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フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記

子育て

0歳児保育でキッズラインを利用してみた(予約・準備編)

更新日:

こんにちは会社員嫁さとみです。

我が家は東京に住まいがあり、互いの実家が遠方のため、娘を預けたい場合に「面倒を見てほしい」と気軽に実家を頼るのが難しい状況です。

これから復職もすることを考えると、2人だけでは娘の面倒をみるのができないぞ、という絶体絶命の場面が出てくるかもという不安も…。

また、住んでいる自治体は待機児童が多く、保活に勝てる気がしないのです…。

一応保活はするのですが、会社から補助が出るので復職の際はベビーシッターを利用する予定でいます。

そのため、今回は予行演習も兼ねてベビーシターサービス「キッズライン」を利用してみることにしました。

不安な部分もありますが、両家を頼れない以上、代金を支払って保育のリソースを確保することをポジティブに捉えていきたいなと考えています。

できれば同じ人に頼んで信頼関係を築きたいので、いい人だといいなぁ。どきどき。

 

キッズラインとは

公式ホームページより抜粋しますが、アプリでシッターさんが探せるサービスです。

公式ホームページより画像をお借りしています。

対応地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、長野、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡とのことです。
(2018年8月現在)

通常のベビーシッターサービスの約3分の1の値段で、1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。

子どもの対象年齢は0歳から15歳まで。母親ケア、バイリンガル英語や家庭教師の依頼にも対応しています。事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られるばかりではなく、利用者全員の口コミ評価や、Facebookで繋がる友人の利用シッターがわかるなど、安心して手配する事ができます。

価格が安い

キッズラインの評判として最もよく聞くのが「価格が安い」ということ。

通常、ベビーシッターを依頼しようと思うと数万〜数十万程度の入会金が必要になることが多いです。

キッズラインでは、支払いはシッターさんの交通費や時給のみで固定費でお支払いをする必要はありません。

1時間1,000円台から依頼できる方も多かったです。

 

シッターさんを予約するのが簡単

シッターさんを予約するのは「アカウント作成」と「プロフィール申請・本人確認」が必要です。

アカウント作成はメールアドレスかFacebookアカウントがあればずぐに登録可能です!

プロフィールはやや詳細な情報の入力は必要です。

  • 両親の情報
  • 子供の月齢
  • 最寄り駅や自宅までのアクセス
  • 緊急連絡先
  • シッターさんに公開するプロフィール(家族構成、子育ての方針など)
  • 写真(自分、子供、保育場所の写真)

その後、本人確認書類を提出すれば準備は完了です。

私はアカウント作成してから承認まで約1日半でした。はやっ。

承認されれば、すぐにシッターさんの予約が可能です。

 

キッズラインでシッターさんを探してみた

初めてベビーシッターを予約したので、いろんなサポートがあることにまず驚きました。

例えば、産後お母さんをケアしてくれる産後ドゥーラさんとか。

子供がもっと大きくなってきた時ですが、プログラミングとか英語とか。

いろんな種類のサポーターさんがいます!

自分ができないことや、自分自身をサポートしてくれるサービスも充実していたことが発見でした。

さて、今回は3つの条件でシッターさんを探しました。

  • 娘(0歳2ヶ月)の月齢で保育可能なシッターさんであること
  • 出かける日の日時に対応可能であること
  • 交通費を支払うのでなるべく近隣に住まれている方

検索結果が出てくると、「レビューが多い順」「価格が安い順」などに並び替えすることができます。

「知らない人に自宅で娘を預ける」って超不安・・・なので運営コメントやレビューがとても参考になりました。

そして、頼んでみたいなというシッターさんを見つけたら、リクエストを送ります。

<予約完了までの流れ>

  1. 予約をリクエスト(日時、預けたい子供の人数、何をお願いしたいかなど)
  2. シッターさんから予約の可否や見積もりの返答
  3. 合意できれば予約完了

実際の予約リクエスト画面。何をサポートしてもらうか、時間、コメントなどを記載する。

1時間かからないうちにシッターさんから連絡が返ってきたので、あっという間に予約終了。

また一度時間変更をしたかったのですが、そのままだと延長料金として取られてしまうので予約し直したほうが良いです、といった親切な返答もいただき、事前のやりとりから少し安心できるかも、と感じました。

 

シッターさんを迎えるにあたっての準備

 

依頼内容や娘の1日のスケジュールを共有するノートを作った

ジーナ式実践中のため、シッティング中もスケジュール通り保育してもらいたいからです。

ノートに1日のスケジュールなどを記載し、その時間どうしていたか日誌を書いてもらおうと準備しました。

 

ミルク、オムツ、着替えなどの必要なものを整理して一箇所に

赤ちゃんのお世話グッズはIKEAのワゴンに入れているので、もともと一箇所にまとまっており準備も楽チンでした。

ここに着替えを追加して終了!

我が家の赤ちゃん用ケアワゴン

 

貴重品をシッターさんが入室する部屋から入室禁止部屋に移動

現金や通帳など貴重品は寝室に移動しました。

金庫は今の所用意してませんが、今後検討するかも。

 

見守りカメラを設置!

普段娘を見守ってくれている「ArloBaby」を部屋全体をうつせるように設置。

監視カメラというと表現がよくないけど、いろんなことを見守りたく・・・。

このカメラ、可愛い見た目ですが、離れている場所からも音声通信できたり、動きや音声があれば自動的に録画してくれる頼りになるヤツです。

何かあればこのカメラからシッターさんや娘に声かけできるかなと思っています。

 

キッズラインのダウンロードはこちらから

キッズライン

キッズライン
開発元:KIDSLINE inc.
無料
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紹介コードを利用すると3,000円分が無料に!

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クーポンコード:kids_2632237338

 

シッターさんにお任せするのはいよいよ明日!ドキドキです。

 

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