしく。

それが仕事でも、趣味でもなんでも良い。

娘はやっと2ヶ月になったばかりだけど、眠る横顔をモニターでみながら、そんなことを思う夜でした。

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